5月 15

京阪本線 伏見稲荷駅

清水五条から数駅の所にある伏見稲荷駅。
ここは京都一周トレイルの開始ポイントでもあるのだ。
京都一周トレイルとは京都を囲む山々を散策するコースのことだ。
いつか機会があったらチャレンジしてみたい。

伏見稲伏見稲荷大社

そして最後の目的地にして今回一番訪ねたかった伏見稲荷に到着。
狐様メインでは無く赤い鳥居メインでよろしく。

まずは正門から

正面から本殿へ続く道。
すでに圧倒的な鳥居感。
そして朱に染まる建物。

左の左の狐様
右の狐様

左右に構える狐様。
さすが稲荷大社の総本社だけある。
初詣では近畿地方最大の訪問者が訪れるらしい。

1300年を迎えた伏見稲荷

そんな伏見稲荷も昨年の2011年に1300周年を迎えたらしい。
1300年とか想像付かないね。
人生80年、世代交代が50年としても26世代か。

そして本殿へ

至る所の建物が朱く主張する。
奥に写る本殿ももちろん朱い。
訪ねた日は平日だったので訪問者はごく少数だった。

鳥居の連なり

鳥居の連なりを目指して奥へと行く。
目指すは噂の千本鳥居。

大きな鳥居

すでのこの大きな鳥居群でワクワク感が止まらない。
そして奥に見えているのがもしかして・・・

千本鳥居入り口

遂にたどり着いた。異世界への入り口に。
幾つも幾つも連なる鳥居。
その中は同じ参道だけど別世界のように切り取られている。

延々と続く千本鳥居

鳥居の隙間から入ってくる日光が幻想的な感じ。
色鮮やかだね。
容量の関係とかで大きな写真が見せれないのが残念だ。

おじさんと鳥居

その異空間ぶりはおじさんでさえ絵的に感じてしまうほど。
大人の仕事、隙間旅。京都編。
みたいな。

おもかる石

千本鳥居を抜けるとそこにはまた拝所がある。
その隣に有名な『おもかる石』があった。
おもかる石とは灯篭の前で願い事が成功するかを念じて石灯篭の上にある石を持ち上げ、その時に感じる重さが自分が予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石だそうだ。
ここに行くときは筋肉を付けていこう。

千本鳥居のさらに奥

千本鳥居の奥には山へと続く道がある。
京都一周トレイルはそこからさらに続くんだけど、この旅行の時は日が陰ってきたので帰ることにした。
電車に乗って京都駅の方へと帰ろうか。

京都福寿園の新茶

と、大事なことを忘れていた。
それはお土産だ。
今回は京都福寿園の新茶を買いに行った。
買った場所は京都の大丸の地下に入っている福寿園の店舗だ。鹿児島の新茶を購入した。
ここでは新茶の試飲をさせて貰ったんだけど、お茶なのに甘かった。
お茶と言えば苦いか渋いものだと思ってたんだけど、この新茶は丸い甘い感じだった。

京都おお土産のお茶と八つ橋

もちろんお茶だけで無くお菓子も買った。
有名な八つ橋だ。
僕は外側だけで無くあんこが入ったやつが好きなので、皮が抹茶味やニッキ味のアソートのやつを買った。

これにて今回の京都東部旅行は終了だ。
次は平安神宮や銀閣寺などの北東部を制覇しようかな。
それではまた次のブログの記事で!


投稿日   written by hosimitu

5月 14

産寧坂

建仁寺から徒歩で清水寺に向かった。
距離的には1.5kmくらいだけど、上の写真のように途中からお土産屋さんが並んでいるので思ったほど距離を感じないはずだ。

清水寺までのルート

二年坂、産寧坂をを進んで行こう。
歩いて約20分。
清水寺の入り口にたどり着いた。

清水寺は入場料が必要で基本的に300円だ。
年に何回か特別に夜間拝観が行われているらしい。

縁結びの神社

清水寺内には縁結びの神が祭られており、目を閉じて石から石へと歩くと縁が繋がると言う場所がある。
僕が行ったときは元気な修学旅行生とカップルが何人かいた。
外国人さんもチャレンジしていた。

清水の舞台

そしてこれが清水の舞台だ。
修学旅行以来に行ったんだけど、これだ!感があった。
今は観光地だけど清水寺が作られた当時はこの舞台で何が行われていたのだろう。
わずかに外へ傾斜がかかっているこの舞台で。

清水寺のパノラマ

清水寺の舞台から広がる景色を見てください。
新緑が広がって全部が舞台となっているような錯覚が起こる。
この場面が紅葉したらどうなるんだろうね。

清水寺の散策路

そして舞台を見終わったあとは順路に従って下っていく。
その途中も木々に覆われアルファ波が出る感じだ。
緑に囲まれて自然を感じることが出来る。

音羽の滝

清水寺と言えばこの音羽の滝も有名だよね。
この3つの滝はそれぞれ意味があるらしい。
向かって左から「学業成就」「恋愛成就」「延命長寿」らしいよ。
僕は飲まずに美人の女性が来るまでカメラを待機していました(;・∀・)

このまま入り口付近へ戻り次は伏見稲荷へゴー。
また京阪本線を利用する。
清水五条から電車乗ろう。

京阪本線 清水五条


投稿日   written by hosimitu

5月 13

ヤッテルヨ

かね正でお腹を膨らしたあとは観光しよう。
次は建仁寺へ行くことにした。
その道中に犬にズボンを脱がされ裸にされかけている意味深な『やってるよ』を発見した。

建仁寺の入り口

かね正から歩いて10分もしないうちにたどり着いた。
グーグル地図で調べたんだけど、どこが正門かわからなかった。
北東の方の入り口が上の写真の場所だ。
ここが一番観光のための入り口に近いと思う。

この建仁寺は岡山にある吉備津神社と関係がある。
この寺を開いた人物が吉備津神社の社家の出で、血縁関係にあるそうだ。
吉備津神社は岡山に居たときに何回か行ったね。

拝観料は大人500円。
さっそく中へ。

風神雷神図屏風

まず出迎えてくれたのは風神雷神が描かれた屏風。
ピカピカだ。
真ん中辺りに青い何かが映り込んでいるけど、これは展示されている所のガラスに反射しているだけ。
この辺はまだ圧倒されないよね。

釈迦如来座像

法堂には釈迦の座像が据えられている。
堂の中は暗く金色の座像が輝いて見える。
暗い世の中を照らす光のようだね。
足下ばかりを見ていたらダメだ、そう思い上を見上げると・・・

双龍図

その天井には双龍図なる大きな絵が描かれていた。
白と黒で表現されているのに金色に負けない存在感があった。
普段の生活でも角度を変えるとこんな存在感を持った何かがあるのかもね。

やたらでかい鈴

他にもいろいろな部屋が見学のために開放されていた。
目を引いたのは非常に大きな鈴(りん)。
仏壇に置いてあるチーンってするやつね。
左に置いてあるのは普通の大きさに見えると思うけど、それですら既に大きい。
右のやつは50cmくらいあった。

また、各部屋のふすまには水墨画が描かれていた。
ここも濃淡のみで描かれているのね。

建物の中に広がる庭

昔の建物によくある中庭だ。
庭の四辺には廊下と部屋が設けられている。
建物の中にいながら自然の広がりを感じさせる。
植えられている木は紅葉で、春は新緑、夏は濃緑、秋は紅、冬は透明。
四季折々の楽しみが出来そうだ。

三尊石と奥に広がる金

そして庭の中心に目を向けると岩があるんだけどその対岸には金屏風が広がる。
色鮮やかな事この上ない。

十六羅漢像

他にも色々と見るものがあった。
僕が行ったときは残念ながら工事中で見ても何とも言いがたい場所があったりした。
また、この寺を開いた人物はお茶の種子を初輸入した人でもあるらしく、
そちらから攻めてみるのもありかも知れないね。

さて次は有名な清水寺だ。


投稿日   written by hosimitu

5月 13

少し前だけど、このゴールデンウィークに京都へ旅行へ行ってきた。
その時の旅行記を何回かに分けて書こうと思う。
京都へは今年、2012年の1月に行った以来だね。

で、京都には昼くらいに到着した。
到着した場所は祇園四条。

京阪本線の祇園四条駅

今回の旅はここから始まる。
まずは腹ごしらえからだ。
今回行ったのはこの近辺で評価の高いうなぎ屋の『かね正』と言うお店。
食べログにおいて約4点を獲得するくらいのお店。
値段もそれなりにする。

かね正へ続く道

左の郵便局は風情があるね。
お店がどこにあるかわかるだろうか?
写真のちょうど真ん中から少し右下に鰻の文字が見えるだろう。
この奥にうなぎ屋があるのだ。

このこの奥にお店がある

この道を少し入ってみると、そこは道路のうるささから遠ざかる。
普段であれば路地裏は暗いイメージだけど、
ここが京都だからか違った雰囲気に思えた。

かね正ののれん

遂にたどり着いた。
と言いながら実は非常に混んでおり、1時間待ちをしたんだけどね(^_^;)
席がテーブル2つにカウンターが6席しかなく、結構手狭だった。
さっそく『きんし丼』を頼む。

メニューはあまりない

このお店はカウンターのすぐそばで鰻が焼かれる。
店員さんも店主と他に1人だけだ。
そして待つこと数分。
ついにきんし丼が来た。

この閉まっている蓋がそそる

箸休めも3種類と細かいところまで気が使われている。
味が薄いと思う人はと追加のたれも出して頂いた。
それでは蓋をかぱっとな。

一面に広がる金色

まるで春の菜の花畑の様な敷き詰め具合。
これ全部玉子なんだぜ?

玉子をめくるとそこには鰻が

うわー!!
きたー!!
錦糸玉子の下には鰻が入っている!
ご飯は事前にたれが混ぜ込んである。
そしてこのうなぎ、皮の方がパリパリになっているのである。
身の方はふわっふわ。
錦糸玉子は素材本来の味が出ている。

一緒に出されたすまし汁がうまい。
すまし汁は出汁で味付けがされているんだけど、非常に濃厚な鰹出汁だった。
味音痴でもわかるようなコクのあるうま味。池田菊苗です。

最後の方はたれなんかを追加して味を変えてみる。
丼一杯のきんし丼は一瞬で無くなった。
味に関する言葉を期待するより写真を見て想像してみてくれ。


大きな地図で見る

かね正 (かねしょう)(食べログ)
ジャンル:うなぎ
最寄り駅:京阪線「祇園四条」から徒歩3分 または
     阪急「河原町」駅徒歩約7分
     祇園四条駅から144m
TEL: 075-532-5830
住所: 京都府京都市東山区大和大路通四条上ル2丁目常盤町155-2
営業時間:11:30~14:00
     17:30~22:00
     ランチ営業
定休日: 木曜日、日曜日


投稿日   written by hosimitu

2月 24

いぶきの里への看板

そんなこんなで行ってきました『いぶきの里スキー場』。
ここは人工雪施設もあるスキー場で、3月上旬くらいまで滑れる場所だ。
住所は岡山県新見市千屋花見1336-1で、岡山市から高速を使って約1時間半。
今は高速の途中が無料区間になっており、軽四でETC付きだと片道500円という破格の値段で行ける。

2月の下旬に行ったんだけ、高速を降りて新見市からちょっと山の方に入っていくまで雪はなかった。
高速の出口からスキー場まで30km弱あり、その後半にやっと雪があるという感じ。
ただし1mくらいは積もっていた。

山の上の方まで積雪がある

スタッドレスタイヤとかは無くても普通に行けたけど、
シーズン真っ盛りだったりすると持っていった方が安心できるかも。

今回はウェアとボードをレンタルした。
いぶきの里でもウェア上下、スノーボードそれぞれ4000円でレンタルできる。
1日以上前に予約で各500円引きになる。
――んだけど、ぼくは別の店でレンタルした。
いぶきの里の地図』のページの真ん中くらいにある地図の中で、シャトルバス停留場というのがある。
その近くにR183と言うレンタルショップがあり、そこはウェア+ボード+手袋で5000円という破格の値段。
ただし、若干ぼろい感じで気になる人はとことん気になる感じのやばさ。
女性にはお勧めしづらいと思う。
ただし店員のおじさんは気さくな感じで、糖尿病で食べれないからと『倉敷名物・むらすゞめ』をいただいた。

で、料金はリフト1日券が4000円だ。
他の時間とか回数券は公式ページを見に行ってね。

まとめると1万円くらいあれば行って滑って帰って来れた、つまりそう言うわけ。

そしてやっと本題へ。
僕はスノーボードは人生初で、スキー場自体は3回目くらいだった。
未知のスポーツ、スノーボード。
これはあれだね。日頃の運動への姿勢が上達度合いとして如実に現れるね。

今回はイカした男3人で行き、そのうち経験者は1人だけという状況。
その経験者も4回目くらいという微妙な感じで、指導者が不在という中手探りで練習開始。
とりあえず最初は板を付けるところからだ。
最初は坂の下の方に向かって木の葉のように三角滑り!
これは簡単で3回もしないうちにある程度できるようになってきた。

次は坂の上に向かって、背中が坂の下に向く後ろ向きの体勢で木の葉のように滑る。
これがやたら難しかった。
そして砕ける尾てい骨。

木の葉滑りの2種類ができるようになると、その間を繋ぐターンを練習した。
ここがこれまでに輪をかけて難しかった。
hosimituの尾てい骨は2度砕ける!
足首ひねるし、太ももつるし、NARUTOの裏蓮華を喰らったが如く吹っ飛ぶし。
これは年を取ってからは練習できませんね・・・(゚A゚;)ゴクリ

6時間くらい滑ってたんだけど、結局うまく滑れるまでは上達できなかった。
え?一緒に行った人達はって?
もう シャシャ ̄ ̄ ̄Z____ッ! って滑っていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、そそくさと寄り道をせずに帰宅。
次の日から2日ほど起き上がれないほどの筋肉痛に蝕まれました。
首も横に向けれないし、かなり辛かったぜ・・・


大きな地図で見る

まったくスキーとは関係無いけど、道中にあるダムが放水していたので写真を撮っておいた。
結構珍しい場面なのかな?

名も知らぬダムの放水


投稿日   written by hosimitu


Copyright © 2004-2012 星光のつれづれ日記
i3Theme 1.7 is designed by N.Design Studio. customized by hosimitu.