本州最北端の大間崎に行ってきた ~下北半島旅行記 その終~ | 星光のつれづれ日記

本州最北端の大間崎に行ってきた ~下北半島旅行記 その終~

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本州最北端の碑

やって来ました本州最北端!
大間崎です!!
青森まで来たならば機会があったら行きたいところの一カ所だった。
最北端に行こう!と思わないと来れないからね。
ここには9月頭に来たんだけど、シーズン的には結構良いときだったみたい。
と言うのも、もう少し冬に近づくと海がメチャクチャ荒れるらしい。
大間崎らしいと言えばらしいけど、逆に言うと風が寒いって事だからね。

下北半島国定公園 大間崎

僕が行ったときは半袖だとちょっと寒いかな~と言う時期だった。
この大間崎では駐車場の隣に芝生があるんだけど、そこに3組くらいテントを張ってキャンプみたいなことをしている人が居た。
実際にキャンプが出来るのかは別途調べて貰った方が良いんだけど、本州の先っちょでテント泊をして夜を迎えるのも楽しそうだなと思った。
トイレもあるので過ごしやすそうだ。

向こうに見える島は北海道!・・・ではなく弁天島

この時は前の記事の通りレンタカーで来ていたんだけど、返却時間が迫っていてドタバタと観光した。
お土産屋さんがあってそこでは漁師のブロマイドが売っていた。
一部マニアには人気がありそうで、一般人には話題になりそうな品だった。
あとは大間と言えばマグロ!
マグロの人形も売っていたんだけど良いお値段がしたので即行諦めた。

そう、大間のマグロと聞いたら気になるだろ?
マグロのシーズンは8月~1月くらいらしい
9月の頭はちょうど良い時期だった。

大間のマグロの漬け丼(ミニ)

と言うわけで食べてきました。
マグロの漬け丼!
この時は道中の観光で時間を使ったので15時くらいに大間に着いていたんだよね。
車の返却を17時にしていたので結構ギリギリのスケジュール。
大間崎から下北まで順調にいって1時間ちょいだ。
給油も考えたら1時間半くらい見とけば良いかな?

で、本題のマグロの方だけど大間にある『シーフードカフェ ナギサ』と言うところでメニューに記載がなかったミニ丼を作って貰った。
他にもマグロ丼や海鮮丼を出している店があったんだけど、めちゃ美味そうな山盛りの海鮮とか、ここでしか食べれません!みたいな定食があって気になっていた。
ただ僕の時間が無い中で出てくるのに時間がかかりそうであり、かつ、食べるのにも時間がかかりそうで泣く泣く断念した。

味の方は正直よくわからん!
大間でマグロを食べる!と言う雰囲気がかなり得点をプラスしていて美味しいですぅ~としか言えない。
ただ、特徴的なのが左上の小鉢に入っているマグロの皮の和え物だった。
中身が何かを知らず、美味いわ~って食べてたら店員さんが皮だというのを教えてくれて、人によっては食べられない人も居るんですよ~って教えてくれた。
言うの遅いわ!ってなった。
ちなみにその店員さんはかなり若い女の方だった。
お茶のお代わりいりますか~って聞かれたけど、そもそもまだお茶が出されてない感じのお茶目な人だった。お茶だけに。

道中の海

訪問した日は小雨が降っていて、途中の海沿いの道が濡れていてワイルドな感じになっていた。
まわりの車がアホほど飛ばしていて、レンタカー+小雨という悪条件で結構ヒヤヒヤしながら走った。
ミニ丼をソソクサ食べたことで無事レンタカーを時間内に返却できて下北半島旅行は完遂できた。
あとは疲れた身体で2時間の鉄道旅を楽しむだけだった。
そんな感じの下北半島の旅はこれで終わりです。
一番下にシリーズ記事一覧があるから、他のを見てない人はそちらも見てね!

乗り換えが発生したりしなかったりの経由駅 野辺地

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