アラジンのグリル&トースターを買ったのでレビューしてみる | 星光のつれづれ日記

アラジンのグリル&トースターを買ったのでレビューしてみる

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アラジンのトースターとは

グリル&トースター

クレジットカードのポイントがあったので、アラジンのグリル&トースターを買った。
このトースターはスチームトースターで大流行をしたバルミューダのトースターと比較される。
バルミューダの方が一回りお高い。
バルミューダは水を加えて焼くタイプで、こちらは水を加えなくても焼けるタイプ。
たぶんフワもちで焼くか、カリサクで焼くかの仕上がりの差だと思う。
もしくは水蒸気で均一に焼くとかの差かな。

10回ほど使用したトースター

アラジンのトースターには2枚焼きと4枚焼きのサイズがある。
本体の大きさはあまり変わらないけど、焼ける枚数が違うのだ。
そして4枚の方はグリルパンという肉を焼いたり出来る器が付いている。
これが意外と使えそうな感じだった。

パンを焼いた感想

一瞬で熱くなる

左のつまみが温度で、右のつまみが加熱時間だ。
試しに右のつまみを少し回したらコンマ数秒で明るくなった。
トースターでよくあるのは、じわじわと明るくなる商品だと思う。
その場合は温度上昇が均一でないので焼き加減の調整が結構難しかったりする。
オーブンだと予熱時間が必要だったりするよね。
アラジンの商品はグラファイトと呼ばれる電熱線を用いているので、温まりが速いらしい。

5枚切りの食パン

早速パンを焼いてみた。
280度で3分ほどの加熱だ。
今回焼いたのは常温の5枚切り食パン。
出来たてアツアツを食べたかったので、写真を撮り忘れていた(笑)
3分で焼けるって言うのは忙しい朝に地味に嬉しい。
聞くところによるとパンの枚数が増えても時間は変わらないらしい。

その他の日に冷凍していたパンを焼いてみたけど、焼き時間は変わらなかった。
なので一人暮らしでパンを食べきれずに冷凍していても使える商品だと思う。
まぁ4枚サイズなので家族の方が利便性は高いと思うけど。

ピザ用のミックスチーズを乗せても焼いてみた。
こちらもアツアツを食べたので写真がないんだけど、サクサクには焼けた。
ただし、同じ3分だとチーズの焦げ目は出来なかったね。
かと言って時間を延ばすとパンの耳が焦げてしまって、イマイチだった。
この辺は温度との調整が必要なのかも知れない。

パン以外を焼いた感想

チーズドリア
イイ感じに焼けたチーズドリア

トースターとしてだけではなく、グリルとしても使えるので、ドリアを焼いてみた。
ちなみにオーブンは四方から加熱して、グリルは上下あたりから加熱すると言う違いがあるらしい。
で、この商品はグリルなので、チーズがイイ感じに焼けるのだ。

しかもオーブンレンジなどと違って時間の調整がつまみなので簡単なのだ。
短くするのも追加で焼くのもヒネるだけだ。
今回は280度で10分くらいだったかな?

グリルパン(公式ページより引用)

他には、写真がなくて申し訳ないんだけど、グリルパンも使ってみた。
鶏の胸肉を開いて、塩胡椒をしただけでぶち込んでみた。
グリルパンは蓋も付いているので、油の飛び跳ねを気にしなくても良いのだ。
なので適当に放り込むだけで焼いた料理を作ることが出来る。
220度で15分ほど焼いたんだったかな?
結構ふっくらした状態の焼き上がりだった。
下ごしらえをしただけで、あとは勝手に焼き上がるので便利が良い。
欠点はサイズ的に2人前の料理になりそうかな~って所だね。
4人分ってなると2回まわさないと地味に少なそう。

買った決め手

バルミューダではなく、アラジンを買った決め手は値段だ。
本体価格はどちらも2万円前後で、少しだけバルミューダの方が高い。
冒頭でも書いたとおり、クレジットのポイントが使えたのでアラジンの方にした。

実際の使い勝手としては食パンを食べる頻度によると思う。
最近は高級食パンという1000円近くする食パンが出てきている。
そう言うのにこだわるのなら、食パンに特化したバルミューダの方が適していると思う。
幅広い料理という意味では、アラジンは上で書いたとおりドリアやグラタンも作れるから有利だね。

ちなみにアラジンの方はふるさと納税でも手に入れることが出来る。
2人用のトースターなら行ける人が多いのではなかろうか?

商品のリンク