「 ロードバイク 」一覧

淡路島を走ってきた

JR明石駅

朝早くJR明石駅に参った。
本日は淡路ジェノバラインに乗って淡路島に上陸する。

輪行袋に詰めよう

輪行袋に詰めて一番前の車両にGO!
始発の一番前の車両なら、車いすのスペースが大体空いている。
眠いけど頑張ろう。

ジェノバライン出発

明石駅からすぐ南にあるジェノバラインの乗り口に向かう。
途中に魚の棚があるけど朝は開いて無いっぽい。
帰りに寄れたら寄るのもアリかな?

ジェノバラインは自転車を組んだまま乗せられるので、
JR明石駅で組んだまま乗り込もう。
事前に人と自転車用の2枚のチケットを買っておこう。

無事淡路島に着いた

淡路島はコンビニとかお店とかで自転車用のイベントとかやっている。
つまり自転車フレンドリー。
なんか噂ではレンタサイクルとかも有るらしい?

道中の写真もあげたい所なんだけど、走るのに夢中で全くないという(;´Д`)
とりあえず言えるのは、平坦な道ばかりじゃ無いって事。
ちなみに今回は淡路島を一周はしてない。
北半分を半周って所かな?

生しらす丼 フューチャリング 卵

ちょうど行ったときは生しらすの解禁直後でもちろん食べてきた。
これが美味い。
ガツガツ飯が進む!という感じでは無く、素材の味が楽しめる~という感じ。
長距離を走った後だと、飯を食うこと自体しんどいかな?
でもぜひ食べてみてね。

海若の宿

今回は海若の宿(わたつみのやど)と言うところで生しらす丼を食べた。
6月のシーズン辺りではあちらこちらでしらす丼をやっているので適当に調べてから行こう。
ここの宿は自転車を引っかける台が店内にあった。
ガチな宿だけど、普通に館内へ運んだ。

店員は自転車について詳しくなさそうだった

なんかポタリングキャンペーンというのが行われていて、お水をボトル入れて貰えた。
他にも色々やっているのかも?

最後は美湯松帆の郷と言うところでお風呂に入って帰った。
かなりキツい坂の上にあるので行かなくても良かったかもヽ(´o`;

とりあえず淡路に行くという目標は達成された。
次は一周することだな!
8時間はかかるから、しっかり準備していかないとな。
本州と違って電車も走っていないから、トラブルったら終わりだ。

さーて次はどこへ行こうかな。


川西能勢の絹延橋うどん研究所でうどんを研究してきた

ロードバイクまだなんとか続いております。
買ってから2年ほど経つけど、月1回くらい乗っている・・・はず・・・。
そんなわけで同じ自転車屋で買った人たちとひとっ走り行った帰りにうどんを研究してきた。

絹延橋うどん研究所

この店は主要な駅から遠いし、店の前の道狭いしで車では行きづらい所(行けなくはないし駐車場もあるみたいだけど)。
外見は地味だけど、中身は落ち着いた雰囲気だった。
めっちゃ混んでた。

この店はうどん屋なんだけど、実際は色々な野菜を使った一品の方が強い店だ。
1皿いくらで乗せ放題なのだ。
しかも子供連れだとシェア出来るという、家族連れに優しいお店。
実際家族が多かった。
そこにむさいおっさん達(19歳の男子も居るんだぜ?)がわらわらと参上する。

ひやぶっかけと焼き野菜

僕はひやぶかっけと焼き野菜をチョイス。
他の人は野菜の天ぷらを取っていた。
詳しい値段は食べログの方を見てね。写真取り忘れた(;´Д`)
たしか800円前後からだったと思う。

一番驚きなのは無料でうどんが大盛りに出来、その量が600gという事実。
普通のご飯が1杯で150gくらい、おにぎりが1個で100gくらいだと考えると600gがどれほどのモノか想像出来るはず。

で、うどんの方は歯ごたえが柔らかめ。
岡山に住んでいたときに讃岐うどんに慣れているので歯ごたえが物足りなく感じる。
しかしその分食べやすく、大人でも子供でも楽しめる感じ。
そして焼き野菜は甘い。食材の甘みがある。
これだったらもっと食べれたかも。プチトマトうまい。

ヘルシー志向でうどんを食べたい人は一足伸ばして行ってみる価値ありだ。

絹延橋うどん研究所(食べログ)
ジャンル:うどん、カフェ、喫茶店
最寄り駅:能勢電鉄 絹延橋駅より徒歩2分くらい
     絹延橋駅から124m
TEL:072-767-7639
住所:兵庫県川西市小戸3丁目23-6
営業時間:[水・木・日]
     昼のみ11:30~14:00
     [金・土]
     昼11:30~14:00
     夜17:30~20:00 ラストオーダー19:30
     ※ 手作りのため閉店前に売り切れ早仕舞いの場合有り
     「カフェうどん屋の2階」
     [水・木]12:00〜14:00
     [金]  12:00〜14:00・18:00〜1930
     [土]  12:00〜19:30
     [日]  12:00〜17:00
     ランチ営業、日曜営業
定休日:月曜、火曜、年末年始・お盆休み2014年8月25日(月)から9月2日(火) ※ライブなどのイベントの日は変更注意


夏のポタリング

今回の記事は普通の日記。
最近の自転車状況を書きます。

俺はこいつと旅に出る!

最近は月に1回乗れば良い方。
週末は疲れ果ててスヤスヤ寝ていることが多い。
あと雨が多いヽ(´o`;

朝が早いと涼しいときがある

このごろはポタリングにもなれてきて持ち物を極力少なくし、
朝早くに出発するようにしている。
じゃないとアツすぎて危険だからね。

なにもない開拓地

とか言いながら、ルートの選択をミスってなにもない開拓地に行ってしまった。
この時は直射日光に当たりすぎて熱中症の初期症状になった。
周りになにも無くて日陰すら無い。
休めなくて、水分取っても改善しなくてツラかった。
みんなも熱中症には気をつけろ!

山から飛び出る線路

何とか復活して帰宅を選ぶ。
緑が濃い景色を眺めつつ、フラフラ進む。
次でかけるのはいつになるだろうか・・・。


『GIANT DEFY COMPOSITE SE』のレビュー@レース参戦後

なんとなしにロードバイクを買って出かけようと思い、検討の末に購入
それからフラフラ乗って出かけていたんだけど、
いつの間にか初心者向けのレースに出るようにもなってきた。
そんなところを区切りとして車体のレビューを書いてみようと思う。

ロードバイクと閘門

僕はこの『GIANT DEFY COMPOSITE SE』が初めてのロードバイクである。
なので最初からカーボンフレームであり、クロモリとかアルミとかは乗ったことがない。
そこを踏まえて言うと初心者はカーボンで十分だ。
とか言いながらカーボンの方が高価なんだけどねヽ(´o`;

実際はレース重視か長距離走行重視かで素材が変わってくる。
僕は長距離重視だったので振動吸収性が高いカーボンになった。
クロモリでも良かったんだけど、車体が軽いって言うのは思っている以上に走行性能に効いている。

次にジオメトリー、つまり車体の三角形の所の寸法なんだけど、これも乗り心地に効いてくるみたい。
上で書いたレース重視か長距離重視かと言うのにも関係していて、
GIANTではDEFYのような横長の三角形が長距離走行用、
TCRのような小さな三角形がレースのような短距離用である。
実際はどちらに乗っていても初心者にとっては違いが無いとは思う。
差が出るほど実力が付いてきたら次の車体が欲しくなっていると思うので、良いと思った物を買おう。
それが長続きする秘訣だ。

あと、転けたときに車体が破損して金がかかるのではという心配があったんだけど、
実際転けたら自分の体の方が先に地面にぶつかって車体はほとんど変化なし。
タイヤを止めている金具とか、ブレーキレバーに削ったような跡が付いたくらいだ。
もし車体が壊れるようなことになったら、自分が投げ出されたこととなり、大けがをしていることだろう。
安全運転を心がければそうそう大変なことにはならないだろう。

最後に一つ。
予想以上にお金がかかる趣味である。
際限なく物品を買いまくる、とかではなく、パーツの一つ一つが地味に高い。
このため最近はマンガの本をほとんど買っていないのである┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~


シマノ鈴鹿ロードレースに参戦してきた

朝6時出発!

そんなわけで『シマノ鈴鹿ロードレース』に参戦してきた。
シマノは大阪堺市にある世界有数の自転車のパーツの会社。
そのシマノが開催するロードバイクや普通の自転車のための大会。
子供専用や女性専用のレースも開催され、参加人数は1万人以上と言われている。

僕は前日にホテルを取って参加した。
朝一で行くとサーキットのコースを試走出来るのだ!
そのために前日入りをしてみた。

鈴鹿へ向かう特急の車窓

関西から鈴鹿へは近鉄特急を使うのがオススメ。
時間がうまくいけば鈍行と特急は40分くらいしか違わないんだけどね。
自転車を輪行する分には指定席の特急の方が何かと都合が良い。

鈴鹿サーキットへ到着

ようこそ鈴鹿サーキットへ!みたいなのが見つからなかったので、ぱっと見わかる写真を一枚。
6時半くらいに会場へ着いたんだけど、既に人、人、人・・・。
普通ならまず選手登録を済ますんだけど、そこはチーム参戦した他の人が団体登録で済ませてくれていた。
そのためすぐ試走開始!

東コース

フルコースで5.8km、上の写真の東コースで2.2kmという、F1でも用いられる鈴鹿サーキット!
熱くなるぜ!
参加した競技はいくつかあるけど、その辺は伏せる感じで。
競技によってはインターネット中継で生放送されていたらしいよ。

表彰台

もちろんレースと言うだけあって表彰台がある。
ツール・ド・フランスを見た人はわかると思うけど、1位の人にはその人専用の上着が与えられる。
あと賞金とか。
趣味でやってる人には遠い世界だね。

シマノ鈴鹿ロードレース30周年

今回のシマノ鈴鹿ロードレースはなんと30周年記念!
なのでこれまでのシマノの軌跡が展示してあったので見学してきた。
30年と言えば僕が生まれるよりも前からロードバイクの製品を作っていたと言うことだね。

初期のロードバイク

30年前は普通の自転車のハンドルが違うかなーというくらいの違い。
そこからドンドン進化していく。

1984年のシマノ

1984年のシマノ。

1996年のシマノ

1996年のシマノ。

2012年のシマノ

そして2012年のシマノ。
時代を追うごとに金属むき出しのロードバイクからカーボン素材、そして空力を考えた形へと進化していく。
それに併せてパーツも研ぎ澄まされていき電動になったりしてきた。
ロードバイクの車体自体は大会で使用出来る『カタチ』に制限があるので極端に変化はしない。
そのためパーツの進化がスピードの進化を担っている。
速度だけを考えればもっと変なカタチの戦闘機みたいなのとかもあるらしいけどね。

シマノ鈴鹿ロードレース30周年記念ステッカー

このステッカーは一緒のチームにいたお爺さん(70歳くらい?)にいただいた。
Tシャツを買ったおまけだけどいらねーからやるよみたいな気楽な感じで。
めっちゃテンション高い爺さんだったんだけど、走るのは僕より速い(笑)

駅の構内にあるパンの自販機

レース中は食事の屋台も出てるし、ジュースの自販機もあるしで飲食には困らなかった。
けれど晩ご飯は困ったことに。
実際はコンビニでおにぎりを買ったんだけど、近鉄の駅の構内には工場直送のパンの自販機があった。
一緒に行った人曰く、結構美味しいらしい。

とんでもない消費カロリー

レース当日は合計86kmくらい走っていた。
これまでで一番の距離だね。
その時の消費カロリーが1743kcal。
自転車は速度と距離でカロリーがざっくり計算されるそうな。
レースだったのでそこそこの速度で延々と走ったから消費カロリーがこんな事になったのかな。

週末ちょこっと走るくらいの趣味人だけど、レースに参加して面白いと思えた。
結果は言うに及ばずだけどな。
ピットの中では上半身裸の男達がムサムサしてたので、そういうのが好きな女性が増えると良いな!(?)
実際、上でも書いたように女性専用のレースとかも開催されているので結構いたようだけど。

もし近所にチームがあるならばそれに参加させて貰ってぜひ大会に出て欲しい。
気が向いたらでも良いから。
僕は自転車屋のチームとして参戦した。
さぁて次はどんなイベントに参加しようか。


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