下鴨神社に行ってきた ~京都北東部旅行記 その4~

シェアする

上賀茂神社からバスで一直線。
下鴨神社へとたどり着いた。
と言っても、上の写真の場所は裏口だったんだよね(;・∀・)

気を取り直して、正面側へと回った。
ここも上賀茂神社と同様に世界文化遺産に指定されている。

ちょっと古めかしいけど、全景の写真。
木が沢山なのが伝わってくるね。
京都は町中に神社と一緒に林がある。
なんか異空間という感じでワクワクする。

内容は一緒だけど、新しい感じの全景図。
この図があるのは真ん中辺りに描かれている鳥居の上辺りだ。

これが神社への門。
鳥居もあるんだけど、この門には壁が繋がっておりその中が神社としての区切りのように感じる。

門をくぐるとすぐに舞殿と言う舞台がある。
昔はこの辺りで神事が行われたりしたのだろうか。

神社中心部には十二支が祭られていて、各々のところに小さい祭壇が組まれていた。
僕も自分の干支のところに参ってきた。
写真の奥手には本殿があるんだけど、どうも見えづらくて写真は撮らなかった。

この下鴨神社に参って思ったのは、上賀茂神社と同じく木々が豊かだと言うこと。
そして所々に広い道みたいなのが存在していることだ。
これは昔に京都に都があった時代、多くの人がまとまって参っていたからなのかも知れない。
庶民が行くだけなら小さくても十分機能しただろうからね。

そして今回の最後もイケメンに締めて貰おう。
写真の場所は馬場と呼ばれるところ。
天に向かって伸びる木が如く彼の視線はまっすぐ未来を見つめている。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク