スバル レヴォーグ 1.6GT-Sって言う自動車買いました | 星光のつれづれ日記

スバル レヴォーグ 1.6GT-Sって言う自動車買いました

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レヴォーグ 1.6GT-S
レヴォーグ 1.6GT-S

ってなわけで遂に自動車買いました。
と言っても納車されたのは2018年7月8日(日)なんだけどね。
もう1ヶ月過ぎているという(笑)
今回はなぜ車を買ったのかとか、この車種に絞った理由を書いておこうと思う。

自動車を買った理由

まず自動車を買った一つ目の理由はこれまでに買ったことが無かったから。

学生の頃は原付を買ってウロウロしていた。
働き始めてからは都会に出てきたので自動車とかが逆に不便だからロードバイクを買ってウロウロしていた。
近場は結構ウロウロしたのでここ1,2年はロードバイクに乗らず飾られている。
そんな流れの中でもう一歩外へと考えた場合に自動車という選択肢が出てくる。
電車や飛行機で出かけるのも十分なんだけど、自分が思い描いた場所へ行くって言うのだと自動車は強力な手段となる。

二つ目の理由は買うとしたら消費税が上がる前かな~と言うのがある。

消費税が8%から10%に2%上がるだけだけど、100万の車を買うなら2万余分に払わなければならなくなる。
2万あったら結構遊べるんじゃないかな?
社会人として働き始めてからはずっとベンチャー企業に勤めているので給料は同じ業界の同じ職種に比べたらボチボチ低い。
給料山盛りのITベンチャーでは無いので生きていくだけでカツカツなんだが、成功させるんだと言う熱い意思で、さらに実証試験を失敗して強制的に自分を追い込んだ上で購入に踏み切った。
いや、ホントは成功して人生初ボーナスって言うのをゲットする予定だったんだよ。
自社の設備じゃないところが設計不良で50億のプラントが1ヶ月で壊れるという楽しいイベントがあっただけなんだ。

レヴォーグ1.6GT-Sにした理由

この車種にした理由は基本的に消去法だね。

色々な人にどうやって車を選んだのか聞いてみた。
そうすると直感とか、金銭的にコレしか無理だったとか、乗り比べた結果コレが良かったとか色々な選び方がある。
そうした中で僕は消去法。

レヴォーグ1.6GT-Sのフロントから
レヴォーグ1.6GT-Sのフロントから

最初に安全性の高い車の方が長く乗れそうだなと言うのがあった。
金銭的に無理とかそう言うのを度外視して見た場合ボルボの自動車が一番良いと思う。
そうなってきた場合にコンパクトカーのV40がステーションワゴンのV60あたりが候補になってくる。
しかし当たり前だけど外車は高い。買える範囲だと中古の5年落ちくらいが限界だった。
最近はマツダも自動ブレーキ性能がかなり高くなってきているのでアクセラやアテンザワゴン、CX-5あたりが候補になる。
ちょっと高くなるけどアテンザワゴンはあまり人気が無いらしく、中古だと結構安く出回っていた。
都会だと駐車場に困る車幅かも知れないけど候補としては結構有力だった。
そして最後にスバル。
スバルは国産車の中ではかなり昔から自動ブレーキ性能が高くてアイサイトって言うステレオカメラを推している。
インプレッサやレヴォーグ、XVあたりが候補だった。
事故った時を見た場合に軽自動車は普通車とぶつかるとペチャンコになるらしいので軽自動車は最初から候補外だった。

次に走行性能。
初めて車を買うので正直走行性能に関してはさっぱりわからなかった。
取りあえず数値上の性能が高ければ良いか~って言う感じ。
マツダに乗ってる友達に聞いたらディーゼルエンジンはトルクが大きいから停止時からのスタートが楽なので街乗りだと動きやすいよとのこと。
他には軽自動車だと高速の合流時にかなりエンジンを噴かさないと速度が出なくて危ないって聞いた。
実際のところはターボの軽自動車なら噴かせば十分合流出来るって感じだったけど。
走行性能に関しては下記のサイトが数字がたくさんあって面白かった。

安全性能と走行性能で絞っていったらレヴォーグとアテンザワゴンあたりが良いかな~という感じ。
ミニバンとかもちょっと考えたんだけど、言うほど人乗せないわって言うことで最近あまり人気が無いジャンルのステーションワゴンにしたのもある。

自動車の探し方

車種を選びながらカーセンサーで色々と相場を調べて行った。
相場を調べるって言うのは現実的な意味で自動車の選び方も繋がるね。
あとはなんだかんだ言って試乗は雰囲気を掴むのに良いと思う。
僕は10数年ぶりでのペーパードライバーだったので、最寄りの自動車教習所でペーパードライバー講習を受けてから試乗に行った。
ちなみにペーパードライバー講習は2時間で1万円~くらいが相場じゃないかな?

試乗に関しては中古車は基本的に試乗出来ないと思う。
車検が残っていたらもしかしたら試乗させて貰えるかも知れないけどね。
試乗の時に見たことは椅子の座った感じと、アクセルを踏んだ感じだね。
ハイブリッド車とか普通のガソリン車、そしてレヴォーグみたいなターボ車で踏んだときの加速感が全然違う。
その辺はレンタカーで試してみても良いかもしれない。
まぁディーラーでの試乗は緊張してて言うほど違いがわからなかったんだけどね。
交差点を曲がるときの視野の感じとか坂道での登りやすさ、バックしたときの視界の良さとかサイドミラーの視界の良さなど多くの見るところがあるけどその時は知らなかった。

立体駐車場に吸い込まれていくレヴォーグ
立体駐車場に吸い込まれていくレヴォーグ

で、車種を決めていく過程でレヴォーグにしたんだけどレヴォーグは結構お値段が高い。
なので最初から中古車狙いだった。
1.6GT-Sでオプション無しが300万越えからだったかな?
今回買ったレヴォーグ並にナビとかエアロパーツとかスピーカーとかオプションを付けていたら400万を超えていると思う。
新車で買うなら相当頑張らないと難しいね。

国産車や外車の両方に言えるけど中古車を買うというを決めたあとで、それなりに予算が取れるなら認定中古車が絶対オススメ。
認定中古車はディーラーが売っている中古車。
トヨタやホンダ、マツダにスバル、BMWやベンツ等々多くのメーカーで認定中古車がある。
認定中古車は正規ディーラーが整備していたり、買ったときに正規ディーラーの保証がつけれたり出来るので長く乗るつもりだと有力な選択肢になる。
スバルはスグダスって言うサイトで認定中古車を探すことが出来る。
まぁカーセンサーにも認定中古車が検索で引っかかる様になってるんだけど、公式サイトの方が若干情報が多い。

今のところの感想

出先でトラックに挟まれて駐車したレヴォーグ
出先でトラックに挟まれて駐車したレヴォーグ

レヴォーグ1.6GT-Sを買った感想としては何をするにしても十分だと思う。
下手すると性能を持て余してる。

一番苦労したのは駐車。
都会だと駐車場の相場が高くて2万とか普通に取られる。
その中で僕は不人気な立体駐車場の一番止めにくい場所の一番下で水没する可能性がある場所を借りている。
8000円って言われたらもうそこ選ぶでしょ?
今回借りた立体駐車場に限らず駐車場の多くは幅が1800mmまでって言うのがある。
レヴォーグの車幅は1780mmで多くの立体駐車場にギリギリ止められる感じ。
実際バックで止めるときにはサイドミラーを畳まないと入らない幅なんだけど、バックで止めるときはサイドミラーを見ながら幅をギリッギリに納めないと車体をぶつけてしまう。
余談だけど外車の多くやアテンザワゴンなんかの車幅が大きい車は駐車場を探すのに苦労をするかも知れない。
ペーパードライバーの人は田舎のスーパーとかの広い駐車場で買い物ついでに何度もバックで駐車練習するのが良いと思う。

走行性能は十分。
一番衝撃的で、コレはすごい!と思ったのはアイサイトVer.3のACC。
ACCはアダプティブクルーズコントロール。
前車追従型の速度維持機能。


ホンダとかトヨタでもACCはあるんだけどコレは新車にしか付いていなくて中古車だと速度が一定になって止まるときは自分でブレーキを踏むクルーズコントロールしか付いていない。
スバルは昔から開発していただけあって中古車でもアイサイトVer3以降を選べば使える。
安全上の理由でACCは高速道路でしか使えないんだけど、高速道路であれば前の車に付いていくだけじゃなくて、前の車が居ないときは車線を認識して道路の中央を走る様にアイサイトが動いてくれる。
ほぼ自動運転やね。
コレが想像していたより10倍以上楽だった。

走行性能で他に言うとカーブであまり車体が振れない。
カーブを曲がるとき遠心力が働いて車体が外側に傾くんだけど、レヴォーグは水平対向エンジンって言うのを積んでいるので重心が低く、その傾きが小さくなっている。
なのでカーブでも運転しやすい。
ポルシェも水平対向エンジンだったかな?

荷物の積載量に関してもかなり多く詰める。
よくカタログでゴルフバックをいくつ詰めます~って書かれてるけど正直そんなゴルフ人口が今居るんかって言う。
ゴルフをしていない人には積載量のイメージがつかないよね。
後ろの席を倒した場合だけど、前のタイヤをはずしたロードバイクが縦に3台くらいは十分入る。
170cmくらいの人が2人くらい寝転べる感じ。
衣装ケースが6~7個くらい積めるかな?
倒さなかった場合は全後輪はずしたロードバイクが横に2台くらい積めるかな?
衣装ケースは高さの関係から2個くらいしか詰めなさそう。
自動車を買ってから出張に使ったんだけど仕事道具が一杯乗って楽だった。
もうちょっと涼しくなったら車中泊で出かけてみようかと思案中。

これからもボチボチ自動車の記事を書いていくので期待しててね。