「 オーディオ 」一覧

SONYのサブウーファーのSA-CS9を買った

SA-CS9

映画見るときはやっぱりウーファーが必要でしょ。
そう思っていました。
なので買いました。

ウーファーは低音域を再生するスピーカーシステムのこと。
低音は音を出すのに空気を大きく動かす必要があり、別途用意する方が都合が良いらしい。
色々な商品が販売されていて、各メーカーでスペックとして再生音域が書かれているけど、
判定基準がメーカーによって異なるから、低Hzが書かれていても再生されにくいところがあるらしい。

僕は映画を見るのに使おうかなと思ったので、
バスレフ型のコーンが大きい物を探した。
バスレフ型は映画に適しているのが多く、密閉型は音楽用なのが多いらしい。
SONYのSA-CS9は低価格帯の中で一番コーンが大きい。
つまり予算的にこれ一択だったのだ。

思った以上にでかい

メインのスピーカーとも関わってくるんだけど、
ウーファーはこれで十分だと思う。
なぜなら僕が買ったメインスピーカーで十分低音が出ていたからだ。

実際の使用場面として映画の爆発シーンとか、
戦車の発砲シーンとかそういうところではズズーンと来る。
背景の環境音とか残響みたいなところで活躍しているようだ。

僕はマンション住みなので大音量には出来ないのも理由の一つ。
一戸建てなら最高に良い感じだと思う。
なにせ低音量(スマホで測定して60dbくらい)でも上記の通りズズーンと来る時があるからね。
まあたぶんウーファー全般に言えることなんだろうけど。

映画に集中したいときのみウーファーを付けている。
自動的にON/OFFする機能も付いているけど、僕は活用していない。

クロスオーバー周波数とか音量とかは全部AVアンプで制御している。

あと、思った以上にでかいので置き場には気をつけよう。

ウーファーに関してはそんなところかな。

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ONKYOのD-309Eのレビュー

ONKYOのD-309E

前回AVアンプを買った記事を書いた。
すぐにスピーカーのレビューも書こうと思ったんだけど、
どうやらエージングというのを行ったあとの方が真の性能らしいので1ヶ月ほど使ってみた。

箱が大きい

このD-309Eはトールボーイ型と呼ばれるスピーカーで、
1台ずつ販売されており左右で2台買う必要がある。
トールボーイの特徴は耳の高さにスピーカーが有り、
高い音から低い音がまんべんなく出力出来るように作られているらしい。
実際このD-309Eはハイレゾ音源の音域も再生可能だそうな。

コーンが複数個見えるだろうか?

ちょっと見づらいけど、スピーカーの中に丸いのが2つ見えるだろうか?
実際は3つの出力があるんだけど、それぞれ音域が違っていて合計で幅広い出力となっている。

で、音の感想です。
低音が予想以上に出ており、普段使いならこれだけで十分だ。
このスピーカーとは別にサブウーファーも買った。
しかし、AVアンプの機能の自動音場補正でウーファーのクロスオーバー周波数の設定が40Hzになった。
つまりかなり低い音までD-309Eだけで出力されていると判断されていると言うことだ。

高音はちょっとシャカシャカした感じかな?個人的に。
この辺はAVアンプで補正できるので好みに調整しよう。

総合的に見ると女性ボーカルの曲とかが良い感じになりそう。
ベースとかドラムとかの音も出せそうだから、ロックみたいなのもイケる感じ。
映画のアクションも必要十分で行けそう。
テレビにはオーバースペックかな。
この上位機種のD-509Eはもっと綺麗にバランスが取れているらしいので、お金がある人はそっちも選択肢に入れて欲しい。
しかし僕にはこれでも十分楽しめる性能だと思う。

バイアンプ接続も可能

ここからちょっと専門的な事になる。
このスピーカーはバイアンプ接続というのが出来る。
それは高音域と低音域を別々に制御できると言うこと。
AVアンプの方もバイアンプ接続対応じゃないとだめなんだけどね。
部屋の大きさの関係でサラウンドが出来ない人は試してみたら良いのではなかろうか。

スピーカーケーブル

バイアンプ接続するときは1台のスピーカーに2本のスピーカーケーブルが必要になる。
僕はサウンドハウスという店の『 CANARE ( カナレ ) / 4S6 』と言うのを買ってオーディオテクニカのバナナプラグを付けた。
バナナプラグの必要性は意見が分かれるらしいけど、取り回しのしやすさを優先して付けた。
スピーカーケーブルのつくりかたはこちらをどうぞ。

今のところスピーカーはこんな感じ。
これで十分すぎると思う。
次回はサブウーファーのお話かな。

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ヤマハのAVアンプのRX-S601を買ったぜ!

YAMAHAのAVアンプのRX-S601

もうすごい!なにこれ!AVアンプか!
良いスピーカーって言うのはこう言う物なのか!

前回の記事で薄型テレビのスピーカーは微妙だ、と言うのを書いたと思う。
テレビ自体は2ヶ月前に買ってからのレビューなんだけど、
RX-S601は2週間くらいでのレビューだ!

AVアンプって言うのは映画とかの5.1chサラウンドとか7.1chとかの音声を各スピーカーに適切に出力するための機械である。
なので『ブルーレイ→AVアンプ→テレビ』みたいな接続の仕方になる。
しかしARC対応のHDMI接続って言うのをしていると『ブルーレイ→テレビ→AVアンプ』や『テレビ→AVアンプ』と言う接続も簡単にできる。
詳しい説明が難しいんだけど、適当に繋げても動くって言うこと!

で、肝心のAVアンプだけど、これだけでは役に立たない。
スピーカーを買って接続をしなければならない。
こっちは次の記事で書こうと思う。

薄型のAVアンプ

なぜヤマハのRX-S601にしたかというと、薄型のAVアンプがこれくらいしか販売されてなかったんだよな。
パイオニアのVSX-S510って言うのもあったんだけど、
ヤマハの方のネットに繋がるって言う機能が超便利だったのよ!
マジでヤマハの方を買っていて良かったよ。高かったけど。

薄型じゃなかったらONKYOとかDENONとか他にも色々のメーカーがたくさん出していて、
音の初心者にはサッパリ違いがわからない世界から選べる。
そっちはそっちで楽しそうだね。

余談だけど、シアターバーって言うAVアンプとスピーカーが一体になった様な物も存在するんだけど、
こっちは拡張性もあまりないし、何よりサラウンド感が小さく、
テレビのスピーカーの拡張の域から出られないらしい。
安上がりにテレビの音を良くするには最適なんだけどね。
同じ値段なら断然AVアンプとスピーカーらしい。

で、ネット接続の何が便利かって言うとタブレットやスマホからAVアンプが操作出来る。
ボリュームとかイコライザとかそう言うの。
そしてネットラジオが聞ける。
BGMで適当に流しとくのにちょうど良い。これはスピーカーの性能にもよるかな?

他には2.1chのスピーカーで疑似サラウンドが出来たり、
ヘッドホンを使えばサイレントシネマ機能でこれまた疑似サラウンドに出来たり、
iOS系やBluetoothでスマホやPC、タブレットから音源(mp3)ををデータで飛ばせたり、
ハイレゾ音源が再生出来たりする。
本当にハイテクだな。

水戸黄門とかのドラマも良い臨場感で楽しめるぜ!
スピーカーの記事の方も楽しみにしておいてね!


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