中古車のレヴォーグ1.6GT-Sのお金の話 | 星光のつれづれ日記

中古車のレヴォーグ1.6GT-Sのお金の話

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レヴォーグ 1.6GT-S
レヴォーグ 1.6GT-S

車を買うに当たって一番の問題は車選びじゃ無くてお金だと思う。
今回はお金のことに関してメモっておこうと思う。
僕が買ったのは中古車ね。新車はちょっとわからないので参考程度にしてね。

車の維持費に関して

まずはそもそも車を維持することが出来るのかって言うことが重要。
車の維持費に関しては下記のサイトが結構参考になる。


ある程度車種が決定してから、になるけど上記ページで『購入費用を計算に入れない』にすればある程度の費用が計算出来る。
僕の場合は年間走行距離6000km、ガソリン代150円、燃費11.2km/L、任意保険7000円/月、駐車場8000円で計算して月額30821円だった。
このサイトでは自動車税と重量税も加算されているので『まったく乗らなかった場合』の費用はだいたい合っていると思う。
実際にはそこにオイル代やタイヤ代等のメンテナンス費用が乗ってくる。
レヴォーグの任意保険に関しては車両保険を付けて7000円/月くらいに抑えることが出来ている。
燃費も都会じゃ無ければ11.2km/Lくらいだと思う。
短距離の街乗りだと10km/Lを割ってくる。

メンテナンスパック
スバルのホームページのメンテナンスパックの説明画像

上で書いたオイル代に関してはスバルの認定中古車を買えばメンテナンスパックが購入出来る。
トヨタとかの他のメーカーでもあると思うけど。
コレは6ヶ月ごとに点検を受けるのがセットになっていてそこでタイヤの空気圧やブレーキパッドをチェックして貰える。
エンジンオイルに関しては1年の時点で交換が付属する。
車検に関しては別途費用がかかるが問題が無ければ14万くらいで収まるそうなので上で計算した維持費のヤツで対応出来る。
オイル交換に関しては自分でも出来なくは無いけど、交換用の器具を考えていたら4回くらいの交換で元が取れるんだったかな?
ただマンションに住んでいると交換する際に使えるスペースが取れない。
オイルがこぼれて駐車場とかを汚したら問題が発生するので余程じゃ無ければメンテナンスパックに入っていた方が良いと思う。

次にタイヤ代なんだけど僕はコレが頭から抜けていた。
レヴォーグ1.6GT-Sはタイヤが18インチで、タイヤのサイズが大きいほど高くなるらしい。
さらっと調べた感じ18インチだとそれなりの品で6万/4本だけど軽四のタイヤは2.5万/4本くらいだった。
ホイールとかも高いのでスタッドレスを使ったりする人は結構金がかかることになると思う。

ここまでを総合して僕は月に3万くらいを積み立てている(ガソリン代は除く)。
2年間で72万だ。
内訳は重量税+自動車税が2年で10万、車検が2年で14万、駐車場代が8000円×24ヶ月=19.2万、任意保険が7000円×24ヶ月=16.8万、タイヤが6万の合計66万。
6万はメンテナンス費用で予備の分だ。
ガソリン代と高速代を考えていたらレジャー使用目的で4万/月が現実的かな。

中古車の価格に関して

中古車に関してはカーセンサーのページを使うのが良かった。
各車両のページに行けば車両価格を絞り込むことが出来るんだけど、コレが棒グラフになっていておおよその相場が見やすい。
価格幅がどれくらい広いかや、年代で絞り込んだ際におおよそどれくらいの金額かがわかる。
僕が買ったレヴォーグは車両が240万くらいで事務手数料やメンテナンスパック・車両保証等が20万くらいの合計260万くらいだった。
3年落ちで2万km走っていた車両だけど、カーセンサーを見ていた感じ相場よりちょっと安い。
いわゆる掘り出し物だと思う。
カーセンサーは4ヶ月くらい見続けており季節ごとの相場観とかも調べた。
3月辺りの年度末が一番高く、夏や冬のボーナスが次に高く、5月のゴールデンウィーク明けが一番安くなるらしい。
僕が買ったのは6月末に発注なんだけどこの時期から見て8月末くらいでは価格が下がってない。
時間の経過と共に価格は下がるはずが維持していると言うことは6月末辺りが底値だったとわかる。

価格等に関する豆知識

レヴォーグの後ろ姿
レヴォーグの後ろ姿

ここからは中古車を比べる上で色々調べたり聞いたりした豆知識を書いておく。

まず禁煙車か喫煙車かと言う話。
カーセンサーとかで禁煙車指定で検索出来るが、スバルのディーラーで聞いたところ運転手が吸っていなかったとしても助手席で吸っている可能性があるので中々禁煙車にしづらいとのこと。
あからさまにタバコの臭いがしていた場合は相場より価格が安くなっていたので気になった場合はディーラーにメール等で問い合わせるのが良いと思う。
僕が買った車両もタバコの臭いが一切しなかったし、前オーナーが非喫煙者だったが禁煙車にはなっていなかった。
また販売シーズンオフに買いに行ったからか購入時にエアコンフィルターを無料で交換してもらったりした。
自分でやったら3000円くらいだけど購入時期を選べる人は5~6月くらいに買うのが良いかも。
余談だけど6月納車じゃ無くて7月納車にすれば自動車取得税がちょっと安くなるよ。

レヴォーグ1.6GT-Sに関して調べている際に1.6GT-S以外のグレードと値段があまり変わらない事があった。
その理由は走行距離でおおよその値段が決まるかららしい。
同じ時期に販売された自動車だと下位グレードを買うよりちょっと走った上位グレードを買う方が良いかもしれない。
通勤で使う場合は走行距離がかさむので問題だが、週末しか乗らない人は年間6000kmくらいしか走らない事が多いので中古の走行距離が少し変わったところでメンテナンス費用が後々多くなるくらいだと思う(タイヤ交換が早くなったりね)。

レヴォーグ 1.6GT-S
レヴォーグ 1.6GT-S

次に中古車を買うときの車検の有り無しについて。
僕は車検がない車を買った。
なので購入時に車検を受け直すことになるんだけどコレは購入代金に含まれていた。
ついでに言うと車検時に見つかった不具合(ブレーキが減りすぎているとかフロントガラスのヒビとか)はディーラー側で責任を持って無償修理されるらしい。
なので中古車を買いに行った際にフロントガラスにヒビ(Not 傷)がある場合は聞いてみても良いと思う。
それから車検に関しては時期によっては消滅させることもあるらしい。
3年、2年、2年・・・と車検を受けるんだけど残り2ヶ月とかの中古車だと車検を消滅させてしまうそうな。
コレは購入者にもメリットがあって上で書いたメンテナンスパックの時期と車検の時期を合わせることが出来るし、購入して即車検で14万+αが飛ぶなんてことも防げる。

自動車を購入するに当たって点検記録簿というのがある。
カーセンサーで調べている際に点検記録簿が無い車も結構ある。
ディーラーで聞いたところカーセンサーに登録する際に『まずは登録』をしてあとあと点検記録簿の有無を追記したりカーナビの情報を追記したり装備を追記したりとするらしい。
なので点検記録簿が無いと書いてあっても実際見に行ったらあると言うことがあり得る。
なので車種を絞る際は気にしなくて良いと思う。

購入後にかかった費用に関して

購入後にも思いのほかお金がかかった。
具体的には車内の小物かな。
絶対必要では無いけどあったら便利なモノ。
解説が面倒・・・じゃなくて見たら何に使うかすぐわかるのでamazonのリンクを張っておきます。
一番下にまとめがあってそれで記事は終了です。

汚れを拭くためのウェットティッシュ。
車にぶつかった虫を放っておくと車両が錆びたりするのでそれを拭くのにも使える。

コレはボックスティッシュを車の日よけに固定するグッズ。
まだ使用し始めて使いやすいかは不明。

傘立てなんだけど、運転席の後ろにぶら下げる形の品で雨に濡れた傘で座席が濡れない様にするためのモノ。
一人で車に乗るなら後部座席の足下に傘を置いておいても良いかもね。

プリウス用って書いてあるけどレヴォーグの運転席のドアにピッタリはまるゴミ箱。
ティッシュとセットで買っておかないと車内でゴミが散らばってしまうね。

高速での渋滞時を想定して一応買っておいた。
渋滞には引っかかったけどSAとかで休憩を取っていたのでまだ使用したことは無い。

スバル公式で売ってるカーゴネットと同じサイズのカーゴネット。
レヴォーグの荷台は大きいんだけど、そこで荷物が暴れない様に使う網ね。

事故ったときにシートベルトを切ったり、窓ガラスを砕いて逃げる様にダッシュボードに入れておく奴。
まぁもしもの時への備えだね。

まとめ

車を購入するに当たっての金銭的な事を書いた。
上で書いた小物以外にも洗車グッズやドライブレコーダーなんかも買ったけどそれは別記事にする予定。
購入する前は車両代があればしばらくはガソリン代くらいかな~って考えていたけど実際に買ったら欲しいものがたくさんあってかなり追加でお金がかかる。
特にドライブレコーダーは今の時代必須だよね。
この記事を見て購入に関する金額イメージができあがれば幸いだね。