関孫六の爪切りtype101を貰った | 星光のつれづれ日記

関孫六の爪切りtype101を貰った

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関孫六 ツメキリType101

関孫六と言えば包丁で有名なシリーズである。
髭剃りとかでも有名な貝印が作っている。
今回は人から貰ったので使ってみることにした。

見た目は金色のイカしたヤツ

このシリーズは金色と銀色の2種類がある。
銀色の方が一回り大きいので人によっては取り回しがしづらいかも。

一番重要な切れ味に関しては足の爪も綺麗にスパッと切れる。
新品だからって言うのもあるんだろうけど、
切れすぎて失敗しないようにしないと行けないほど。
金色の方でもちょっと大きめなので、てこの原理なのかサクッと切れた。

箱裏の説明

爪切りはよく裏にヤスリが付いているんだけど、この商品は横にヤスリが付いていた。
ツメの切り立ては角があって引っかかると痛いのでヤスリでなめらかにした方が良い。
この関孫六の爪切りはヤスリ部分が非常に狭く独特な感じだった。
人によってはヤスリを別に用意した方が良いかもね。

以前にSeki EDGEの爪切りを買っているのでそれとの比較も少しだけ。

Seki EDGEの爪切りは若干小ぶりだったので手の爪は切りやすかったんだけど、
逆に足の爪が切りにくかった。
と言っても足の親指が切りにくくて、小指とかは綺麗に切れていた。
今回の関孫六の爪切りは大きいので親指は切りやすいが小指の取り回しが難しいと行ったところ。

爪切りの大きさの比較

比較の写真を見たら大きさの違いがわかると思う。
男性なら金色の方でも十分だけど、女性ならSeki EDGEの方が良いかもね。