2月 24

いぶきの里への看板

そんなこんなで行ってきました『いぶきの里スキー場』。
ここは人工雪施設もあるスキー場で、3月上旬くらいまで滑れる場所だ。
住所は岡山県新見市千屋花見1336-1で、岡山市から高速を使って約1時間半。
今は高速の途中が無料区間になっており、軽四でETC付きだと片道500円という破格の値段で行ける。

2月の下旬に行ったんだけ、高速を降りて新見市からちょっと山の方に入っていくまで雪はなかった。
高速の出口からスキー場まで30km弱あり、その後半にやっと雪があるという感じ。
ただし1mくらいは積もっていた。

山の上の方まで積雪がある

スタッドレスタイヤとかは無くても普通に行けたけど、
シーズン真っ盛りだったりすると持っていった方が安心できるかも。

今回はウェアとボードをレンタルした。
いぶきの里でもウェア上下、スノーボードそれぞれ4000円でレンタルできる。
1日以上前に予約で各500円引きになる。
――んだけど、ぼくは別の店でレンタルした。
いぶきの里の地図』のページの真ん中くらいにある地図の中で、シャトルバス停留場というのがある。
その近くにR183と言うレンタルショップがあり、そこはウェア+ボード+手袋で5000円という破格の値段。
ただし、若干ぼろい感じで気になる人はとことん気になる感じのやばさ。
女性にはお勧めしづらいと思う。
ただし店員のおじさんは気さくな感じで、糖尿病で食べれないからと『倉敷名物・むらすゞめ』をいただいた。

で、料金はリフト1日券が4000円だ。
他の時間とか回数券は公式ページを見に行ってね。

まとめると1万円くらいあれば行って滑って帰って来れた、つまりそう言うわけ。

そしてやっと本題へ。
僕はスノーボードは人生初で、スキー場自体は3回目くらいだった。
未知のスポーツ、スノーボード。
これはあれだね。日頃の運動への姿勢が上達度合いとして如実に現れるね。

今回はイカした男3人で行き、そのうち経験者は1人だけという状況。
その経験者も4回目くらいという微妙な感じで、指導者が不在という中手探りで練習開始。
とりあえず最初は板を付けるところからだ。
最初は坂の下の方に向かって木の葉のように三角滑り!
これは簡単で3回もしないうちにある程度できるようになってきた。

次は坂の上に向かって、背中が坂の下に向く後ろ向きの体勢で木の葉のように滑る。
これがやたら難しかった。
そして砕ける尾てい骨。

木の葉滑りの2種類ができるようになると、その間を繋ぐターンを練習した。
ここがこれまでに輪をかけて難しかった。
hosimituの尾てい骨は2度砕ける!
足首ひねるし、太ももつるし、NARUTOの裏蓮華を喰らったが如く吹っ飛ぶし。
これは年を取ってからは練習できませんね・・・(゚A゚;)ゴクリ

6時間くらい滑ってたんだけど、結局うまく滑れるまでは上達できなかった。
え?一緒に行った人達はって?
もう シャシャ ̄ ̄ ̄Z____ッ! って滑っていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、そそくさと寄り道をせずに帰宅。
次の日から2日ほど起き上がれないほどの筋肉痛に蝕まれました。
首も横に向けれないし、かなり辛かったぜ・・・


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まったくスキーとは関係無いけど、道中にあるダムが放水していたので写真を撮っておいた。
結構珍しい場面なのかな?

名も知らぬダムの放水


投稿日   written by hosimitu

10月 27

ちょっと前に神戸へ行く事があったので、ちょっと足を伸ばして行ってみた。
10人弱で行ったんだけど、人が溢れていて小班に別れて探索することになった。
神戸の中華街は三宮駅や元町駅くらいから歩いて10分くらいかな?
街の一角が中華三昧となっている。

東側入り口にある長安門

中華街は店に入って食べるのが半分、食べ歩きが半分くらいだったと思う。
人気の店では10mくらいの行列ができるほどの混み具合。
まずはラーメンを食べた。名前は忘れちゃった(;´Д`)

コンニャクがぷりんぷりんしていてうまい

この麺が売っていた店では他にも刀削麺を扱っていた。
店先で削りながら実演してくれる感じ。
場所は西の方から入ってすぐ辺りにある悦記と言う所だったと思う。

友達が肉まんを買っていた。
中華と行ったら肉まんだよね。

めちゃ熱いのに両手で持つことを要求してみた

この中華街では麺類が300円くらいで肉まんが100円くらいと言う価格設定がよく目立っていた。
なので600円くらいあったら十分満足できるのではなかろうか?
僕がこの近所に住んでいたらマクドナルドに行く感覚で小銭を握りしめて遊びに行くかも知れない。

そしてジャージャー麺を締めにいただいた。
今度は東側から入ってすぐ辺りにあった屋台で立ち食いだ。

肉味噌たっぷりジャージャー麺

一瞬で食いきった。
うますぎる。
量自体が少ないって言うのもあるんだけど、肉味噌が麺ときゅうりに絡んでいてパクパクッと食べてしまった。

ほかにもいっぱい食べたんだけど、行った日が休日で人が多く写真が撮れなかった。
一つ気になったのは中華街全体でメニューが被る、つまりどの店も肉まんとかばかりになっていて利益を食い合ったためか何軒かの店が閉まっていた事だ。
多くの種類が出ることで競争が生まれおいしくなるのは良いことだけど店が閉まりっぱなしにならないか心配だ。

帰りはもちろん肉まんを持ち帰り用に買って帰った。
と言っても中華街ではない。
阪急三宮駅にある551の蓬莱で買った。
関西に住んでいる人は分かると思うけど、551の肉まんがある時と無い時のテンションの差は半端無い。
機会があったらJR三宮駅の近くにある阪急駅のところで551の豚まんを買ってみてね。


投稿日   written by hosimitu

6月 28


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金持神社へ行って来た。
地図を拡大してもらってAの少し左くらい、ドライブインのぶ子の店のちょっと下に金持神社がある。
Aのところは駐車場や土産が売っている札所だ(実際はもうちょっと左だけど)。
住所は鳥取県日野郡日野町金持としかわからない。

金持神社のパンフレット的なもの

金持の由来は昔にこの土地で『玉鋼』という日本刀にも使われる材料がたくさん取れたことから来ているらしい。
玉鋼は鉄の一種なんだけど、鉄器のことを金物というように『玉鋼→鉄→金』と来て、金がいっぱい取れる→金持ちとなったらしい。
実際にこの金持神社に参って宝くじが当たったという人もいるみたい。
お宮自体はそう大きいものではないんだけど、境内の裏の方には鈴なりに絵馬が結んであった。
鳥取の山奥にあるにも関わらず東京とかから来ている人もいてその知名度が上がってきていることがわかる。

宝くじに当たって欲しいと願掛けに来るのがメインの目的だと思うんだけど、この金持神社の周りには観光資源が全くない。
帰りに蒜山高原へ行くのが良いのではなかろうか。

お土産に関してはべらぼうに高い。
売れ行きNo1はハンカチみたいな布らしい。
この布で宝くじなんかを『ふんわり』くるんで、頭より高い位置に奉っておくと効果があるんだそうだ。

神社の横にある建物とか土産用の建物がいかにも最近建てましたという感じでなんか微妙に成金になった感じがする金持神社だったんだけど、それは町おこしのためであって歴史は結構古いみたい。
金持神社―Wikipedia

あと行った日はちょうど付くくらいに雨が降っていた。
この金持神社は天候が悪い時に参拝した方が御利益があると言う話があった。
僕もあやかってサマージャンボでも買おうかな。


投稿日   written by hosimitu

3月 28

名前はよく聞く美観地区。
倉敷駅前付近にある昔の城下町の雰囲気が残る場所だ。
水の流れる掘を間に挟み、左右に古めかしい住居が残っている。

だけど『地区』だけあって詳しい場所がイマイチわからなかった。
具体的にどこかと言えば、下の地図の左側の倉敷中央通りから右側の倉敷アイビースクエアの間がそうだ。
地図の真ん中にある川の両側に昔の住居を改装したお店が建ち並ぶ。


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川の両側の土手に柳や桜が植えてあり、もう少ししたら非常に綺麗なんだろう。
今日はまだまだつぼみと言ったところだった。
その川では高瀬舟に乗れるサービスもしており、風情がある。
まぁ河原を歩いている人から見れば良い写真の素材になっていたみたいだけど。
そうは言うものの僕が今回撮った写真は下の一枚のみ。

コイの餌が100円で売っていたので危うく買いそうになった。

あまりにも人が多くてカメラ向けて取れそうな方向がなかった。
関係のない人が入った写真をブログに載せるのもどうかと思うしね。
ただ、人が少なかったら撮りたいなと思うものに溢れていた。
風景とかは他の人もよく撮ると思うので、ちょっと変わった面白いものの話を。


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このグーグルストリートビューに映っている横線上にある『>』の下にツボがある。
そのツボがすごかった。
何がすごいのかというと奇妙な構造が興味をひかざるをえない。
ツボの入り口から水が湧いているんだけど、
そこから溢れた水がツボの横側にある割れ目の中に戻っていって循環していた。
それが絶妙のバランスで一瞬どうなってんだこれと思わされる。

話は変わって、この美観地区に行く時はおそらく電車か車だと思う。
電車だと倉敷駅前から歩くことになるけど、実際あまり距離はないので十分候補に入るだろう。
もう一つの車は注意が必要だ。
観光地なんだけど同時に市街地でもあるので、観光シーズンは駐車場がどこも一杯だ。
行く前に調べておいてもあまり関係無い。
駐車場に入るために待たなければならないだろう。
今回僕が利用したのは倉敷市芸文館の地下にある駐車場だ。30分100円だ。
そこに入るのに20分くらい待っていた。

お土産に関しては7割がきびだんご、2割がむらすずめ、残りがその他というような販売構成だ。
正直な話きびだんごはわざわざここじゃなくてもいい気がする・・・。
とか言いながらも買っちゃうんだけどね!


投稿日   written by hosimitu

8月 18

きゃ~ステキ~!
と言うわけで食べに行った。
但馬牛と言えばブランド牛として有名で、その価値は高い。
そんな牛をステーキにするのだからおいしくないはずがない。
しかし値段が高く、なかなか食べる事が出来ない。
と言うわけで、お手頃価格でおいしいステーキ屋に行ってきた。

但馬ビーフレストラン楓

言ったお店は『但馬ビーフレストラン楓』だ。
今回は食べ物の撮影はしなかった。
行った時は休日だったので、15分ほど並ぶ必要があった。
この店は、但馬牛ステーキの相場が6000円~なのに、3000円ちょっとで食べられる。

食べた感想は十分に語れる。
これまでによくテレビとかで『牛肉の脂が甘い~♪』って見るけど信じていなかった。
しかし、ここでステーキ食べたら信じるようになった。
砂糖みたいな糖分の甘さじゃなくて、もっと旨味に近い感じの甘さって言うのかな?
なんにせよランクの違いを感じた。

あと、サラダにかけるドレッシングがおいしかった。
焦がしニンニクだったかな?
ちょっと名前は忘れたんだけど、ニンニクの入ったドレッシングがおいしかった。

非常に満足なんだけど一つ心残りが。
お店の入り口の近くにガーリックチップスの作り方が書いてあるパンフレットみたいなのがあったんだけど、持って帰ってくるのを忘れてしまった(;><)
お店で食べたそれがおいしかっただけに気になって仕方がない。

そしてこのお店がある場所は湯村温泉郷だ。
もちろん色々散策してきたよ。

湯村温泉に到着。

ここは川沿いに無料の足湯がある。
親子や恋人達がわいわいキャッキャと暖まっていた。

りらっくす~りらっくす~

また子供達は騒がしく遊んでいた。
その中の一人がドボンと足湯の中で転んだのを僕が助けたのも良い思い出だ。
足湯のとなりに流れる川の鯉に餌をやっている子供もいた。

そして温泉と言えば温泉たまご。
もちろん作って食べたよ。
温泉につけて12分で完成だ!

たまごが5個で300円だったかな?

ここの温泉の湯は聞く話によると飲む事が出来るらしい。
飲むと色々効果があるらしく、症状が当てはまる人はトライしてみるのもありかもね。

不眠症にも効くらしい。

ちょっと北の方で行くのはツライかも知れないけど、その分楽しめる場所だろう。
訪れる人が結構多く、賑やかだった。
冬場は近所にスキー場もあるので冬場に行くのが一番良いのかも知れないね。


投稿日   written by hosimitu


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