6月 23

入場料が大人600円だった

ときどきCMがしているRSKバラ園
かなり時季をはずした感じです。
ちょうどバラの見頃が5月から6月頭までで訪問したときはもう終わっていた。

バラがほとんど咲いていないバラ園。時季はずれもいいところ。

入場料は大人一人600円で、子どもは300円だったかな?
時季はずれなのに訪れている人は多かった。
3,40人程はいたんじゃないかな?
もちろん団体で来てるわけではないよ。

赤っぽいバラ

僕の中でのバラのイメージは『赤』って言う色だ。
だけど実際は色々な色があるんだね。
中でも驚いたのが黄色のバラだ。
残念な事にもう散ってしまっていたので写真は撮れなかった。
代わりにピンクのバラをどうぞ。

枝葉がニョキニョキ

ちょうど満開の時季に来たら相当楽しいんだろうな。
植えてあるバラの種類も豊富で見ていて飽きが来ないと想像できる。
園内には子どもの遊び場もあり、家族連れで来るのも悪くない。
また、園外にはバラの販売所があり多くのバラが売られていた。

バラから話は逸れるんだけど、園内に梅の木が植わっていた。
梅の実が熟していて、とても甘い匂いがしていた。

たわわに実った梅の実

あまりにたくさんなっていたので思わず写真を撮ってしまった。
熟しすぎて地面に落ちた実もあった。
バラの香りは若さを感じる爽やかな甘さだったけど、
梅の香りは包み込むやさしい甘さだった。

ゴロゴロ梅の実。

園内全体に言える事だけど枯れた葉っぱはほとんど落ちてなくて手入れが行き届いていた。
今年で35周年だけあって長く続いてきた理由が見えてくる。
バラ園の近くにご飯屋さんがあればもっと良いのかも知れないなぁ。


投稿日   written by hosimitu

5月 06

一つ前の記事の続きの位置づけ。
畑にあった野菜とかの写真を撮ってみた。
前の記事からなんだけど、写真のアスペクト比を16:9に変えている。
気分的なものなんだけ4:3に比べてどうなるかなーとね。

まず最初は里芋。
里芋の旬は10月くらいだったかな?
スーパーでは今も見かけるけどちょっと時期的に外れている。
家の畑にも腐るほど(!)芋が残っており、それを掘ってみた。
もちろん煮て食べたよ。

里芋。収穫した内の10分の1にも満たない。

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投稿日   written by hosimitu

5月 06

このゴールデンウィークは実家へ帰省した。
久々に友達と会って晩ご飯を食べに行ったんだけど、
行く店は僕はいつも王将にして貰っている。
なぜかと言うとそこの王将には『王将ランチ』なるモノがあるからだ。

ここで重要なのは店に行く時間。
今回行ったのは夜の9時。
夜に行っても普通に注文できる『王将ランチ』。
今回はその上位の『こってり王将ランチ』を食した。

かなりお腹一杯になった。

炒飯、ラーメンそして餃子と直球なメニュー構成。
ラーメンのスープはどろっとしており、こってり感丸出し。
このランチはどの店でも注文できるわけではなさそう。
注文できる店が近くにある人は幸運だね!

別の日は山の奥地へと連行されていた。
お正月にも散策に行ったあの場所だ。

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投稿日   written by hosimitu

4月 08

お日様がぽかぽかしていたので、散歩した。
平日だから空いていると思って後楽園周りへ。
実際にはとんでもなく混んでいた。
後楽園のそばの川には桜の木がたくさん植わっている。
その河川敷を散策。

桜の木のアップ

もうこれは満開だと言っていいだろう。
今週末くらいはもう散り始めていると思う。
この河川敷なんだけど、川がとても細い。
その川を挟んで左右に河原があり、そこでは花見が行われている。

遙か彼方まで桜が見えるね

とぼとぼと歩いていってまた途中でパシャリ。

どんだけ続いてるんだw

いつも通り後楽園の中は入らなかったんだけど、
周りを歩くだけでも結構色彩豊か。
菜の花なんかも生えていた。

ちょっろっとだけど、菜の花もあった。

僕が歩いた反対側の方も桜が生えている。

こちらはベンチとかがあって夫婦や恋人同士がご飯を食べたりしてた。

混んでいるのを踏まえても、行く価値はある。
ただ車でだと大変なので、
岡山駅前とかから路面電車に乗って岡山城辺りで降り、
そこから歩くのが良いと思う。


投稿日   written by hosimitu

4月 01

チュンチュン・・・
・・・寒っ。
朝目が覚めると僕は地面にねていた。
え?ちょwww外かよwww
意味がわからないまま周りを見渡すとどうやら日本じゃないみたいだ。
今日から政令指定都市になる岡山に住んでいたのに、
周りにはコンクリートの建物一つ見えない。

そして寝ぼけた頭でうろつき始めると、少し遠くに変な建物が見えた。
遠くに見えるのはなんだろう?

 
えーっと・・・木造建築物?
明らかに現代日本においては存在しえない様な建物だ。
向うに渡るには湿地帯を抜けなければ。

 
木造建築物だけでなく、竪穴住居っぽいものまで・・・
若干怖かったのだが、近くまで寄ってみる事にした。
竪穴住居かな?

 
ってやっぱり竪穴住居じゃん!
さっきの木造建築物もよく見たら高床式倉庫じゃんよ。
つーことはもしかして弥生時代?
オイオイなんってこったいHAHAHA-!
パニクる頭をフル回転させながら僕は考えた。

だけど、寝ぼけている上に空腹だったので、
良い考えが思い浮かばず焦るばかり。
『!』
そうだ、高床式倉庫って事は食べ物もあるんじゃない?
そう思いコソコソとねずみ年生まれの僕は倉庫へと向かう。

近くによると、結構でかいんだな、倉庫って。
高床式倉庫。

 
周りをきょろきょろしながら中へ入ろうとすると――。

『○×%$#▲/@××!!!!!』

ギャヒーーー!
とんでもない大声が聞こえ、
僕はネズミ返しに足を引っかけ地面に真っ逆さま。
ゴシャ。
運悪く頭から落ちた僕は、薄れ行く意識の中、
大勢の人が集まってくる足音を聞いた・・・。

 
 
 
―――ピピピピッ、ピピピピッ、ピピピピッ。
ガシャ。
・・・あれ?
僕が次に目が覚めた時そこは自分の部屋だった。
あれれ?
腑に落ちない感じで、もそもそと布団から出ると、
メモ書きと一枚の写真があった。
『今日紹介したのは岡山市にある津島遺跡だよ。』
史跡 津島遺跡


投稿日   written by hosimitu


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