「 Firefox 」一覧

今使ってるFirefoxのアドオン

以前に同じタイトルの記事を書いてから結構経ったので今使っているFirefoxのアドオンをリストアップしておこう。

常に有効化しているアドオン

All-in-One Gestures
マウスジェスチャー用のアドオン。
マウスだけで進むや戻るなんかが出来るようになる。
画面がの解像度が大きくなるにつれて、その便利さが増していく気がする。

Tab Mix Plus
タブの表示される位置とか閉じた時の動作なんかをいじったりする。
かゆいところに手が届く感じが良い。
僕はタブを下に表示する派だったけど、最近は上に表示するのも良いなと思い始めた。

Better GReader
Google Readerに関して色々いじれる。
詳しくは『Google Readerの便利さをわかって貰いたい』を参考にどうぞ。

Better Gmail 2
Gmailの画面を便利にするためのアドオン。
ちょこちょこ役に立つ。

Gmail Manager
メールが届いたらお知らせしてくれる。
Gmailを使うならかなり役立つと思う。
GmailやGoogleAppのアドレスを登録しておけばウィンドウの右下の方に何が何通来ているかポップアップで表示してくれる。

Greasemonkey
とりあえず、むちゃくちゃ役立つ。
これをインストールしたあと『AutoPagerize』や『NicoNicoPlaylist mod』を入れれば良いと思うよ。

Download Statusbar
ダウンロードをした時に役立つ。
Firefoxはダウンロードし始めたら小さいウィンドウが開いて経過を教えてくれるんだけど、このアドオンを入れておけば新しいウィンドウが開かずに左下に進捗状況が出てくるようになる。

Speed Dial
このアドオンは非常に良いと思う。
新しいタブを開いたらそこにいくつかのブックマークのサムネイルを表示するようになる。
一度試してみる価値はあるんじゃ無かろうかな。

SQLite Optimizer
ボタン一発でFirefoxが軽くなるアドオン。
10回Firefoxを起動したら自動で実行するようにしている。

Paste and Go 3
これは便利。
Firefox以外の所でコピペしてきたURLを貼り付けて移動するためのアドオン。
『貼る付ける→Enter』となるのが『貼り付け』だけで移動できるようになる。
1ステップ短くなるだけだけど結構ストレスが減る。

Fetch Text URL
リンクが貼ってない『http://~~~』って言うリンクを選択して右クリックすればそのURLに飛べるようになる。
意外とリンクが貼ってない素のURLがあるので結構活躍する。
『h』とか『http://』が抜けていても開くことが出来る。
最新のFirefoxには対応してないっぽいんだけど、リンク先の下の方にあるレビューの所に対応したモノが有志によって公開されている。

RefControl
リファラーを制御するもの。
リファラーはどこのページから移動してきたかって言う情報のことだ。
僕はとりあえず『fc2.com』を阻止している。Fc2ブログなんかの画像を直接開く時にその威力を発揮する。

いる時だけ有効化しているアドオン

Firebug
ホームページを作ったりする時に役立つアドオン。
Firefoxをページ閲覧だけに使うならいらないよねー。

Page Speed
上のFirebugの拡張機能。
ページの読み込みの速さを計測してくれる。Google製。

YSlow
上のFirebugの拡張。
こっちもページの読み込みの速さを計測してくれる。Yahoo製。

Web Developer
これもホームページ作る時用のアドオン。
ウィンドウの大きさを1024×768に変更したり、HTMLの要素をポップアップしたりする。

FireMobileSimulator
ブラウザで携帯用のページを表示するようになる。
携帯用のページを作る時などに使う。

無くても良いけど趣味で入れているもの

ColorfulTabs
タブがランダムでカラフルになる。
まったく必要性がないけど、あったらタブの視認性がちょっと上がった気がする。

SBMカウンタ
見ているページのはてブ数やコメントとかを表示する。
はてブはページの人気度みたいなもの。

Googleツールバー
なんとなーく入れてる。
Firefoxのデフォルト検索欄だと空欄で検索した時にGoogleっぽいのが表示されるのが面倒なので。

Popup ALT Attributes
画像の上にマウスを乗せ時に説明文とかを表示する。
何となく入れてる。いやほんと、記事書いてて思ったけど理由がない。

セッションマネージャ
セッションを保存したりするアドオン。
『Tab Mix Plus』にも同じような機能が入っているので、どちらを取るかは好み。

Dafizilla ViewSourceWith
ページのソースコードなんかを自前のテキストエディタで開けるようにするアドオン。
Firefoxで開くと慣れていないので操作しにくいもんねー。

IE View
Chrome View
OperaView
それぞれ現在見ているページをIE、Chrome、Operaで開くアドオン。
ホームページの見た目の誤差の確認で使う。

tombloo
tumblr』を使うために必須のアドオン。
投稿がすごく楽になる。
なんかバンバン投稿が出来る感じ。


Firefoxの『Optimized Build』を入れて見た

Mozillaから出されているブラウザ『Firefox』。
多くのOSで使える他にアドオンと言った多くの利点を持っている。
今回それは割愛するとして、タイトルにあるように『Optimized Build』なるモノをインストールしてみた。
これは個人の方が作られている。

『Optimized Build』とはなんなのか?

それはOSやCPUに合わせて最適化されたモノらしい。
今回紹介するのはWindows版だ。

そもそもFirefoxは様々な環境(IntelやAMD等)で動くように作られている。
つまり全体最適であって、個別最適ではない。
そこで個別最適にするため、OS、CPUに合わせて組み直したモノが『Optimized Build』だ。
使う側にとっては全体最適より個別最適の方が良い。
量産品よりオーダーメイドの方が良い、というような感じ。

導入は自分の環境に合わせたFirefoxをダウンロード、そして解凍だ。
どうやらインストールではなく、フォルダに解凍するだけでOKの様だ。
既にFirefoxが導入済みの場合アドオンや設定が引き継がれる。

で、どのファイルをダウンロードするかって事なんだけど、
『community edition ja』って言う文字を探してみよう。
これが日本語版だ。
そうすると、P1 build , P2 build , P3build があると思う。
自分のCPUに合ったファイルをダウンロードしよう。

# P1 build build with -Ox -GLAs -fp:fast -GS-, for Generic CPU
# P2 build build with -Ox -GLAs arch:SSE -fp:fast -GS-, for Athlon XP, Duron 1.1 GHz+, Pentium III ,Celeron 500+
# P3 build build with -Ox -GLAs arch:SSE2 -fp:fast -GS-, for AMD Athlon 64, Sempron, Opteron processor family, Intel Pentium 4/D/M, Intel Xeon, Intel Atom, Intel Core processor family, and other modern CPU.

pigfoot’s weblog

どれをダウンロードするかは上記の部分を見ればわかる。
おそらくほとんどの人がP3 build を使用する事になると思う。
Pentium III を使っているとかならP2だね。
僕はIntel Core 2 Duo だったのでP3を使用している。

自分でファイルの上書きをしなければ大きな問題にはならないと思うので、
暇がある方は試して見ても良いかも知れない。

導入の効果

導入の効果として、『ページを開く→読み込み→描画』のなかで『読み込み→描画』の間が速くなったと思う。
Firefox自体の起動に関してはいまいちわからない。
ちょっと調べ物をと思った時にページが開くのをイライラして待つ事が減る・・・のかな?


Firefox3.5にしたら速かった

つい出たね。Firefox3.5が。
新しいモノ好きなので即行インストールしてみた。
そうしたらアドオンが約30個中10個使えなかった。
その多くが未だに対応してなかったりする。

何個か対応しているのを見つけたので紹介しとこう。

『Tab mix plus』の対応版みたいなこちら。
http://tmp.garyr.net/dev-builds/
リンク先の『tab_mix_plus-0.3.7.4pre.090516.xpi』をインストールだ。

『Fetch Text URL』はこちら。
http://moneybaron.org/2009/04/13/fetch-text-url-firefox-extension-update/
『http://www/example.com/aaa/index.html』なんて言うリンクが貼ってないアドレスを選択、そして新しいタブで開く事が出来る。
リンクが貼ってないアドレスにリンクを張るアドオンもあるけど、動作が激重なのでこちらを入れている。

対応していないAll-in-one gesturesの代わりに『FireGestures』を入れた。
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/6366
僕がよく使うジェスチャーは『進む R』、『戻る L』、『更新 UD』、
『タブを閉じる DR』、『閉じたタブを戻す LD』、『上の階層へ移動 UL』、
『タブを複製 DU』だよ。
閉じたタブを戻すがかなり便利だなと思う今日この頃。

使用した感じとして実際動作が速くなったと思う。
あとページが表示される時に読み込んだところから表示しているように感じる。
リンクをクリックしたら直ぐに少しずつ表示され始めるって事ね。
それも速くなったと思う一因かも知れんな。


Firefoxのアドオン『Stylish』を使ってみた

Firefoxのアドオンの『Stylish』をちょっと使ってみた。
このアドオンはWEBページの見た目を変更するアドオンだ。
CSSって言うのをいじって見た目を変えているんだけど、けっこう導入が面倒くさい。
それはWEBページごとに表示される内容が違うため、設定も変えないといけないからだ。

Stylishの設定色々

多くの設定が1カ所に集まっているページが存在する。
userstyles.org – Restyle the web!
おふぅ。英語です。
わからない事はないけど目的の物までたどり着くのが面倒だ。
そこでGoogleで『Stylish おすすめ』なんて検索してみる。
Stylish 使っている』とかも参考になるかも。

僕が入れていて便利だと思うのも挙げておく。
いつものWebの見栄えを変更! Firefox 3のアドオン「Stylish」でCSSを変更
Stylishの導入の解説もココにあったりする。
この記事の最後の方のGmailの文字を等幅にするって言うのを入れている。
メールでは結構頻繁に等幅フォントが使われているらしく、AAがうまく表示されないので導入している。

PDFへのリンクにアイコンを表示する
ネットをするときにしばしばPDFトラップを踏んで、ブラウザが止まったりする。
AdobeReaderを使ってる奴は m9(^Д^)プギャー なんだけど、それを回避するための物。
僕は『Foxit Reader』を使っているからあまり問題なかったんだけど導入してみた。

@AutoPagerize – Page Separator MOD
GreasemonkeyのAutoPagerize用の設定。
Autopagerizeでのページの区切り目をわかりやすくする。

広告を消す設定とかについて

他にも広告とかを消す設定が公開されているんだけど、それは導入しなかった。
なぜかと言うと意味がないと感じたからだ。
広告は表示されなくなるんだけど、内容の読み込み自体はしているらしい。
つまり表示しないように変更させるだけ余計な手間が加わっている。

あと自分の気に入ってるページには長く存在してもらいたいので、時々広告をクリックしているからだ。
これは結構重要な事だと思う。
よほどじゃない限り無料で良い情報なんてくれる分けじゃないしね。


WordpessをAutopagerizeに対応させてみた

大変便利なGreasemonkeyスクリプトの『Autopagerize』。
これはFirefoxやSleipnir、OperaやSafariなど多くのブラウザで使えるように出来る。
どう言うものかというとこんな感じ。

Webページの一番下まで行くと次のページが自動で読み込まれる。

普通であればWebページの一番下まで行くとつっかえて終わりなんだけど、
『Autopagerize』を入れておくと自動で次のページが読み込まれる。
Google等の大手サイトであればもう既に設定がされている。
ただ個人のブログはその限りではなく、
Autopagerizeを動かすなら自分で導入する必要がある。

このブログではPage navigation用のプラグインとして『PageNavi』と言うものを導入している。
トップページの一番下に四角で囲んだ数字が一杯並んでいるアレだ。
これのプラグインのためにAutopagerizeの導入が無理だと思っていたけど、そうでもなかった。
以下はその手順。
ちょっと長いので続きへ。

続きを読む


スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク