スパイスからカレーを作ってみた | 星光のつれづれ日記

スパイスからカレーを作ってみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

インドのスパイス達

これまで週末に作り置きって言う意味でカレーを作っていた。
月に8食くらい食べる勢いで。
今回興味本位でスパイスを買ってカレーを作ってみた。

大阪・梅田のヨドバシカメラ北に安いスパイス屋さんがあるらしいので行ってみた。
そこで買ったのが上の写真のスパイス。
1階がカレー屋さんで、そこのインド人に店が3階だよって教えて貰って行った。
完全に普通のビルの中を登るので気後れするけどグイグイ行ってみた。
店内はインド人のお姉さんがいたので、初めてカレー作ってみたいんですって聞いて何が必要か教えて貰った。

とりあえずクミンとコリアンダー、ターメリックとチリパウダーがあれば最低限らしい。
カルダモンとかガラムマサラとかもあればもっと美味しくなるそうな。
ここは100gで300円くらいで売っているので激安だと思う。
ネットでも楽天で安い店があった。

スパイスにはホールとパウダーがある。
ホールを粉にしたのがパウダーだと思って良い。
今回は全部パウダーを買ったんだけど、クミンだけはホールであると便利って言う話なので上の楽天の店で買った。
ついでにカルダモンのパウダーも買った。
ショッピングモールにあるカルディとか言うコーヒー屋さんでギャバンのスパイスを買うのも安いみたい。

で、スパイスのブレンドはきっちり重量で測る方が良い。
毎回味が異なると困るしね。

タニタのクッキングスケール

タニタの料理用はかりを買った。
1g単位で計れるはかりを買ったんだけど、1人前からスパイスを調合するなら0.1g単位の方が良い。
1g以上2g未満で約2倍のブレとなってしまうからである。
2,3人前を一気に作るならこのタニタのはかりで十分だ。

全部1gくらいずつ計った

今回はクミンシード1g、クミンパウダー・コリアンダー・ターメリック・カルダモン1g、チリパウダー少量でブレンドした。
これで1人前。

まず玉ねぎをスライスしてレンチンで5分。
その間に120mLの水に中華スープを溶かしておく。
他にも鶏肉を焼いてから一旦取り出しておく。
レンチンが終わったら大さじ1杯の油にクミンシードを入れて弱火で香りを出しておく。
良い香りがしてきたらレンチンした玉ねぎを加えて中火で飴色になるまで炒める。
玉ねぎの繊維が潰れてデロっとしてきたらパウダーのスパイスを入れて均一に混ぜる。
そこに鶏肉を戻してから中華スープを入れて煮込む。
ちょっと煮込んだらコリアンダーの効果でトロッとしてくるのでご飯にかけて完成だ。

中華スープを入れて煮込んだところ

今回はチリパウダーを少量(1gよりかなり少ない)にしたので甘口のカレーになった。
これを他のスパイスと同じように1gくらいにしたら中辛になるのかな?

初のスパイスカレー

最初にクミンシードのホールスパイスを炒めたけど、
使わないときは飴色玉ねぎを作ってからパウダーのスパイスを入れるだけで完成する。
ジャワカレーとかと違って1人前から作れるのが良いね。
夏場は作り置きしたら腐る心配があるしね。

今後もスパイスの比率を考えつつ何度か作ってみよう。