SwitchのProコントローラーを掃除した | 星光のつれづれ日記

SwitchのProコントローラーを掃除した

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プロコンをばらしてみる

始めに

任天堂Switchのプロコンはスティックに異常を抱えやすいのかな?
あちらこちらの記事で入力していないのに反応していると書いてある。
僕もゲームをしていて、左スティックが勝手に反応する状況に落ちいっていた。
今回は非常にわかりやすいページがあったのでそちらを参考にして欲しい。
ちなみに分解したら保証外になるのだったと思う。注意だ。

分解開始

分解する流れは上のページを参考にしてね。
写真の情報をプラスする感じで見て欲しい。
ネジは種類ごとにまとめて置いておこう。

グリップのキャップを外す。
この時ドライバーが精密ドライバーなので注意が必要だな。

裏の上半分のカバーを外す。

上半分のカバーが外せたら、充電池を外そう。
充電池は特定方向にしか刺さらないので、適当に外してもあとから困ることは無い。

裏のカバー全体を外すためにネジを外していく。
ここで一番下のネジを外し忘れることが発生しそうなので注意。
無理矢理外そうとすると壊れるので、おかしいなと思ったら再確認して欲しい。

うまく外す事が出来れば簡単に外れる。

非常に見づらいけど、赤矢印の所に髪の毛が巻き付いていた。
これが左スティックの反応部分に噛んでいて勝手に反応していたようだ。
髪だけに噛みこんでってことやね。

ついでにキャップも外して掃除していた。
掃除をしたものの、手でスティックの部分を触ると動作がなめらかではない気がする。
カックンカックンしてるというのかな?
このカックンカックンも勝手に入力される要因なのかもと推測している。

掃除が終わったらあとは手順と逆に組み立てていくだけだ。

最後に

分解自体は簡単だった。
まさかコントローラーの中に長い髪の毛が入り込んでるとは思わなかった。
掃除してから何ヶ月か経ってから記事を書いているんだけど、
ある程度は効果があったと思う。
なので新しいのを買うのもな~と思っていて、かつ、保証外になっても良いと思う人はばらしてみるのもアリだと思う。