スプラトゥーン2のラグを減らす為にしたこと | 星光のつれづれ日記

スプラトゥーン2のラグを減らす為にしたこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

以前プロバイダを変えた。
BIGLOBEでIPv6を使うと回線のラグが少なく、通信速度が速くなるって言う事で変えた。
そこで一つ勘違いをしていた。
前の記事でスプラトゥーン2はIPv4接続だって書いていたんだけど、そのIPv4接続をIPv6のようにする事が可能なんだってね。
その名もIPv4 over IPv6。
IPv6通信の中にIPv4通信をカプセル化してやり取りするらしい。
それによりIPv4回線の混んでいるところをスルーできるそうな。
それには最新のWi-Fiルーターが必要だってさ。

IPv4 over IPv6に関しては以下の画像を別サイトから引用させて貰う。
画像中のISPが混んでるのを避けてBRって言うところを通るそうな。

IPv6でIPv4通信の解説画像
v6プラス関連の覚え書き – 風柳メモから引用

今回買ったWi-FiルーターはWXR-1900DHP3

バッファローのIPv6対応機種一覧をご覧ください。
いくつもある内の結構新しい方の機種を買った。
ネットで調べた感じWXR-1900DHP3とWXR-1901DHP3はほとんど変わらないそうな。
安い方とか気に入った方を買おう。
余談だが、画像右上の燻製カシューナッツは微妙なお味だった。

以前の記事では古い機種のWHR-1166DHP4でもIPv6通信が出来ると書いた。
実際出来る。
ただ、IPv4 over IPv6通信が出来ないみたい。

ルーター変更後の回線速度

ルーター変更後の回線速度

変更後の速度が上の画像。使用したアプリはこちら
変更前は取り忘れていたヽ(´o`;
注目すべきはPingが10msと言うこと。
スマホの無線通信でそれなので、恐らくswitchの無線通信もそんな感じだろう。
ちなみに回線速度はマンション契約なので100Mbpsが理論上最高値だ。

回線変更前のPingが30ms以下くらいで、混雑時の22時とかは100msくらい行っている時もあった。
平均で20~40msくらいをウロウロしていた。

IPv4 over IPv6通信だとIPv4の夜の混雑時にもIPv6回線を使用することで安定して速くなるようだ。

IPv6接続のためのルーターの設定

公式ページにもルーターの設定があるんだけど、それがわかりづらかったので解説を作ろう。

ルーターのホーム画面
ルーターにアクセスすると上の画面みたいになるので、詳細設定を開く。

IPv6パススルーの設定
そして左側の『Internet > IPv6』の所でパススルーを許可するにチェック。
ここまでが公式に書いてある手順。
ただ、これだけではBIGLOBEのIPv4 over IPv6が使用できなかった。

PPPoE接続の設定の削除
プロバイダーから貰っているパスワードを使って接続しているのが普通だと思う。
設定していると『Internet > PPPoE』の所に接続設定がある。
これがIPv4 over IPv6接続の邪魔になっていたみたい。
潔く全部削除した。

削除した状態でルーターと、NTTからレンタルしている機器とかを全部電源を落とす。
そして10分ほど待った後、再起動。
実際に10分くらい待たないと次の手順がうまく進まなかった。

インターネット@スタートを行う
ルーターの再起動が終わったら、ルーターにアクセスして画面上部の球体からインターネット@スタートを行おう。
プロバイダーから貰った情報を入力していなくても待っていれば接続が出来るはず。
これで出来なかったら後10分ほど待つか、それでも無理ならルーター以外の設定がダメだと思う。
プロバイダーから貰った情報で接続してみてIPv6接続自体が可能かどうか調べよう。

IPv4 over IPv6 が出来ているか確認
インターネット@スタートが完了したら、IPv6接続確認サイトで確認しよう。
上の画像のようにIPv4接続の所のホスト名がBIGLOBEではなくenablerって言うのになっていたら成功だ。
これがBIGLOBEのままでIPv6接続が出来ていたら、PPPoE接続が有効になっている。
ちなみにenablerはIPv6を提供しているJPNEって言う企業だ。

まとめ

これでスプラトゥーン2のプレイ時のラグが減れば良いな。
一番の理想は8人の中でホストを取ることにより、回線がラグい人の謎キルを食らう前にこちらのキル判定を送りつけることだ。
まぁ回線をいくら強くしても、プレイがうまくないので関係ないんだけどな(笑)
しかしこれをしておくことで言い訳が出来なくなるのが良いと思う。
あとは頑張ろう。