鞍馬山へ行ってきた ~京都山岳部旅行記 その5~

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目次

~京都山岳部旅行記 その5~

叡山電鉄鞍馬駅

京都山岳部旅行記の最後は鞍馬山だ。
実際は車で行ったんだけど、写真は電車の駅だ。
この駅舎の中には四季折々の鞍馬山の写真が飾られていた。

そしてみんなもよく知ってると思うけど、鞍馬山は天狗で有名だ。
なので駅を降りたらすぐに天狗がお出迎え。

天狗の顔だけ

顔だけなのに2mくらいの大きさがあった。
と言うことは実際の大きさってどれくらいなんだろうな。
キャプテン翼級の等身だったらやべーことになってるな。

天狗の鼻

実はこの天狗の頭、作り物なんだよね。
鼻の下に回ってみたけど継ぎ目がよくわかる。
こんなに大きいのが実在したのかと思ったぜ┌┤´д`├┘ ふぅ…

鞍馬山の地図

ちょっと斜めに撮ってしまって見にくいね。
これが鞍馬山の簡易的な地図だ。
現在地は右下の方の鞍馬駅の所だね。
左上の方にある貴船神社って言うところの方からも鞍馬山に登れるらしい。
ちなみにそっちの方が険しい道のりらしいよ。

いざ鞍馬寺へ

というわけで鞍馬寺へと向かう。
なんか修行をするために来た気分になってきた。
そんな雰囲気が辺りに立ちこめていた。

鞍馬寺の仁王門

写真に写っている爺さんも実は修行をしに来たのだろうか。
もしくは天狗なのだろうか。
この写真を撮っている時点で僕は無駄にはしゃいでいた。

鞍馬寺の紹介文

鞍馬寺への道のりは結構長い。
その道中に由岐神社というのがあった。

由岐神社

この神社はなんと京都三大奇祭の一つが行われるところらしい。
この旅を行った時はちょうどその奇祭の前だったので見れなかったんだけどね。

由岐神社の紹介文

神社なんだけど山の中腹に経っているので境内は坂になっていた。
比叡山を攻めた後なので結構足に来ていた。

真ん中に移る大きな木

由岐神社の境内のど真ん中にはものすごく巨大な杉の木が生えていた。
頑張ったんだけど、うまく写真に納めることが出来なかった。
それくらいに木は巨大で首が痛くなるほどだった。

大杉

それもそのはず。この大杉さん、樹高が53mもあるのだ。
53mってどれくらいだ?パッと例えが出てこないくらいに長い。

色々と写真を撮りつつ登っていたんだけど、
実はこの由岐神社に来た時に既に5時半くらいでかなり暗くなってきていた。
山々を攻めている強行軍だったので時間が結構かかりもうすっかり夕方。
写真は補正で明るくしてみたんだよ。

最後が若干尻切れとんぼ気味だがこれにて山岳部旅行記は終了。
鞍馬山は機会があれば再度挑戦することにしよう。
次は京都北西部へ行くことを考え中。
だけどその前に別の所に行くかも知れないね。

コメント

  1. かみゃ より:

    うおーいいなぁ、行ってみたい!
    大杉、53mって半端じゃないね。
    これが倒れたらこの土地がどうにかなってしまいそうだ。

  2. hosimitu より:

    もしかしたらこの杉の木は天狗の鼻かも!なんてな。
    この大きさの杉はかなり珍しいよね。

    今回は行ってないけど、まだまだ山は続くので他にもスゴイ物があるかも!