7月 29

なんか色々あって弁当を作る必要が出来たので弁当箱を買った。
僕は男でそれなりに大食いなので、弁当箱を容量とかで吟味してみた。
そして買ったのはこれ。

弁当箱は300円くらいあれば買えるモノから数千円するモノまである。
高いヤツは味噌汁まで入れることとかもできる。
今回選んだポイントは『容量が多い』『汁漏れがしない』『保温機能が高い』だ。

この弁当箱の容量は上下2段を合わせて900mlある。
目安としてご飯を茶碗に1杯、そして冷凍食品のチキンカツが4つ分くらいだ。
普通の人はこれで十分だと思う。意外にお腹が膨れる。
最低でも腹八分目にはなるだろう。

入れたイメージはこんな感じ

上の写真はおかずが3種類なんだけど、ご飯をもう少し詰めて付属の仕切り版を使えばもう1品入る。
もうちょっと手を加えておかずをぎっちり詰めればさらにもう1品入れることも可能だ。

一度下段のおかずを入れる方に麻婆豆腐を入れてみたんだけど、弁当箱を横にしない限り漏れないと言えるレベルだった。
この弁当箱は臭い移りもしにくいらしく、それ以降麻婆豆腐の臭いはしなかった。

なんとなく牛丼を作ってみた

弁当と言うとご飯に梅干しとか、おにぎりが想像出来ると思う。
でも牛丼にしてみた。
レンジでチンする牛丼の具があるので、それをおかずに持っていった。

この弁当箱は専用の保温袋が付いていて保冷剤を一緒に入れておくと夏場も安心して持ち運びできる。
保冷剤は自分で買わないといけないんだけど、100円ショップで買えるもので十分だ。
保冷剤3個入りくらいのやつを買った。

最後に公式ホームページも載せておく。
DJB-901W・900W

総評としてこの弁当箱は汁漏れもせず、臭い移りもしない、そして容量も多いのでかなり自由に弁当を作ることが出来ると思う。
また弁当箱の上の段だけでも運用出来るように設計されているので、小食の人でも十分に使える。


投稿日   written by hosimitu

6月 17

ダウンロード

Soluto

使い方

英語のソフトなんだけど、ほとんどの操作は直感的にできる。
このソフトはパソコンの起動時にどのソフトが何秒かかってトータル何秒で起動できるかを調べる。
そしてそのあとに起動しなくても良いものを削除したり、遅れて起動させたりの設定が出来る。

まずはダウンロード&インストール、そして再起動をしよう。
再起動後に起動プロセスがチェックされ、以下のような画面が出てくるはず。

最適化しなくても普通に起動早くね?

左の緑がパソコンの起動時に起動しなくても良いもの。
オレンジがどちらでも良いもの。
灰色が起動しなければならないもの、だ。

このソフトの特徴として、他の人が削除しているか、遅れて起動させているかと言う設定がわかることだ。
何に使われているかわからないけど、削除できると表示されている。
さて、どうしようといった時に他の人がどうしているか見れるってことね。

円グラフがみんなどうしているかと言う表示。ほとんどIn BOOT(起動する)だね。

上の画像のPauseで起動しなくなるようにする。
Delayでパソコン起動したあとで動いてない合間の時間で起動するようにする。
当たり前だけど、起動しなくしたり、遅れて起動させるようにするのは自己責任で。
わからない時は触らない方が吉。デフラグなんかをするべし。

このソフトを使った効果は正直微妙。
もともと言うほど起動が遅くないって言うのもあるんだけど、起動する時間がなにもしなくても10秒前後プラスマイナスが出るのでsolutoを導入した効果があるのかが判断できない。
起動にもっと時間がかかっている人は導入をしてみるとホクホク顔になるかも知れないとは思った。
また、日本の使用者が増える事で他人がどうしているかのデータが溜っていきさらに最適化出来るようになるだろう。


投稿日   written by hosimitu

4月 18

調理器具の一つである『トング』を遂に買った。
1ヶ月ほど前にスパゲティーを大量に買い込んだので、いつかは買おうと思っていた。
amazonギフトカードが貯まったのでちょこっと買ってみた。

今回買ったのはこれだ。
柳宗理と言う人がデザインしたオールステンレスのトング。

柳 宗理 ステンレストング 穴あき
柳宗理
売り上げランキング: 2793

異様にamazonでの評価が高いこのトング。
トングとしてはちょっと高めなんだけど、ステンレスだし長持ちしそうだからこれに決めた。
いつも茹で物を作った時は菜箸で取っていたので、そこにトング革命が起こるのではないかと期待した。
ピーラーがうちの台所に颯爽と現れた時のように、だ。
あの時のカレー革命はうちの台所史に残る物だった。

閑話休題。
実際このトングでスパゲティーを皿に取ってみた。
見た目は丸い形なんだけどその端はキッチリしているので、
スパゲティーを力強く掴むと切れるのではないかと心配したんだけどまったく問題なかった。
トングの先端は左上の尖っているところのみが触れ合う形で、
それ以外は若干隙間が空いているのが効いているのかも。
さらにその事により最後に残った1本のスパゲティーを取るのも楽ちんだった。

まだ数回しか使っていないので台所革命が起きた、とは言えないけどそれなりに活躍しそう。
木べらと菜箸、そしてこのトングで炒め物から茹で物、そして揚げ物までストレス無く出来そうだ。
僕のイメージとしては木べらと菜箸の中間の属性を持っているような感じだね。

以下は僕の取った写真をば。
シンプルな外装なのに少し高級感が漂っているパッケージ。

かなりシンプルな装丁

開けてみると結構存在感があるな。

全体的にツルンとしたデザイン

僕は見た目より利便性を取る派なんだけど、これは見た目も利便性もあると思う。
トングにお金を許せるならこれは上位の選択肢となるだろう。


投稿日   written by hosimitu

4月 06

先日届いたコーヒーの一つ、『スターバックス ヴィア コロンビア』を飲んでみた。

これも高級感があるね

おきまりのマグカップとのセットの写真も。

今度は右左を逆にしてみた

このコロンビアもイタリアンローストと同じようにさらさらの粉末だった。
このさらさらの方がお湯に溶けやすいのかな?表面積とかの関係で。

ころころコロンビア

そして180mlのお湯を入れてコーヒーの完成。

湯気が立ち上るコーヒー

手順的にはイタリアンローストと同じように作ってみた。
香りは酸味があるコーヒーみたいなのがかすかにあった。
コロンビアの香りの方がイタリアンローストより自分の好みに合う。

飲んでみた第一印象はコクがあるな、だ。
飲み応えがある感じ。
苦みについてはイタリアンローストに比べて結構控えめだった。
そして酸味は感じなかった。

このコロンビアもブラックで飲めるレベルだった。
個人的にはこっちの方が好きかな。
なんとなくミルクと合いそうなイメージ。家にはコーヒーミルクがないけど。

で、100円の価値があると聞かれればあると言える。
味に関して言えば何度も飲み続けることの出来るオーソドックスなものだったので、
このスターバックスヴィアを普段飲みする人はこちらを選ぶんではないだろうか。


投稿日   written by hosimitu

4月 05

先日届いたコーヒーを飲んでみた。
2種類あったので、まずはイタリアンローストの方を試してみた。

入れ物を開けるとこんな感じに3本のスティックが入っていた。

見た感じはちょっと高級っぽい

大きさの比較はこんな感じ。マグカップより少し高い。

スティックが立った!

中身はよくあるインスタントみたいな粒々ではなく、もっとさらりとした粉末状だった。
雰囲気で言うとレギュラーコーヒーの粉に近いかな?
写真が暗くて申し訳ない。

さらさらのコーヒーの粉

そしてお湯を入れた。
僕は普段は200mlくらいを入れるんだけど、今回は分量通り180mlを量りとって入れてみた。
まず少量のお湯で粉をといてから、残りのお湯を入れてコーヒーを作った。

イタリアンロースト完成

入れたはいいけど香りがあまりしない。もしかして熱いお湯を入れて飛んでしまったのかな?
かすかに残る匂いはコーヒーだなぁ、と言うものではなく豆が焦げたような匂い。
コーヒー豆屋の匂いが薄くなったものと言えば伝わるだろうか。

飲んでみた第一印象は苦い。
イタリアンローストという名の通り、ローストされている風味がよく出ている。
そして酸味は感じない。
コクについては非常にまろやか。
ガツンと来るコーヒーらしさって言うのではなく、するりと入ってくる感じ。
もちろん薄いってことは無いよ。

このレベルならブラックでも全然問題ない。
だけど、苦みとかを考えると少し砂糖を入れて甘みを含ませた方がおいしそうだ。
次飲む時は砂糖を入れてみようと思う。

そして1本100円の価値があると聞かれればあると答えれる。
しかし、普段のゴクゴク飲む用のコーヒーとしては手に余ると思う。
1日に何杯も飲む人には割高で仕方がない。そこまで好きならレギュラーを入れる設備を整えるべきだ。
なのでお客さんが来た時に出す用には最適かも知れない。


投稿日   written by hosimitu


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