6月 14

30包入りのグリシン

一日がもっと長かったらなーと思う今日この頃。
する事としたい事を全部してたら睡眠時間がドンドン削れる。
かと言って睡眠時間を削ったら体調が悪くなり、
昼間の行動がおろそかになってしまう。
どうしたら良いのかなーと考えてたら面白そうな物を発見。
それが『グリシン』と言うアミノ酸。
グリシン – Wikipedia
効果は現在お試し中と言ったところで、目に見えてわかるような劇的な変化はまだ無い。

グリシンは非必須アミノ酸で体内で合成も出来る。
なんだけど、睡眠に効果が出るためには量をまとめてとる必要があるようだ。
睡眠の質を良くするアミノ酸・グリシンの効果
色々ネットで探してみたけど、有名なのは2種類だ。
一つは上にある画像のグリシン。
もう一つは味の素が販売している『グリナ』と呼ばれる商品だ。

このグリナという商品、最近よくネット広告で見る。
ただ、値段が結構高く、気軽に試す事がしにくそうだ。
とは言うものの化学系の研究室で使用する実験用グレードも同じくらいの値段だった。
Glycine 東京化成工業
25gで2200円だから、1包あたりと同じ量で換算したら264円だ。
んーこんなものなのかな-?

と思ってたら500g4000円でも販売されているのか。
これを1包辺りに換算したら24円・・・。
グリナはどんだけぼったくりなんだろな。
研究費がかかっているから仕方ないかな。

そして今回買ったのはこの商品。
これは1包辺り30円でかなり安い部類に入る。
お試しで買うならこの辺でも十分じゃなかろうか?

調べてわかったのは同じ成分の商品がいくつかの会社から出ている。
おそらくグリシンが睡眠に効くと言うのを発見したのは味の素で、
その発見に至るまでの研究費が商品に上乗せされているのは仕方がない事。
そしてジェネリック医薬品同じように、
最終製品が同じでも特許の関係とかで製造工程が異なる場合があるかも知れない。
その辺の事を考えながら自分が気に入ったのを買ってみるのも有りですね。


投稿日   written by hosimitu

2月 02

BUFFALOの外付けハードディスクである『HD-CB2.0TU2』を購入した。
この外付けハードディスクはなんと2TBも容量があるという。
今使っているノートパソコンのハードディスクは60GBくらいしかなくて結構キツキツな感じだ。
デジカメの写真とかを取り込んでたら動作が不安定になる時もあるくらいに一杯一杯だ。
そこで外付けハードディスクを購入したわけ。
どうせだったらと一番大きな容量である2TBのモノを購入した。
送料込みで9980円だったよ。

簡易NAS用のHD-CB2.0TU2

以前にスマートフォンのGalaxySを購入した時期に無線LANであるWi-Fiを使うために『WZR-HP-G301NH』と言うルーターを買っていた。
無線ルーターだけど今は有線で繋いでいると言う事実はさておき、
このルーターはUSBでハードディスクを接続することで簡単にネットワーク上に共有のハードディスクを作る事ができる。
そして『HD-CB2.0TU2』と『WZR-HP-G301NH』を組み合わせることで使わない時は勝手に電源オフ、
設定次第で昼間は完全電源オフとか言う事ができるのだ。
仕事とか学校がある人は昼間出かけているので、この組み合わせを用いると電気代を若干節約できる。

繋ぐための設定に関してはほとんど無い。
USBを繋ぐだけでネットワーク上に表示された。

ただ、僕は失敗した。
今使っているパソコンはWindows Vistaなんだけど、そのハードディスクはNTFSと言う形でフォーマットがされている。
なので20時間くらいかけて2TBのハードディスクフォーマットした。
するとWZR-HP-G301NHが認識しなかった・・・。
このルーターはWindowsの環境ではFAT32で運用するのが良いみたい。
ほぼ1日かけたフォーマットは何の意味もなかったという。

転送速度についてはまぁUSB接続だしこんなものかなと言う感じ。
一番驚くべき事はその静音性だ。
電源が付いてるかどうかわからないほどに静か。
基本的にパソコンが付いている間は付けっぱなしの簡易NASにおいてその静音性は非常に高ポイントだ。

値段が安い時にこのハードディスクを買うべきだ。
無線LAN環境が整っていない時はルーターと一緒に買うとホクホク顔になること間違い無しだ。
良い買い物をしたと思います。

 
 


投稿日   written by hosimitu

1月 16

先月の18日にGalaxySを手に入れてから約1ヶ月が経った。
僕の周りはiPhoneユーザーばかりだったんだけど、ついにAndroid仲間が一人増えた。
今後もじわじわ増えていくような予感がする。

そんなこんなで普段使うアプリも絞れてきたのでメモの意味も込めて紹介する。
これから紹介するアプリは全部実際に使ってみたので、ハズレはないはず。
役立つかどうかは人によるんだけどね。

設定方法については割愛します。アプリ名で検索すればたくさん引っ掛かると思うので。

絶対必要なアプリ

QRコードスキャナー
QRコードスキャナー

このアプリは絶対いる。QRコードスキャナーのQRcode

スマートフォンは赤外線通信が無かったりするので、
データのやり取りに二次元バーコードであるQRコードを使うことが多くなる。
そのQRコードの読み込みに使うソフトがこれ、QRコードスキャナーである。
入手方法はアンドロイドマーケットで『QR』と検索すれば見つかるはず。
もしくは右にあるQRコードを読み取ってみてね。
アンドロイドマーケットで開けば個別アプリのページに飛ぶはず。
 
 
simeji
simeji

文字入力のためのアプリ。simejiのQRcode

文字入力、するだろ?
快適に入力、したいだろ?
じゃあこのアプリを入れよう。

良い点はSocialIMEと言う日本語変換機能が付いており、それが優秀だ。
文字入力アプリは他にも色々あるけど、変換候補の自分に合ってる度がこれが一番良かった。
ATOKとかも今は無料で試せるが、変換がイマイチだった。

またこのアプリはマッシュルームアプリ、つまり拡張機能を導入できる。
それによりメール作成時に絵文字を簡単に入力できたり自分用にカスタマイズができるのだ。

アプリは右のQR、下にあるのは僕が入れてるマッシュルームアプリだ。
左から順に『kaomoji List』『カオ帳』『絵文字入力』となっている。

kaomojilistのQRcodeカオ帳のQRcode 絵文字入力のQRcode
 
 
シンプルQRコード
シンプルQRコードシンプルQRコードのQRcode

自分の電話番号やメールアドレスをQRコードに変換。

スマートフォンは赤外線が無いと言う事は自分の番号やメアドを教えるのも一手間だと言うことだ。
ここ数年の携帯電話はQRコードを読む事ができるので、
このアプリを入れておくことにより簡単にやり取りができるようになる。便利。

入れておくと便利なアプリ

lockscreen
LockScreen

ワンタッチで画面の電源を落とすウィジット。LockScreenのQRcode

電池節約のためには画面がついている時間を減らすことが最重要だ。
しかし本体に付いている電源ボタンは押しにくい場所にあったりする。
そんな時このアプリをインストールしてホームにウィジットとして置いておくと凄く便利。
ワンタッチで画面をOFFにできる。
電池の消費量は『ホーム→設定→端末情報→バッテリー使用量』で確認出来るよ。
 
 
screebl lite
Screebl Lite

画面の電源を節約できるアプリ。screeblliteのQRcode

画面は15秒で落ちるようにしている。
それは無駄な消費電力を押さえるために非常に有効だからだ。
しかし、操作中に落ちることも結構あったりする。
そこでこの『Screebl lLite』の出番だ。
これは携帯本体の傾きを検知し電源が落ちるのを防いでくれる。
このアプリ自体が電池を消費するんだけど、
操作の快適さと消費電力の低減化をトータルすると良いアプリだと思う。
設定はデフォルトのまま運用してます。
 
 
my docomo checker
My docomo checkerMy docomo checkerのQRcode

名前の通りドコモの料金を確認出来る。

料金の増え具合をグラフで確認出来たりする。
随時更新もできるし、自動更新にも対応している。
残りの無料通話分も確認出来るのでdocomoの人は入れておくと良い。
 
 
NetcounterNetCounterNetCounterのQRcode

3G/WiFiの通信量を集計する。

このアプリをインストールしてからの通信量をバイト数で集計する。
トータル、月、週、日とそれぞれ集計できる。
パケット定額ならば入れる意味は無いけどおもしろ半分で入れるのはありかな?
 
 
commantalb
CommantalbCommantalbのQRcode

アプリの起動をコントロールするアプリ。

Androidはマルチタスクができる。
つまり複数のアプリを同時起動できるんだけど、
どんなアプリが起動しているのか確認しづらかったりする。
そんな時にこれを入れておくとワンタッチで起動しているアプリを確認、切り替えor終了ができる。
良いアプリではあるけど、他にまだ良いアプリはあるような気がする。
 
 
NoteEverything
Note EverythingNoteEverythingのQRcode

総合メモ帳アプリ。

テキストによるメモができるだけでなく、音声や手書きメモが作れる。
メモ帳アプリに悩んでる人はとりあえずこれを入れておけば良いのではなかろうか?
手書きのメモは書くのがめんどくさいけど絵的なメモの時は非常に役立つ。
人によってはEvernoteの方が良いかも知れないけどね。
 
 
ジョルテ
ジョルテ

Googleカレンダーと同期できるカレンダーアプリ。ジョルテのQRcode

これは今使いこなそうとしてるアプリの一つでカレンダーアプリだ。
独自のカレンダーに予定を追加するのと、Googleカレンダーと同期する機能がある。
僕はGoogleカレンダーと同期するようにしている。
その事によって『パソコン→WEB→携帯』と言う予定同期システムが組める。
これができればどこにいようと良い感じで予定表が見れるようになる。
また後日システムが組み上がったらブログ記事にでもしようかな。
 
 
Amazonバーコード
Amazonバーコード

バーコードをスキャンすることでAmazonのページに飛ぶ。AmazonバーコードのQRcode

本とかを良く買う人はこれを便利に使えると思う。
Amazonで取り扱われている商品に関して、バーコードスキャンが対応している。
この使い方の一つとして商品の評判をその場でチェックできるというのがあると思う。
本屋に行った時、その本の裏にあるバーコードをスキャン、そしてレビューをチェック。
それを見てから購入するか判断することができると言うわけ。
便利な世の中になったなぁ。
 
 
起こしてこえ部
起こしてこえ部

すごいアラーム。起こしてこえ部のQRcode

これはヤバイ。僕は今までに体験したことのない目覚ましだった。
機能は普通に時間を設定して鳴らすアラーム。
しかし、その音声がすごいなのだ。
なんか『こえ部』って言うサービスがあるんだけど、それは音声を登録するコミュニティサービスで、
それと同期した感じのアプリがこの『起こしてこえ部』だ。
肝心の音声は人がしゃべって起こしてくれると言う。
ぜひ試してみてね。朝スゴイ冷や汗をかきながら起きれるから。

最後に

必要アプリと入れておいて損はないアプリを紹介していった。

iPhoneマーケットに比べAndroidマーケットの規模が小さいとは言え、
その数は膨大で自分で探すのは非常に面倒だ。
そこで人の紹介や評判を見てダウンロードすることになっていくと思う。
この記事がアプリを探す時に役立てば幸いだ。
僕はこの倍以上アプリをインストールしているんだけど、その紹介はまた別の機会にしようと思う。
もしみんなのおすすめがあればブログ等で紹介するか、ここのコメントなんかに書いて貰えれば良いかも知れないね。


投稿日   written by hosimitu

7月 29

なんか色々あって弁当を作る必要が出来たので弁当箱を買った。
僕は男でそれなりに大食いなので、弁当箱を容量とかで吟味してみた。
そして買ったのはこれ。

弁当箱は300円くらいあれば買えるモノから数千円するモノまである。
高いヤツは味噌汁まで入れることとかもできる。
今回選んだポイントは『容量が多い』『汁漏れがしない』『保温機能が高い』だ。

この弁当箱の容量は上下2段を合わせて900mlある。
目安としてご飯を茶碗に1杯、そして冷凍食品のチキンカツが4つ分くらいだ。
普通の人はこれで十分だと思う。意外にお腹が膨れる。
最低でも腹八分目にはなるだろう。

入れたイメージはこんな感じ

上の写真はおかずが3種類なんだけど、ご飯をもう少し詰めて付属の仕切り版を使えばもう1品入る。
もうちょっと手を加えておかずをぎっちり詰めればさらにもう1品入れることも可能だ。

一度下段のおかずを入れる方に麻婆豆腐を入れてみたんだけど、弁当箱を横にしない限り漏れないと言えるレベルだった。
この弁当箱は臭い移りもしにくいらしく、それ以降麻婆豆腐の臭いはしなかった。

なんとなく牛丼を作ってみた

弁当と言うとご飯に梅干しとか、おにぎりが想像出来ると思う。
でも牛丼にしてみた。
レンジでチンする牛丼の具があるので、それをおかずに持っていった。

この弁当箱は専用の保温袋が付いていて保冷剤を一緒に入れておくと夏場も安心して持ち運びできる。
保冷剤は自分で買わないといけないんだけど、100円ショップで買えるもので十分だ。
保冷剤3個入りくらいのやつを買った。

最後に公式ホームページも載せておく。
DJB-901W・900W

総評としてこの弁当箱は汁漏れもせず、臭い移りもしない、そして容量も多いのでかなり自由に弁当を作ることが出来ると思う。
また弁当箱の上の段だけでも運用出来るように設計されているので、小食の人でも十分に使える。


投稿日   written by hosimitu

6月 17

ダウンロード

Soluto

使い方

英語のソフトなんだけど、ほとんどの操作は直感的にできる。
このソフトはパソコンの起動時にどのソフトが何秒かかってトータル何秒で起動できるかを調べる。
そしてそのあとに起動しなくても良いものを削除したり、遅れて起動させたりの設定が出来る。

まずはダウンロード&インストール、そして再起動をしよう。
再起動後に起動プロセスがチェックされ、以下のような画面が出てくるはず。

最適化しなくても普通に起動早くね?

左の緑がパソコンの起動時に起動しなくても良いもの。
オレンジがどちらでも良いもの。
灰色が起動しなければならないもの、だ。

このソフトの特徴として、他の人が削除しているか、遅れて起動させているかと言う設定がわかることだ。
何に使われているかわからないけど、削除できると表示されている。
さて、どうしようといった時に他の人がどうしているか見れるってことね。

円グラフがみんなどうしているかと言う表示。ほとんどIn BOOT(起動する)だね。

上の画像のPauseで起動しなくなるようにする。
Delayでパソコン起動したあとで動いてない合間の時間で起動するようにする。
当たり前だけど、起動しなくしたり、遅れて起動させるようにするのは自己責任で。
わからない時は触らない方が吉。デフラグなんかをするべし。

このソフトを使った効果は正直微妙。
もともと言うほど起動が遅くないって言うのもあるんだけど、起動する時間がなにもしなくても10秒前後プラスマイナスが出るのでsolutoを導入した効果があるのかが判断できない。
起動にもっと時間がかかっている人は導入をしてみるとホクホク顔になるかも知れないとは思った。
また、日本の使用者が増える事で他人がどうしているかのデータが溜っていきさらに最適化出来るようになるだろう。


投稿日   written by hosimitu


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