
11月に自分の手で車のバッテリーを交換した。
今回も前回と同じパナソニックのカオスというバッテリーにした。
バッテリーの価格は大分上がっていたね。
2025年10月時点で寿命判定ユニットとセットで23000円くらいだった。
工具とかを揃えてもディーラーで買うよりも安いね。

今回買ったグッズ
実際の作業について
今回自分でバッテリーを交換した一番の要因は上に挙げているバッテリーメモリーキーパーを手に入れたことである。
これまで販売されていたのはバッテリーにメモリーキーパーを接続して作業するものだったが、上記商品はOBD接続で電圧をかけてメモリーを保存する。
OBDはレーダー探知機をつけたり、車検で使ったりする接続部分だそうな。

レヴォーグの場合はアクセル部分に寝転がったら扉がある側にOBD接続コネクタがある(上の写真の赤丸部)。
乾電池を取り付けてメモリーキーパーを接続したら30分以内にバッテリー交換だ。
初めての作業だったけど20分くらいで出来た。
結構焦ったのでYouTubeとかで交換動画を見た方が良いかも。

一番の難所はバッテリーが重すぎて持ち上がらないことではなく、上の写真にあるバッテリーを押さえている黒いバーを取り外したときに、縦に入っている金属の棒が外れたことだ。
金属の棒は引っかけてあるだけで、黒い部分のボルトを締めることで突っ張るようになっている。
金属の棒を引っかけるところを見失ったら終わるところだった。
バッテリーの廃棄に関してはバッテリーを売っている店で回収セットを購入するか、近所のガソリンスタンドなんかで回収して貰うのが良いらしい。
商品の画像を貼れないが、Amazonだとバッテリー回収の伝票も売っているので、それを買うのもありかもしれない。

とりあえず1ヶ月ほどはトラブルが発生していない。
思ったより簡単だったので次回も自分で交換すると思う。


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