WP Super Cacheのハーフオンがなぜか動かなくなった原因がわかった | 星光のつれづれ日記

WP Super Cacheのハーフオンがなぜか動かなくなった原因がわかった

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wordpressを使う大体の人が一度は見聞きしたことのあるプラグインである『WP Super Cache』。
僕が使っているレンタルサーバーのxreaではセーフモードというものの関係で使うための初期設定が面倒くさい。
設定の方法はgoogleで『WP Super Cache xrea』と言う風に検索すれば出てくるだろう。
例えば『WP Super Cache導入-XREA』とか。(2017年5月5日リンク切れ確認)

このWP Super Cacheの設定でハーフオンって言うのがあるのだけど、
使っているうちにキャッシュコンテンツが溜らなくなっていることに気付く。
なぜなんだろ?とずっと気になっていたんだけど遂に原因がわかった。

wordpressの『WP Super Cache 管理画面』で『キャッシュを削除』って言うのがある。
これを使ったのがまずかったみたいだ。
これを使うとwp-content/cache内が全て削除されるみたい。
その後また自動で作り直してくれるんだけど、この時作成されたmetaフォルダの所有権がApacheに変更されるみたい。
そしてどのページがキャッシュされているかという情報が保存されなくなる。

ページのソースコートをみると一番下に

<!-- Dynamic page generated in 0.398 seconds. -->
<!-- Cached page generated by WP-Super-Cache on 2010-04-30 16:45:35 -->

とあるのに、よく見ると常に現在時刻のキャッシュが生成されている事に気づく。
それはこのmetaフォルダの所有権とかパーミッションがおかしい事で起こっていたのだ。

xreaのサーバー管理画面でツールの中にある『ファイル所有者の修正』をすれば数分後にmetaフォルダのパーミッションを変更できるようになるだろう。
これでまた新しくキャッシュコンテンツが溜っていくと思う。