6月 28


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金持神社へ行って来た。
地図を拡大してもらってAの少し左くらい、ドライブインのぶ子の店のちょっと下に金持神社がある。
Aのところは駐車場や土産が売っている札所だ(実際はもうちょっと左だけど)。
住所は鳥取県日野郡日野町金持としかわからない。

金持神社のパンフレット的なもの

金持の由来は昔にこの土地で『玉鋼』という日本刀にも使われる材料がたくさん取れたことから来ているらしい。
玉鋼は鉄の一種なんだけど、鉄器のことを金物というように『玉鋼→鉄→金』と来て、金がいっぱい取れる→金持ちとなったらしい。
実際にこの金持神社に参って宝くじが当たったという人もいるみたい。
お宮自体はそう大きいものではないんだけど、境内の裏の方には鈴なりに絵馬が結んであった。
鳥取の山奥にあるにも関わらず東京とかから来ている人もいてその知名度が上がってきていることがわかる。

宝くじに当たって欲しいと願掛けに来るのがメインの目的だと思うんだけど、この金持神社の周りには観光資源が全くない。
帰りに蒜山高原へ行くのが良いのではなかろうか。

お土産に関してはべらぼうに高い。
売れ行きNo1はハンカチみたいな布らしい。
この布で宝くじなんかを『ふんわり』くるんで、頭より高い位置に奉っておくと効果があるんだそうだ。

神社の横にある建物とか土産用の建物がいかにも最近建てましたという感じでなんか微妙に成金になった感じがする金持神社だったんだけど、それは町おこしのためであって歴史は結構古いみたい。
金持神社―Wikipedia

あと行った日はちょうど付くくらいに雨が降っていた。
この金持神社は天候が悪い時に参拝した方が御利益があると言う話があった。
僕もあやかってサマージャンボでも買おうかな。


投稿日   written by hosimitu

3月 28

名前はよく聞く美観地区。
倉敷駅前付近にある昔の城下町の雰囲気が残る場所だ。
水の流れる掘を間に挟み、左右に古めかしい住居が残っている。

だけど『地区』だけあって詳しい場所がイマイチわからなかった。
具体的にどこかと言えば、下の地図の左側の倉敷中央通りから右側の倉敷アイビースクエアの間がそうだ。
地図の真ん中にある川の両側に昔の住居を改装したお店が建ち並ぶ。


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川の両側の土手に柳や桜が植えてあり、もう少ししたら非常に綺麗なんだろう。
今日はまだまだつぼみと言ったところだった。
その川では高瀬舟に乗れるサービスもしており、風情がある。
まぁ河原を歩いている人から見れば良い写真の素材になっていたみたいだけど。
そうは言うものの僕が今回撮った写真は下の一枚のみ。

コイの餌が100円で売っていたので危うく買いそうになった。

あまりにも人が多くてカメラ向けて取れそうな方向がなかった。
関係のない人が入った写真をブログに載せるのもどうかと思うしね。
ただ、人が少なかったら撮りたいなと思うものに溢れていた。
風景とかは他の人もよく撮ると思うので、ちょっと変わった面白いものの話を。


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このグーグルストリートビューに映っている横線上にある『>』の下にツボがある。
そのツボがすごかった。
何がすごいのかというと奇妙な構造が興味をひかざるをえない。
ツボの入り口から水が湧いているんだけど、
そこから溢れた水がツボの横側にある割れ目の中に戻っていって循環していた。
それが絶妙のバランスで一瞬どうなってんだこれと思わされる。

話は変わって、この美観地区に行く時はおそらく電車か車だと思う。
電車だと倉敷駅前から歩くことになるけど、実際あまり距離はないので十分候補に入るだろう。
もう一つの車は注意が必要だ。
観光地なんだけど同時に市街地でもあるので、観光シーズンは駐車場がどこも一杯だ。
行く前に調べておいてもあまり関係無い。
駐車場に入るために待たなければならないだろう。
今回僕が利用したのは倉敷市芸文館の地下にある駐車場だ。30分100円だ。
そこに入るのに20分くらい待っていた。

お土産に関しては7割がきびだんご、2割がむらすずめ、残りがその他というような販売構成だ。
正直な話きびだんごはわざわざここじゃなくてもいい気がする・・・。
とか言いながらも買っちゃうんだけどね!


投稿日   written by hosimitu

8月 18

きゃ~ステキ~!
と言うわけで食べに行った。
但馬牛と言えばブランド牛として有名で、その価値は高い。
そんな牛をステーキにするのだからおいしくないはずがない。
しかし値段が高く、なかなか食べる事が出来ない。
と言うわけで、お手頃価格でおいしいステーキ屋に行ってきた。

但馬ビーフレストラン楓

言ったお店は『但馬ビーフレストラン楓』だ。
今回は食べ物の撮影はしなかった。
行った時は休日だったので、15分ほど並ぶ必要があった。
この店は、但馬牛ステーキの相場が6000円~なのに、3000円ちょっとで食べられる。

食べた感想は十分に語れる。
これまでによくテレビとかで『牛肉の脂が甘い~♪』って見るけど信じていなかった。
しかし、ここでステーキ食べたら信じるようになった。
砂糖みたいな糖分の甘さじゃなくて、もっと旨味に近い感じの甘さって言うのかな?
なんにせよランクの違いを感じた。

あと、サラダにかけるドレッシングがおいしかった。
焦がしニンニクだったかな?
ちょっと名前は忘れたんだけど、ニンニクの入ったドレッシングがおいしかった。

非常に満足なんだけど一つ心残りが。
お店の入り口の近くにガーリックチップスの作り方が書いてあるパンフレットみたいなのがあったんだけど、持って帰ってくるのを忘れてしまった(;><)
お店で食べたそれがおいしかっただけに気になって仕方がない。

そしてこのお店がある場所は湯村温泉郷だ。
もちろん色々散策してきたよ。

湯村温泉に到着。

ここは川沿いに無料の足湯がある。
親子や恋人達がわいわいキャッキャと暖まっていた。

りらっくす~りらっくす~

また子供達は騒がしく遊んでいた。
その中の一人がドボンと足湯の中で転んだのを僕が助けたのも良い思い出だ。
足湯のとなりに流れる川の鯉に餌をやっている子供もいた。

そして温泉と言えば温泉たまご。
もちろん作って食べたよ。
温泉につけて12分で完成だ!

たまごが5個で300円だったかな?

ここの温泉の湯は聞く話によると飲む事が出来るらしい。
飲むと色々効果があるらしく、症状が当てはまる人はトライしてみるのもありかもね。

不眠症にも効くらしい。

ちょっと北の方で行くのはツライかも知れないけど、その分楽しめる場所だろう。
訪れる人が結構多く、賑やかだった。
冬場は近所にスキー場もあるので冬場に行くのが一番良いのかも知れないね。


投稿日   written by hosimitu

6月 23

入場料が大人600円だった

ときどきCMがしているRSKバラ園
かなり時季をはずした感じです。
ちょうどバラの見頃が5月から6月頭までで訪問したときはもう終わっていた。

バラがほとんど咲いていないバラ園。時季はずれもいいところ。

入場料は大人一人600円で、子どもは300円だったかな?
時季はずれなのに訪れている人は多かった。
3,40人程はいたんじゃないかな?
もちろん団体で来てるわけではないよ。

赤っぽいバラ

僕の中でのバラのイメージは『赤』って言う色だ。
だけど実際は色々な色があるんだね。
中でも驚いたのが黄色のバラだ。
残念な事にもう散ってしまっていたので写真は撮れなかった。
代わりにピンクのバラをどうぞ。

枝葉がニョキニョキ

ちょうど満開の時季に来たら相当楽しいんだろうな。
植えてあるバラの種類も豊富で見ていて飽きが来ないと想像できる。
園内には子どもの遊び場もあり、家族連れで来るのも悪くない。
また、園外にはバラの販売所があり多くのバラが売られていた。

バラから話は逸れるんだけど、園内に梅の木が植わっていた。
梅の実が熟していて、とても甘い匂いがしていた。

たわわに実った梅の実

あまりにたくさんなっていたので思わず写真を撮ってしまった。
熟しすぎて地面に落ちた実もあった。
バラの香りは若さを感じる爽やかな甘さだったけど、
梅の香りは包み込むやさしい甘さだった。

ゴロゴロ梅の実。

園内全体に言える事だけど枯れた葉っぱはほとんど落ちてなくて手入れが行き届いていた。
今年で35周年だけあって長く続いてきた理由が見えてくる。
バラ園の近くにご飯屋さんがあればもっと良いのかも知れないなぁ。


投稿日   written by hosimitu

5月 06

一つ前の記事の続きの位置づけ。
畑にあった野菜とかの写真を撮ってみた。
前の記事からなんだけど、写真のアスペクト比を16:9に変えている。
気分的なものなんだけ4:3に比べてどうなるかなーとね。

まず最初は里芋。
里芋の旬は10月くらいだったかな?
スーパーでは今も見かけるけどちょっと時期的に外れている。
家の畑にも腐るほど(!)芋が残っており、それを掘ってみた。
もちろん煮て食べたよ。

里芋。収穫した内の10分の1にも満たない。

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投稿日   written by hosimitu


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