京都国立近代美術館へ行ってきた ~京都東部旅行記 番外編その1~

今回は京都旅行記番外編と銘打ってみた。
計画を立てて行ったわけでは無く、友人に誘われたのでホイホイとついて行ってきた。
まず美術館へと行くことになった。

今回の旅は京阪の三条駅からはじまる。
ここから徒歩で京都国立近代美術館へと向かった。

美術館は平安神宮の近くで、そこには非常に大きな鳥居があった。
この近所には美術館がいくつかあるようだ。

そんな鳥居を尻目に美術館へと入っていく。
音楽の演奏会は色々あって何度も行ったけど、美術は子供のころ以来だ。
ブログを始めてから写真を撮るようになっていつかは行こうかとは思ってた。
そんな中で渡りに船と言うわけ。

今回は高橋由一という人の作品展で、有名な鮭の絵があるらしい。
僕はここに来るまで知らなかったんだけど、絵のリアリティーは高いと思った。
個人的には鮭の絵より暗闇の中の船の絵とかが気に入った。
あとは同じ建物内でやっていたコレクション・ギャラリー内のモノクロ写真がすごく良かった。
これだけで30分くらい見ていたかも。
美術館を出た後にすぐに白黒で写真を撮ってみたしね。

美術館に行ってきたんだけど、館内はほとんどの場所が撮影禁止らしい。
フラッシュで痛むから~とか何とかかな?
今のカメラはフラッシュ付いてないけども。
外国の美術館は撮影可能なところが多いらしいね。

そんなわけで盛り上がりかけたところでその1は終了。
今回行った時は最終日だったので非常に人が多かった。
こういうのはもっと人が少ない時の方がゆっくり見れて良いかもね。