1月 21

WordPressで続きを読むを表示するためのプラグインの一つ『Ajaxified Expand Post NOW』に関して改良した。
このところずっと動かず、なんでだろうなーと思っていたのだけどやっと解決。
結局続きを読む関係のJavascriptがうまく行っていなかった。
素晴らしいプラグインの一つの『Head Cleaner』との相性が悪かったようだ。
『Head Cleaner』が作動する時に、『Ajaxified Expand Post NOW』のJavascriptを削除していたみたい。
なのでJavascriptを別のファイルとして読み込むことにした。

今回の解決策は結構特殊な例なので、試す時はご注意を。

作業の流れ

①『Ajaxified Expand Post NOW』のバックアップを取る。
②Javascript部分を分ける
③分けたJavascriptを修正
④プラグイン本体を修正
⑤アップロードして動作確認

こう言う流れで行こうと思う。
まずは各人バックアップを取るんだ!
面倒くさい人は本家からDLしよう。
失敗した時のためのフォローだから改良して無い人はバックアップもいらないか。

Javascript部分を分ける

ここからはコードの引用が多くなり、わかりづらいと思うので頑張ってね。
『ajaxified-expand-post-now.php』ファイルを改良する。
90行目付近の

echo <<<addJS

から、171行目付近の

AddJS;

までがJavascriptなので、ここを切り取って別のJavascriptファイルにする。
『expand.js』と言うファイルを作ってそこに貼り付ける。
あ、上のAddJSは違うよ。それらの間だけね。

分けたJavascriptを修正

まず『expand.js』の中にある『$aepnPluginLocate』を修正する。

http_request.open('POST', '$aepnPluginLocate', true);

下のように『ajaxified-expand-post-now.php』までの絶対アドレス、http://~~~に書き換える。

http_request.open('POST', 'http://あなたのドメイン/wp-content/plugins/ajaxified-expand-post-now.php', true);

次に、『$aepnLoadingMsg』を修正する。

function fetchLoading() {
	wH(gE('viewBox-'+postID), '$aepnLoadingMsg');
}

この部分は『続きを読む』をクリックした時に表示する、読み込み中という文字の設定だ。

function fetchLoading() {
	wH(gE('viewBox-'+postID), '続きを読み込み中');
}

余談として、プラグイン配布の本家のコメント欄には修正前153行目の

gE('close-'+postID).style.display = 'inline';

の『inline』を『none』にしろとか書いてあったけど、僕は変えてない。
ここを変えたら続きを読み込んだ時にhead部分も表示されてしまった。

プラグイン本体を修正

切り取った『ajaxified-expand-post-now.php』側には代わりに

if (!$more) {
	echo '<script type="text/javascript" src="http://あなたのドメイン/wp-content/plugins/expand.js"></script>';
}

と書く。
『ajaxified-expand-post-now.php』と同じ階層に『expand.js』を置いておく。
それに適するようにアドレスも変えてね。

アップロードして動作確認

ここまでの修正が完了したらアップロードして有効化だ。
phpのエラーが出たらその箇所を修正しよう。

最後に

これで一応解決した。
しかし、lightbox関係のプラグインの『slimbox2』が動かない。
以前に修正方法を探してきたんだけど、Javascriptファイルを分けたことでダメになった。
また修正方法を考えよう。


投稿日   written by hosimitu

12月 14

今さら感が溢れる所なんだけど、自分最適されたものが欲しかったので作って見た。
CakePHPと言うフレームワークを使って、あとから機能が足せるように作っている。
そんなヤツの名前は『k-twi/けーつい』だ。

けーついのコンセプト

コンセプトはパケ死しない方向で。
今はまだ他と比べてダントツ軽いというわけではない。
基本的な機能を押さえているとは思うけど、公式より便利、他のクライアントよりは・・・と言う位置づけ。

いろいろ調べてるんだけど、2009年12月時点でクラウドサービスではcakePHPが動いた事例を見つけれていないので、
登録者数が増えたら登録を停止するかも知れない。
また、写真系の他サービスとも連携が取れていないところが痛いな。
自分一人の力の限界を感じてしまう(w_-; ウゥ・・

今後の方向性としては小ネタアプリの集合体にする予定。
友達間で遊べるゲームとかを作りたいなと。
アイデアは湧くけど、指先からコードが湧かない。

質問とかはメールかtwitterの方で。
すぐに返答できるとは限らないですが。。。

2010.2.16 追記
CakePHPで作った携帯用 twitterクライアントのソースを公開


投稿日   written by hosimitu

11月 20

twitterに興味がある人は、自分で組んだプログラムで自動投稿をするbotなんかを作ってみたいと思う事があるだろう。
つまづくところは色々あると思うけど、今回はtwitterに投稿する部分を紹介したい。
その他色々は『twitterのbotをphpで制作するまとめ』にあります。

2010/4/29 追記
以下は古い記事なのでこちらを参照した方が良いです。

OAuthとはどんなもの?

twitterに投稿する方法はBasic認証とOAuth認証がある。
自分が管理するbotならばパスワードを流出する機会がないと思うのでどちらでも良いのだけど、
セキュリティー以外の利点としてOAuthにすると投稿が『APIで』では無く、任意の文字にすることが出来る。

日の当たるあの庭で。

このように設定次第で出来るのだ。
それでは詳しい方法は続きで。

続きを読む


投稿日   written by hosimitu

11月 17

僕はWordpressのアップグレード時に自動アップグレードを利用している。
自分でアップグレードするのが面倒だからな。
ときどき自動アップグレードで不具合があるんだけど、今回もそれが出てきた。

アップグレード時に途中で止まり、再度アクセスすると『Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.』と表示されて操作ができなくなる。
原因は不明なんだけど、解決策を発見。
WordPressのアップグレード時に「Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.」と出ても慌てない
エラー画面の文章をコピペして検索した結果、上記のページを発見。
リンク先に書いてあるように『.maintenance』と言うファイルを削除した後、再度Wordpressのアップグレードを実行した。
そうすると完全にアップデートが完了した。

自動アップグレードにあたってデータベースをバックアップするように勧められる。
致命的なエラーが出てしまった時、復元できるようにだろう。
そんな中、自動でデータベースをバックアップするプラグインなんて言うのもある。
WordPress Database Backup
アップロード&有効化した後、定期バックアップを有効にしている。
週に1度、自分のメール宛にSQLファイルが送られている。

自動化した事によって簡単にアップグレード出来るのは楽で良いね。


投稿日   written by hosimitu

11月 16

Mozillaから出されているブラウザ『Firefox』。
多くのOSで使える他にアドオンと言った多くの利点を持っている。
今回それは割愛するとして、タイトルにあるように『Optimized Build』なるモノをインストールしてみた。
これは個人の方が作られている。

『Optimized Build』とはなんなのか?

それはOSやCPUに合わせて最適化されたモノらしい。
今回紹介するのはWindows版だ。

そもそもFirefoxは様々な環境(IntelやAMD等)で動くように作られている。
つまり全体最適であって、個別最適ではない。
そこで個別最適にするため、OS、CPUに合わせて組み直したモノが『Optimized Build』だ。
使う側にとっては全体最適より個別最適の方が良い。
量産品よりオーダーメイドの方が良い、というような感じ。

導入は自分の環境に合わせたFirefoxをダウンロード、そして解凍だ。
どうやらインストールではなく、フォルダに解凍するだけでOKの様だ。
既にFirefoxが導入済みの場合アドオンや設定が引き継がれる。

で、どのファイルをダウンロードするかって事なんだけど、
『community edition ja』って言う文字を探してみよう。
これが日本語版だ。
そうすると、P1 build , P2 build , P3build があると思う。
自分のCPUに合ったファイルをダウンロードしよう。

# P1 build build with -Ox -GLAs -fp:fast -GS-, for Generic CPU
# P2 build build with -Ox -GLAs arch:SSE -fp:fast -GS-, for Athlon XP, Duron 1.1 GHz+, Pentium III ,Celeron 500+
# P3 build build with -Ox -GLAs arch:SSE2 -fp:fast -GS-, for AMD Athlon 64, Sempron, Opteron processor family, Intel Pentium 4/D/M, Intel Xeon, Intel Atom, Intel Core processor family, and other modern CPU.

pigfoot’s weblog

どれをダウンロードするかは上記の部分を見ればわかる。
おそらくほとんどの人がP3 build を使用する事になると思う。
Pentium III を使っているとかならP2だね。
僕はIntel Core 2 Duo だったのでP3を使用している。

自分でファイルの上書きをしなければ大きな問題にはならないと思うので、
暇がある方は試して見ても良いかも知れない。

導入の効果

導入の効果として、『ページを開く→読み込み→描画』のなかで『読み込み→描画』の間が速くなったと思う。
Firefox自体の起動に関してはいまいちわからない。
ちょっと調べ物をと思った時にページが開くのをイライラして待つ事が減る・・・のかな?


投稿日   written by hosimitu


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