レヴォーグにレーダー探知機のZRERO 704Vを取り付けた | 星光のつれづれ日記

レヴォーグにレーダー探知機のZRERO 704Vを取り付けた

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レーダー探知機は基本的にスピード違反をチェックしている箇所を教えてくれるものだ。
ただし僕は基本スピードを出さない。
高速も80km巡航で十分な性格をしている。
では何故買ったかというと、このレーダー探知機を付けることで車の中の情報を調べたり出来るからだ

コムテック ZERO 704V

ZERO 704Vを選んだ理由

一つは上で書いた自動車の中の情報を見ることが可能だから。
これはOBDⅡと言う接続方法が使えるレーダー探知機だとどれでも同じみたい。
ただこれにはオプションのケーブル『OBD2-R2』が必要となる。
レーダー探知機の電源をシガーソケット出とる必要があるんだけど、このOBDⅡ接続にしたらそこから電源が取れるようになる

二つ目の理由は単純に型落ち品だったので安かったから。
最新版へとドンドン変わって行ってるけど、画面が大きくなったり色が付いたりくらいで基本的な機能はあまり追加されない傾向だったので安い方にしておいた。
調べた感じ楽天の方が安かったから買うなら楽天が良いかも。

取り付け方法

今回はドライブレコーダーの時と違って簡単だった。
最初にすることは取り付け前にシガーソケットにケーブルを挿して、初期不良がないかをチェックすることだ。
画像は省略する。

まぁぶっちゃけ見た目を気にしなければOBDⅡケーブルを挿しただけで取り付け完了なんだけどね。

今回は見た目を気にする方向で行くので、運転席の横側を内張剥がしで剥がしていく。
緑のテープは傷つかないようにするための養生テープなので、なくてもOK。

運転席の横のパネルを取り外す

パネル自体は力を込めるとバコッと簡単に外れる。
次はところどころに止まっているネジをはずしていく。
エンジンのスタートボタン等が付いている箇所が外れることになる。

パネルを剥がしたところの写真

ネジをはずすとこんな感じ。
余談だけど、画像のちょうど真ん中くらいにヒューズボックスがあるね。
今回はこの空いた空間の中にOBDⅡケーブルの余った部分を隠します。

エンジンのボタンの所はケーブルでぶら下がっている

肝心のOBDⅡケーブルはアクセルペダルのすぐ奥にある。
OBDⅡケーブルは接続するときに車種に合わせて設定を変更する必要がある。
詳しくは公式PDFを参照のこと。
この設定を間違っているとレーダー探知機が起動しないので、起動しない時はチェックするのが良いと思う。
今回はこの設定でハマってしまった。

アクセル横にOBDⅡケーブルを挿す

レーダー探知機の本体を置く場所なんだけど、僕はエアコンの上辺りにつけた。
あまりフロントガラスに近すぎるとアイサイトが反応するかな~と思ってのこと。
実際の所は知らないけど。

レーダー探知機は右側エアコンの上に付けた

まとめ

使ってみた感想としてはなくても良いかなと思う。
完全に趣味のものだね。
このご時世、スピード出しすぎて捕まるのもバカらしいし基本安全運転で行くもんね。

ただしターボ付きの車だと過給圧を表示したり、走行した道の標高を記録したり、燃費計算をしたりと地味に面白い機能はある。
僕が設定しているのは走行した道の標高と、今回の走行の燃費、そして本日走った総走行距離だ。
意外と標高が面白いと思う。
2019/2/16 追記
レヴォーグで何度も燃費補正しても表示されないな~って思ってたらそこだけ非対応だった💦
ユピテルの製品は表示出来るのあるらしいね。

参考にしたページ

今回の記事と中身はほとんど同じだけど別角度からの写真が参考になるかも。
メーカーはユピテルって言うところのだけど、OBDⅡ接続だとメーカーが違っても同じなんだろうね。

こっちはセルスターって言うメーカーの商品を取り付けてる。
余談だけど、コムテックは商品の中のGPSのデータを無料で更新出来るらしいね。
セルスターとコムテックは正直どっこいどっこいくらいだったんだけど、ドライブレコーダーがコムテックだったのでメーカーを合わせてみた感じ。