ジオプロダクトの片手鍋を買いました

シェアする

片手鍋でカレイの煮付けを作ってたら、火にかけたまま忘れていて焦がしておじゃんにしてしまった。
なんだかんだで鍋が二つ無いとスパゲティーとかするのにも困るし、
煮付けとみそ汁を同時に作ることも出来やしねぇ。

ジオプロダクトの20cmの片手鍋

前の鍋は2つとも直径18cmだったんだけど、今回は20cmにしてみた。
結果大正解!
20cmの鍋も役立つな。

今回買ったのは宮崎製作所のジオプロダクトというシリーズ。
普通の鍋は蒸気の逃がし口が付いているけど、
このシリーズには付いておらず特殊な構造となっている。
発生した蒸気により鍋と蓋が密着して、中身が密閉される。
それによりかなり少ない水の量で、もっと言うと無水で茹で物が出来るのだ。

また、密閉系になることによって火にかけ続けなくても余熱で根菜に火が通せる。
これにより一度沸騰させて、放置し、その間に別の料理を作ることも出来る。
さらに言えばカレーのジャガイモを煮崩れすること無く作ることが出来るのだ!

鍋がピカピカすぎて窓が映ってる

机の上に置いて写真を撮ったけど、散らかっていて汚いな。
それはさておき、この鍋はやたら高い。
ホームセンターで安物が1000円くらいで買えるんだけど、こいつは6000円ほどする。
しかしながら料理を趣味とする者ならば買って損はないと思う。
20cmの鍋って言うのもプラス要素にはなっている気がするけどな。

また、この鍋はやったら重たい。
男性なら問題ないと思うけど、女性が使うなら少し厳しいかも?
鍋の取っ手の反対側にも短い取っ手が付いており、洗い物をしたりするときに役立つ。
さらにオールステンレスなのでそのままオーブンに突っ込めるそうな。オーブンもってないけど。

じっくり放置したカレー

取っ手も全部金属なんだけど、蓋の取っ手は20分くらい煮続けてたらさすがに熱くて持てなくなる。
ただ、5分くらいなら問題なく素手でつかめる。
長い方の取っ手はいつ触っても素手でOKだ。

この利便性だともう一つの鍋がだめになったときにも同じように高い鍋を買ってしまいそうだ・・・。