「 自転車グッズ 」一覧

エプソンの歩数・心拍数計のPS-600Bを買った

パルセンスのPS-600B

これまではガーミンのvivofitを使っていたんだけど、
コイツが本当に電池持ち悪い。
仕様では1年もつことになってるけど2ヶ月くらいで交換だった。
最新機種はどうなってるかわからないけど、別メーカーの万歩計を探してみた。

今回買ったのはエプソンのパルセンスってやつ。
エプソンはプリンターの会社だと思ってたけど、セイコーエプソンって言うガチガチの時計屋だったって言うのを知った。
で、今回のヤツは心拍数計も付いているキワモノ。
上位機種はGPSも付いていてマラソン用に使われる商品となっております。

液晶部分は保護シートを貼った

さらに買ってから気に入った機能としては睡眠の質の測定って言うのが有る。
心拍から睡眠の状態を記録するんだけど、浅い睡眠と深い睡眠を判断する。
これが結構当たっているようで、深い睡眠が多いときは昼間もあまり眠くならない。
お酒飲んだときは浅い睡眠100%だった(笑)

それから記録を管理するサイトが有るんだけど、そこでカロリーとかも記録できる。
いちいち細かく記録も出来るけど、少なめ・普通・多めと入力するとざっくり記録も出来るから気楽に続けられる。
これが結構イイ感じに思う。

スマホとBluetoothで接続も出来るから、パソコンが無くても使えるって言うのが良いよね。
なぜかスマホの電池めっちゃ食うけど。
時計の電池は充電池式だから、5日ほどで充電が必要となるようだ。

不便な点はでかいって事だな。
服を着るときとか、カバンを背負う時にしょっちゅう引っかかる。
あと、そこそこキツく腕に巻いておかないと心拍数計が判別出来ないって事かな。

高くてもイイからしっかりしたヤツが欲しい人は一考の価値ありだと思う。
それと睡眠管理がしたい人向け。
心拍数計が付いている商品の中ではダントツでオススメです。

[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-600B
EPSON(エプソン) (2016-03-04)
売り上げランキング: 132

GARMIN EDGE 510 買っちゃいました

GARMIN EDGE 510

自転車用のGPSロガー+サイクルコンピューターの『EDGE 510』と言うのを買った。
マップ表示機能がいらないのであれば、一番性能が高いと思われる。
今回はBIKE.INNと言う海外のサイトから輸入してみた。
その当時の値段で32000円くらいだったかな?
日本語版をamazonとかで買うと50000円くらいだと思う。

部品がごろごろ

僕が買った物は日本語表示が出来ない英語版だ。
設定とかが面倒だけど、ネット上にはまとめてくれている人が居る。
Garmin Edge 510 初期設定
もっと細かく表示したい人は説明書を参照してね。
GARMIN EDGE 説明書

今回はケイデンス&スピードメーターも一緒に買った。
他にはハートレートモニター(心拍数系)も売っている。
本体にそれらすべて合わせて使うと超楽しい!

自転車に取り付けてみた

僕がいつも表示している項目は以下の通り。
『現在のスピード』『移動距離』『心拍のゾーン』『ケイデンス』『現在時間』『カロリー』
これに加えて『獲得標高』とかも面白いかも。

EDGEシリーズに800と言うのがあって、これはGPS+マップという組み合わせなんだけど、
最近はスマートフォンの進歩もあってマップは必要ないかと思った。
500と言うのに比べると510は大分進歩しているらしい(ネット調べ)。

510の良い所はBluetoothでスマホと繋がって、STRAVAと言うサービスにアップロード出来る点だ。
STRAVAはGPSのログを世界中と共有出来る。
なのでプライベートの情報がダダ漏れとなる。
この辺は使い始めるときに設定しよう。
GPSを共有出来るとコースを評価したり、ヒルクライムのタイムを比較したり出来る。
知らない人と比べると自分の位置を客観的に見られるかも?

安いサイクルコンピューターでスピードと距離を見るのもやる気に繋がるけど、
ケイデンスを一定に保つとか、心拍を一定に保つとか、今日はどこまで行けたかをGPSで確認するとか、
かなり高い買い物になるけど、これを検索しはじめた人には確実に役に立つと思う。

Amazonのリンクを下に張るけど、英語で問題ない人はBIKE.INNとか海外で買おう。
海外のサイトではバウチャーという割引クーポンが有ったりするからそれも使おう!
まぁ日本語がいい人はアマゾンとか楽天とか、もしくはお世話になっているお店で買おう。

by カエレバ


SPEEDPLAYのビンディングペダルを購入した

スピードプレイ ZERO

ロードバイクを語る上で絶対に避けては通れないもの。
それはビンディングペダルである。
SHIMANOLOOKTIMEと言った有名所を避けて、新進気鋭の新システムがある。
それはSPEEDPLAYと呼ばれるもの。
何が違うかというと前の3つはペダルに靴をはめるのに対して、
スピードプレイは靴にペダルをはめると言うシステムだと言うこと。
そのためペダルが非常に簡素に作られており、両面の違いが存在しない。つまりとてもはめやすい。
詳しくはこちらを見よう。

ガエルネというブランドの靴

そんなわけでペダルだけでは機能しないビンディングペダル。
靴も専用のものが必要なんだけど、上に書いたメーカーのものは若干の追加パーツがあれば相互取り替え可能。
僕はSPD-SL用のものに付属の板を付けてスピードプレイを取り付けた。
その靴の写真が上のものなんだけど、今はもう見かけない奇抜なデザイン。
しかもブランドはガエルネというあまり聞かない所。
いわゆる型落ち品なんだけど、それでも笑える価格となっております。

非常に小さいペダル

ついでにペダルを自転車屋で付けて貰った。
スピードプレイはペダルの取り付けは問題ないんだけど、靴の方が微調整をしなくてはいけない。
絶対必要!
でも意外と簡単だった。
最初の数回は違和感ばかりでどこをなおしたらわからない感じだけど、
何度か乗るうちにある程度気になるところがわかってくるので大丈夫。

履いたらこんな感じ

実際ビンディングペダルを買ったのは数ヶ月前なので、ズボンが写っている。
一番のキーポイントは左に移っている黒い四角い物体。
それはクリートカバーと呼ばれる超イカした奴。

ビンディングシステムは自転車に乗るためだけに作られたもので、歩行をすると壊れることがある。
なので歩行時にはクリートカバーと呼ばれるものを付ける必要があるんだけど、
スピードプレイはそのシステムの仕組みのために超最高のクリートカバーがある。
これだけでこのスピードプレイを選んでも良いくらいに!

by カエレバ

普通はビンディングシューズにクリートカバーを取り付けると自転車に乗れなくなるんだけど、
こいつだけはクリートカバーをしたまま乗ることが可能なのだ。
しかもスピードプレイの微調整のためのねじが脱落することがなくなるので一石二鳥!
絶対買うべき。

by カエレバ

そして気になる立ちゴケは・・・もう2度やらかした。
ゆっくり走っていたとしても左から飛び出してきて急ブレーキ→転ける。
このコンボが非常にまずい。
転けるときは必ず車道方面になるため恐ろしや。
必ず右足の外し方を何度も練習する必要がある。

そしてこの効果の程は・・・。
まず言えるのは疲れにくくなった。
使う筋肉が変わったから疲労が分散したのかな?
次にスピードが安定するようになったのと、必死にこいだときの時速がちょっとだけ上がった。
今のロードバイクの調整が楽に長距離を走る用だから疲れにくくなったというのは大きいかも。
ただしダンシングがイマイチしにくくなった事がマイナスかな。
スピードプレイは左右に足を動かせるフローティングシステムなんだけど、
そのせいでうまくダンシング時にこげない。
まだそこまで調整をできていないんだよね。

トータルで考えるとヒルクライムをするなら絶対必要。
平地のみならハーフクリップで十分と言うところかな。

by カエレバ


deuter のトランスアルパインを買ったよ

ロードバイクは長距離を走る能力と速さを追求しているため積載量が非常に少ない。
僕の使用目的は速さではなく長距離走行性なので、車体選びにもそれが反映されている。
そして長距離を走るときは目的地があるわけで、それ用の荷物もそこそこある。
と言うわけでバイク用のバックパックを買ってみた。
近所をポタリングする分にはランニング用のリュックサックとかウェストポーチとかで十分だけどね。

トランスアルパイン25

今回買ったのはdeuter社の『トランスアルパイン』と言うものの積載量25リットルのもの。
30リットルというのもあったんだけど、かなり大きくてロードバイクに乗るときに取り回しが難しそうだった。
色味は一番派手なのにしておいた。
視認性の問題を考えるとそちらの方が良いかなと思う。

使い心地としては結構良い。
何が良いかというと担ぎやすさがある。
肩周りのひもが若干湾曲しており前傾姿勢になっても食い込んでこない。
荷物が入っても担いだときの荷重バランスが良いのも利点だ。
派手だと言うことに目をつむれば普段使いもできる。

ちなみにヘルメットホルダーなるものが付いており、
輪行するときとかに役立ったりするのも良い所かな。


ロードバイクにハーフクリップを付けてみた

ハーフクリップ

これすごく良い!
と思う。たぶん。

ハーフクリップって言うのは普通のペダルに付ける補助具で、
足が滑ってペダルからずれるのを防ぐ効果がある。
ただし写真を見ればわかるように横が空いており、いざというとき普通に外れる。安心!

横は隙間が空いている

最終的にビンディングペダルにするとしても、
ポタリングする時や、近所の買い物とかと言った軽い使用の時には絶大な威力を発揮すると思う。
それに安い。
ハーフクリップのお仲間にトゥクリップって言うのもあるんだけど、
そちらはつま先をストラップで縛り完全に足を固定するようになっている物がある。
それくらいするならビンディングペダルにした方がいい気がする。

ロードバイクに付けてみたと言ったけど、
僕が買った奴はマイナスドライバーとスパナで取り付けることができた。
普通の自転車にも付けることは可能じゃ無いのだろうか。

足が滑りにくくなる効果の他に若干だが引き足を使える。
つまり片足だけでペダリング可能であると言うことだ。
そのせいか坂道を登る時も無い時に比べると楽になった気がする。

まずはだまされたと思って買って見るべし!
取り付け時にペダルに付いている反射板を外す必要があることと、
取り付け時にワッシャー(?)の代わりの板が取り付けられなかった事に注意。
板は取り付けなくても今のところ問題ないよ。
僕の靴のサイズは25.5cm~26cmくらいで、下に張ったAmazonの商品がピッタリサイズだった。
サイズ違いも売ってるから気になる人は探してみてね。

by カエレバ


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