11月 04

僕は結構前から中華鍋を使っている。
中華鍋界隈で結構名高い『山田工業所』の片手鍋だ。
どの商品化って言うと、この『木製取っ手の30cm中華鍋』だ。
中華鍋の良いところは『男の道具:山田工業所の打出し中華鍋』なんかを見てね。

さて、本題に入ろう。
中華鍋はうまく使えば焦げ付かずに使えるんだけど、
手入れをサボっていたりすると普通のフライパンのように焦げ付くようになってくる。
それは鉄製であるが故に錆などが発生し、そこに食材が引っ付き焦げるからである。
今回は錆による焦げ付きを解消しようと頑張ってみたわけ。

焦げを解消する方法

参考にしたページは『鉄のフライパンの手入れ』だ。
グーグルで検索したんだけど、ほとんどが買ってすぐに行うカラ焼きに関するもので、
焦げ付き始めてからどうするのかって言う情報が見つけにくかった。

参考ページにあるようにまずは洗剤とスポンジを使い、中華鍋の表面にある油膜を取る。
こうは言ったものの本当に取れたかどうかは見た目ではわからない(笑)。

乾いたらヤスリを使い鍋表面の錆を落としていく。
僕は#100の布ヤスリを使った。
必死に磨いた結果、黒かった鍋肌は銀色の部分を見せるようになった。

磨く前は真っ黒だった。

1時間くらい磨いていたんだけど、全面が銀色にならなかったのであきらめた。
その後、水で洗い、それを拭き、細かい削りクズを取り除いていく。

何度かそうしたら今度はカラ焼きだ。
中華鍋を買った最初にするようにカラ焼きをする。

Let's カラ焼き!

全体をじっくりカラ焼きをし、全体を黒光りする状態にする。
僕は20分くらいかけてカラ焼きをした。
買った最初は1時間以上かけてしたんだけどね。

カラ焼き後

手で触れるくらいまで鍋を冷ましたら、新しい油をたっぷり注ぎ、弱火で5分間くらい熱した。
この時鍋から離れないように。火災が起こる可能性があるからね。
この作業の意味がイマイチわからないんだけど、
おそらく油を加熱する事で鍋表面にある凸凹と油をくっつけるんじゃないかなと思ってる。

安い油だけど新品を使った。

ここからは参考ページに追加でいろいろとしてみた。
まずは油を鍋から捨て、クズ野菜を炒める事にした。
と言ってもクズ野菜が無かったので今回はキャベツを炒めてみた。
この時なんと!キャベツは鍋に引っ付かなかった!
しっかり野菜は焦げたんだけどね。

キャベツだけの炒め物

最後に鍋を水洗いし、火にかけ乾かし、表面に油を塗って終了。
今後はキチンと手入れをして焦げ付かないように頑張ろうっと。


投稿日   written by hosimitu

8月 31

麻婆豆腐

材料
豆腐 1丁
豚ミンチ 100gくらい
豆板醤 適量
甜麺醤(テンメンジャン) 適量
ニンニク 2片(なくてもよい)
刻みねぎ 適量(なくてもよい)
中華スープ 100ml(粉末のスープの素を溶かしたものでOK)
水溶き片栗粉 適量
しょうゆ 少々

①ニンニクをみじん切りし、少量の油で炒める。
②すぐに豚肉を投入し、出てきた油が透明になるまでしっかり炒める。

炒めろ!炒めろ!

③豆板醤と甜麺醤をスプーン一杯分入れる。豆板醤は入れれば入れるほど辛くなる。

今回は両方を同じくらいにした

④肉に絡めるくらい炒めたら中華スープと豆腐を投入。グツグツと煮る。

豆腐を投入

⑤豆腐に火が通ったと思ったら刻みねぎと水溶き片栗粉を入れ、また少し煮込むと・・・

  完成!

今回は中辛くらいだった


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7月 09

ちょっと手が込んでいるけど、想像以上に良い感じに出来たのでレシピを紹介。
今回は『丸美屋の麻婆豆腐シリーズ』を使ったアレンジ料理だ。

写真を取り忘れていて、こんなのしかなかった(;´Д`)

まず材料をば。
麻婆豆腐の素 1回分
豆腐 1丁
ゴーヤ 1本
豚バラ肉 好きなだけ(100~200gくらいで十分)
にんにく 好きなだけ(無くても良いよ)

豆腐の水抜きをする
 クッキングペーパーで豆腐をくるんで上下から皿で挟み込み、放置でOK。
②ゴーヤを縦に割り、中身の種をくりぬく。種とか綿は苦いので丁寧に取り除く。
 そして3~5ミリ幅に切る。
③ニンニクを適当に細かく切る。
④フライパンに油をしき、ニンニクを炒める。
⑤ニンニクの香りが出始めたらすぐに豚肉、ゴーヤを投入する。
 ゴーヤが意外と火が通りにくい。
⑥豚肉に火が通り、ゴーヤがしなっとしてきたら豆腐を手でちぎって投入。
 一口大くらいでOK。
⑦少し炒めたら麻婆豆腐の素を投入。全体を混ぜる。
⑧トロミ粉を水でとき、火を止めてから投入し混ぜる。
⑨おそらく少し薄味なので味見をしてから塩こしょうを投入したら・・・

ピリ辛ゴーヤチャンプルーの完成でーす!

今回は玉子を買い忘れていたので麻婆豆腐の素を使ってみた。
トロミ粉のおかげで玉子を使ったときのような完成度になった。
これから夏にかけて暑くなってくるので、こういった辛いもので食欲を促進してみるのも良いかも知れない。


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6月 18

4月に見に行った後楽園の桜をまた見に行ってきた。
と言ってももう咲いていないんだけどね。
偶然通りかかったので撮ってみた。

青々としている。後楽園は四季折々違っていて見所があると思うよ。

そしてその日の晩ご飯に揚げずに作るから揚げを作ってみた。
作るのに『揚げずにからあげ鶏肉調味料』を使った。
非常に簡単に唐揚げみたいなのが作れた。
正直『からあげ!』って言うのでもないし『やきにく!』って言う感じでもない。
ちょうどその間の食べ物という食感だった。

作ってる風景は肉を焼くみたいな感じ。※要 フライパンの蓋

20分くらいあれば下ごしらえから完成までいける。
ただ、焼くときにフライパンの蓋が必要なのが注意だ。
蒸し焼きで火の通りを早くしているのかな?

胸肉1枚分のから揚げ。左上のキュウリが微妙に主張している写真。

揚げずにからあげ鶏肉調味料』なんだけど、胸肉1/2枚分×3袋入っていた。
残念な事に最後の一袋分、つまりお肉1/2枚分が普段の食サイクルでは生み出されない。
なぜにこう中途半端なんだろう。
ちょっと雑炊シリーズとかに合わせたのかな?
よほど主婦してないとお肉を1/2単位で使うとかないはずだと思うんだけどね。

何はともあれ簡単さで言うと上位にくい込む。
味もおかずの主役を張れると思う。
考えようによっては自分でアレンジを組み込めるかも知れないな。


投稿日   written by hosimitu

6月 04

んまい!テーレッテレー♪
あんかけ炒飯を作ってみたんだけど、予想以上においしかった。
食感が固いお粥みたいな感じで、炒飯でもないしお粥でもない。

あんかけ炒飯といつものワンタン

ちょっと分かりづらいと思うけど、炒飯に透明なあんかけが乗っている。
今回はあんかけ炒飯の素を使ったので楽に作る事が出来た。
先に炒飯を作って、その後あんかけをかける。完成。

炒飯だけの味はしょうゆ味?
ちょっと特徴的とは言い難く、正確に何味かは分からない。
あんかけは海鮮味で、海老かカニかそんな感じの味だった。
今晩のメニューは200円くらいだねー。


投稿日   written by hosimitu


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