ミールプレップを作り始めた | 星光のつれづれ日記

ミールプレップを作り始めた

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ミールプレップとは

ミールプレップ、それは冷凍できるお弁当のこと。
かっこよく言っているけどお弁当のことだ。
何が違うかというと最初から冷凍保存を考えているところ。
普通のお弁当は朝に冷凍食品とか卵焼きを詰めて作る。
ミールプレップは週末とかに複数分を一気に作って冷凍する。
時短と安上がりなのが利点だけど、メニューが固定になるのが欠点かな?
あと食べるときにレンチンしたくなる。

麦ご飯と冷凍野菜と鶏肉のカレー炒め

一応一番上のようにレシピ本を買ってみたけど、
レシピ通り作るのが面倒くさくて野菜をそのままぶち込んでいる(笑)
冷凍弁当を持って行くのにジップロックを利用している。
記事の一番最後にまとめて挙げておくので見てね。
コップのヤツはインスタントみそ汁。
ご飯もおかずも会社の電子レンジでレンチンしている。

ミールプレップの作り方

4食分まとめて作っている

作るときは上の写真のように4食まとめて作っている。
男性はジップロックコンテナの480mLのヤツがおかずだけだとちょうど良さそう。
ご飯も一緒に入れるなら800mLくらいになると思う。
だけど使ってみた感じ底浅の容器の方が良さそうだった。
なので480mLのジップロックとご飯に分けたほうが良いと思う。
女性も同じ容器で野菜多めにするか、スクリューロックの300mLとかで良さそう。
話がそれるけど、スクリューロックはサラダとかを持って行くのにちょうど良い大きさだった。
水分が出るメニューでもネジ蓋なので漏れにくい。

材料は以下の感じ

鶏胸肉       400g前後(胸肉の塊2枚分)
ニンジン      2本
冷凍ブロッコリー  200g(1房)
冷凍インゲン    適当

鶏胸肉は味付けが色々出来るので選んでいる。
土曜に醤油だれにつけ込んで、日曜に焼く感じ。
カレー味やニンニク醤油、ゴマ油で中華風なんかでも良い。
これは売ってる冷凍食品の唐揚げや春巻きなんかに代えても良いかも。

ニンジンは、お店で食べるハンバーグの横にあるニンジンみたいな形に切って、軽く茹でて使っている。
焼いた鶏肉と茹でたニンジンをジップロックコンテナに入れて、粗熱を取ってから冷凍野菜を入れている。
冷凍ブロッコリーも冷凍インゲンもトップバリュのやつを使っている。
冷凍されている野菜を弁当に入れたら、再度冷凍だ!
ブロッコリーとかも生の野菜を茹でてから入れても良いし、スーパーで買った冷凍のヤツを入れても良い。

そんな雑な感じで作っている。
元としてのミールプレップの目的としては、筋トレ主体のダイエットのために低脂質で高たんぱく食をとるためを目指している。
低糖質ダイエットとは方向が違う、体を鍛えながら栄養バランスを管理する手法である。
それを普段の生活にも取り込んでみるので、まず手軽なのが一番重要だ。

その他の組み合わせとか

鶏肉だけじゃ無くて、塩鮭を焼いてぶち込んだこともある。
これが結構イケていて、塩味が野菜に移って良い。
まぁ普段はドレッシングを使ってるんだけど。
コンテナをレンチンしたら、塩鮭をフタに取り出して定食みたいにした。
一番最後の写真はアボカドを冷凍してみたもの。
アボカドの脂分は体に良いらしい。

鶏肉のメインなんかは代わりにコンビニで300円くらいのヤツを買ってあわせても良いし、
ご飯を玄米にしたり、大盛りにしたり組み合わせは色々選べる。
毎朝弁当を作る時間もまとめて圧縮できるので非常に楽だ。
僕は昼の弁当にしているけど、疲れて帰ってきたときの晩飯にも使えるね。
冷凍したら1週間はもつだろうから家族がいる人はメニューを変えたものを作れば飽きがこないだろう。

導入のためのジップロックも言うほど高くないので、一度試してみたら良いかもね。
上の鶏肉メニューで1食あたり250~300円くらい。
弁当を500円で買ってることを考えたら2,3週間くらいで元が取れそうだね。

参考商品