2月 02

BUFFALOの外付けハードディスクである『HD-CB2.0TU2』を購入した。
この外付けハードディスクはなんと2TBも容量があるという。
今使っているノートパソコンのハードディスクは60GBくらいしかなくて結構キツキツな感じだ。
デジカメの写真とかを取り込んでたら動作が不安定になる時もあるくらいに一杯一杯だ。
そこで外付けハードディスクを購入したわけ。
どうせだったらと一番大きな容量である2TBのモノを購入した。
送料込みで9980円だったよ。

簡易NAS用のHD-CB2.0TU2

以前にスマートフォンのGalaxySを購入した時期に無線LANであるWi-Fiを使うために『WZR-HP-G301NH』と言うルーターを買っていた。
無線ルーターだけど今は有線で繋いでいると言う事実はさておき、
このルーターはUSBでハードディスクを接続することで簡単にネットワーク上に共有のハードディスクを作る事ができる。
そして『HD-CB2.0TU2』と『WZR-HP-G301NH』を組み合わせることで使わない時は勝手に電源オフ、
設定次第で昼間は完全電源オフとか言う事ができるのだ。
仕事とか学校がある人は昼間出かけているので、この組み合わせを用いると電気代を若干節約できる。

繋ぐための設定に関してはほとんど無い。
USBを繋ぐだけでネットワーク上に表示された。

ただ、僕は失敗した。
今使っているパソコンはWindows Vistaなんだけど、そのハードディスクはNTFSと言う形でフォーマットがされている。
なので20時間くらいかけて2TBのハードディスクフォーマットした。
するとWZR-HP-G301NHが認識しなかった・・・。
このルーターはWindowsの環境ではFAT32で運用するのが良いみたい。
ほぼ1日かけたフォーマットは何の意味もなかったという。

転送速度についてはまぁUSB接続だしこんなものかなと言う感じ。
一番驚くべき事はその静音性だ。
電源が付いてるかどうかわからないほどに静か。
基本的にパソコンが付いている間は付けっぱなしの簡易NASにおいてその静音性は非常に高ポイントだ。

値段が安い時にこのハードディスクを買うべきだ。
無線LAN環境が整っていない時はルーターと一緒に買うとホクホク顔になること間違い無しだ。
良い買い物をしたと思います。

 
 


投稿日   written by hosimitu

1月 22

少し未来の重要な事を忘れないために使う予定表。
多くの人は手帳にその予定表の役割を与えているだろう。
しかしここ数年スマートフォンの台頭により予定表は電子的に管理出来るようになってきた。
今回僕がdocomoのAndroid2.2を搭載したGalaxySを購入したことから、
Android携帯とGoogleカレンダー、そしてパソコンにおいてそれら全ての予定を同期させようと頑張ってみた。
結構手間なのでいつもより画像多めで長文解説になります。
 

はじめに

Googleカレンダーのアカウントはお持ちいただいているものとして話を進めたいと思う。
スマートフォンに関してもある程度使えるものとして進めます。
 
この方法はAndroidの使用を前提としているけど、
iPhoneでもGoogleカレンダーと同期できるソフトがあるならば、
そこから同様にパソコンと同期できるのではないだろうかと思います。
 

スマートフォンでの準備

まず使用するアプリは『ジョルテ』というものを使います。ジョルテのQRコード
これを使う理由はこれしか使ったことが無いからです。
そして不足をあまり感じてないからです。
ダウンロードは右のQRコードからどうぞ。
アプリの解説は『Androidを手に入れてから1ヶ月時のオススメアプリ』の下の方にあります。

インストールしたら設定をしよう。
僕はホームに4×4のウィジットをドンと置いている。

こんな感じの予定表

月を俯瞰して見れた方が予定の流れを把握できて便利なのでこうしている。
画面をタッチするとジョルテが起動するんだよ。

起動したらメニューを押して設定画面を開こう。

ジョルテのメニュー画面出してみた

設定画面から先は画面のスクリーンショットが撮れなかったので文章のみの解説になります。

まず『カレンダーの設定→カレンダーの選択』と進み、Googleカレンダーを選択しよう。
次は既にGoogleカレンダーのアカウントを持っている人のみ『入力カレンダーの初期設定』を『My calendar』以外に変更しておこう。
まだアカウントを持っていない人は後ほど設定してください。

次に一度戻って設定画面の各種設定を選択。
画面が変わったら一番下の方にスクロールし、『自動同期を使用する』にチェックを入れる。
同期間隔はお好みに。僕は6時間にしてます。

次はスマートフォン自体の同期設定を確認します。
ジョルテを閉じて、ホーム画面でメニューボタンを呼び出し『設定→アカウントと同期の設定』で自分のgoogleアカウントのカレンダー同期をONにしておいてください。
スマートフォンでの設定はこれでひとまず終わりです。

パソコンでの準備

まずはGoogleカレンダーを見るためにフリーソフトをインストールしよう。
Mozillaのメールソフトである『Thunderbird』をインストールしてね。
このソフトにアドオン(拡張機能)を追加してGoogleカレンダーと同期しようというわけ。
一つめのアドオンは『Lightning』と言うもの。
ダウンロードしてファイルを保存、そしてThunderbirdを起動しよう。
起動したら上の方にあるツールの中からアドオンを選択。

上の方にあるツールの中からアドオンをクリック

アドオンの枠が開いたらインストールをクリックして先ほどダウンロードした『Lightning』をインストールしよう。
インストールが終わると再起動をしろと言われるので再起動しよう。

次に『Provider for Google Calendar』をインストールしよう。
インストールする手順は先ほどと同じなので省略します。

インストールが終わったらこのソフトとGoogleカレンダーを同期させます。
まずGoogleカレンダー側でカレンダーのXMLアドレスを手に入れる。
Googleカレンダー』へログインし、画面右上にある設定から『カレンダー設定』を選択。
開いた画面中のカレンダータブをクリックし、同期させたいカレンダー名をクリックしよう。

Googleカレンダーの設定

すると次のような画面が開くので、カレンダーのアドレスの中のXMLをクリックする。
そして出てくるアドレスをコピーしよう。

カレンダーのアドレスをコピーしよう

コピーしたらThunderbirdの設定に戻ります。
上の方にあるファイルから新規作成を選びカレンダーを作ります。

カレンダーの新規作成

そしてカレンダーをネットワークサーバに保存します。

カレンダーの保存先

Googleカレンダーを選択し、その下に先ほどコピーしたXMLアドレスを入力します。
そして次へをクリックすれば同期したカレンダーができあがります。
試しに予定を入力したりしてみてください。

XMLアドレスをコピペしよう

最後に

この方法の利点はGoogleカレンダーという大本を使うことによって、
携帯とかパソコンとかから総合的に予定を管理出来るという点だ。
パソコンにThunderbirdを入れることで一気に予定を追加したりすることもできる。
それをAndroidで外出先から確認する。

この方法で大体いけると思うんだけど、
重要度の割り振りや完了した予定などの管理がイマイチ詰め切れてない。
また良い方法を見つけたら公開しようかな。


投稿日   written by hosimitu

1月 16

先月の18日にGalaxySを手に入れてから約1ヶ月が経った。
僕の周りはiPhoneユーザーばかりだったんだけど、ついにAndroid仲間が一人増えた。
今後もじわじわ増えていくような予感がする。

そんなこんなで普段使うアプリも絞れてきたのでメモの意味も込めて紹介する。
これから紹介するアプリは全部実際に使ってみたので、ハズレはないはず。
役立つかどうかは人によるんだけどね。

設定方法については割愛します。アプリ名で検索すればたくさん引っ掛かると思うので。

絶対必要なアプリ

QRコードスキャナー
QRコードスキャナー

このアプリは絶対いる。QRコードスキャナーのQRcode

スマートフォンは赤外線通信が無かったりするので、
データのやり取りに二次元バーコードであるQRコードを使うことが多くなる。
そのQRコードの読み込みに使うソフトがこれ、QRコードスキャナーである。
入手方法はアンドロイドマーケットで『QR』と検索すれば見つかるはず。
もしくは右にあるQRコードを読み取ってみてね。
アンドロイドマーケットで開けば個別アプリのページに飛ぶはず。
 
 
simeji
simeji

文字入力のためのアプリ。simejiのQRcode

文字入力、するだろ?
快適に入力、したいだろ?
じゃあこのアプリを入れよう。

良い点はSocialIMEと言う日本語変換機能が付いており、それが優秀だ。
文字入力アプリは他にも色々あるけど、変換候補の自分に合ってる度がこれが一番良かった。
ATOKとかも今は無料で試せるが、変換がイマイチだった。

またこのアプリはマッシュルームアプリ、つまり拡張機能を導入できる。
それによりメール作成時に絵文字を簡単に入力できたり自分用にカスタマイズができるのだ。

アプリは右のQR、下にあるのは僕が入れてるマッシュルームアプリだ。
左から順に『kaomoji List』『カオ帳』『絵文字入力』となっている。

kaomojilistのQRcodeカオ帳のQRcode 絵文字入力のQRcode
 
 
シンプルQRコード
シンプルQRコードシンプルQRコードのQRcode

自分の電話番号やメールアドレスをQRコードに変換。

スマートフォンは赤外線が無いと言う事は自分の番号やメアドを教えるのも一手間だと言うことだ。
ここ数年の携帯電話はQRコードを読む事ができるので、
このアプリを入れておくことにより簡単にやり取りができるようになる。便利。

入れておくと便利なアプリ

lockscreen
LockScreen

ワンタッチで画面の電源を落とすウィジット。LockScreenのQRcode

電池節約のためには画面がついている時間を減らすことが最重要だ。
しかし本体に付いている電源ボタンは押しにくい場所にあったりする。
そんな時このアプリをインストールしてホームにウィジットとして置いておくと凄く便利。
ワンタッチで画面をOFFにできる。
電池の消費量は『ホーム→設定→端末情報→バッテリー使用量』で確認出来るよ。
 
 
screebl lite
Screebl Lite

画面の電源を節約できるアプリ。screeblliteのQRcode

画面は15秒で落ちるようにしている。
それは無駄な消費電力を押さえるために非常に有効だからだ。
しかし、操作中に落ちることも結構あったりする。
そこでこの『Screebl lLite』の出番だ。
これは携帯本体の傾きを検知し電源が落ちるのを防いでくれる。
このアプリ自体が電池を消費するんだけど、
操作の快適さと消費電力の低減化をトータルすると良いアプリだと思う。
設定はデフォルトのまま運用してます。
 
 
my docomo checker
My docomo checkerMy docomo checkerのQRcode

名前の通りドコモの料金を確認出来る。

料金の増え具合をグラフで確認出来たりする。
随時更新もできるし、自動更新にも対応している。
残りの無料通話分も確認出来るのでdocomoの人は入れておくと良い。
 
 
NetcounterNetCounterNetCounterのQRcode

3G/WiFiの通信量を集計する。

このアプリをインストールしてからの通信量をバイト数で集計する。
トータル、月、週、日とそれぞれ集計できる。
パケット定額ならば入れる意味は無いけどおもしろ半分で入れるのはありかな?
 
 
commantalb
CommantalbCommantalbのQRcode

アプリの起動をコントロールするアプリ。

Androidはマルチタスクができる。
つまり複数のアプリを同時起動できるんだけど、
どんなアプリが起動しているのか確認しづらかったりする。
そんな時にこれを入れておくとワンタッチで起動しているアプリを確認、切り替えor終了ができる。
良いアプリではあるけど、他にまだ良いアプリはあるような気がする。
 
 
NoteEverything
Note EverythingNoteEverythingのQRcode

総合メモ帳アプリ。

テキストによるメモができるだけでなく、音声や手書きメモが作れる。
メモ帳アプリに悩んでる人はとりあえずこれを入れておけば良いのではなかろうか?
手書きのメモは書くのがめんどくさいけど絵的なメモの時は非常に役立つ。
人によってはEvernoteの方が良いかも知れないけどね。
 
 
ジョルテ
ジョルテ

Googleカレンダーと同期できるカレンダーアプリ。ジョルテのQRcode

これは今使いこなそうとしてるアプリの一つでカレンダーアプリだ。
独自のカレンダーに予定を追加するのと、Googleカレンダーと同期する機能がある。
僕はGoogleカレンダーと同期するようにしている。
その事によって『パソコン→WEB→携帯』と言う予定同期システムが組める。
これができればどこにいようと良い感じで予定表が見れるようになる。
また後日システムが組み上がったらブログ記事にでもしようかな。
 
 
Amazonバーコード
Amazonバーコード

バーコードをスキャンすることでAmazonのページに飛ぶ。AmazonバーコードのQRcode

本とかを良く買う人はこれを便利に使えると思う。
Amazonで取り扱われている商品に関して、バーコードスキャンが対応している。
この使い方の一つとして商品の評判をその場でチェックできるというのがあると思う。
本屋に行った時、その本の裏にあるバーコードをスキャン、そしてレビューをチェック。
それを見てから購入するか判断することができると言うわけ。
便利な世の中になったなぁ。
 
 
起こしてこえ部
起こしてこえ部

すごいアラーム。起こしてこえ部のQRcode

これはヤバイ。僕は今までに体験したことのない目覚ましだった。
機能は普通に時間を設定して鳴らすアラーム。
しかし、その音声がすごいなのだ。
なんか『こえ部』って言うサービスがあるんだけど、それは音声を登録するコミュニティサービスで、
それと同期した感じのアプリがこの『起こしてこえ部』だ。
肝心の音声は人がしゃべって起こしてくれると言う。
ぜひ試してみてね。朝スゴイ冷や汗をかきながら起きれるから。

最後に

必要アプリと入れておいて損はないアプリを紹介していった。

iPhoneマーケットに比べAndroidマーケットの規模が小さいとは言え、
その数は膨大で自分で探すのは非常に面倒だ。
そこで人の紹介や評判を見てダウンロードすることになっていくと思う。
この記事がアプリを探す時に役立てば幸いだ。
僕はこの倍以上アプリをインストールしているんだけど、その紹介はまた別の機会にしようと思う。
もしみんなのおすすめがあればブログ等で紹介するか、ここのコメントなんかに書いて貰えれば良いかも知れないね。


投稿日   written by hosimitu

7月 06

以前に同じタイトルの記事を書いてから結構経ったので今使っているFirefoxのアドオンをリストアップしておこう。

常に有効化しているアドオン

All-in-One Gestures
マウスジェスチャー用のアドオン。
マウスだけで進むや戻るなんかが出来るようになる。
画面がの解像度が大きくなるにつれて、その便利さが増していく気がする。

Tab Mix Plus
タブの表示される位置とか閉じた時の動作なんかをいじったりする。
かゆいところに手が届く感じが良い。
僕はタブを下に表示する派だったけど、最近は上に表示するのも良いなと思い始めた。

Better GReader
Google Readerに関して色々いじれる。
詳しくは『Google Readerの便利さをわかって貰いたい』を参考にどうぞ。

Better Gmail 2
Gmailの画面を便利にするためのアドオン。
ちょこちょこ役に立つ。

Gmail Manager
メールが届いたらお知らせしてくれる。
Gmailを使うならかなり役立つと思う。
GmailやGoogleAppのアドレスを登録しておけばウィンドウの右下の方に何が何通来ているかポップアップで表示してくれる。

Greasemonkey
とりあえず、むちゃくちゃ役立つ。
これをインストールしたあと『AutoPagerize』や『NicoNicoPlaylist mod』を入れれば良いと思うよ。

Download Statusbar
ダウンロードをした時に役立つ。
Firefoxはダウンロードし始めたら小さいウィンドウが開いて経過を教えてくれるんだけど、このアドオンを入れておけば新しいウィンドウが開かずに左下に進捗状況が出てくるようになる。

Speed Dial
このアドオンは非常に良いと思う。
新しいタブを開いたらそこにいくつかのブックマークのサムネイルを表示するようになる。
一度試してみる価値はあるんじゃ無かろうかな。

SQLite Optimizer
ボタン一発でFirefoxが軽くなるアドオン。
10回Firefoxを起動したら自動で実行するようにしている。

Paste and Go 3
これは便利。
Firefox以外の所でコピペしてきたURLを貼り付けて移動するためのアドオン。
『貼る付ける→Enter』となるのが『貼り付け』だけで移動できるようになる。
1ステップ短くなるだけだけど結構ストレスが減る。

Fetch Text URL
リンクが貼ってない『http://~~~』って言うリンクを選択して右クリックすればそのURLに飛べるようになる。
意外とリンクが貼ってない素のURLがあるので結構活躍する。
『h』とか『http://』が抜けていても開くことが出来る。
最新のFirefoxには対応してないっぽいんだけど、リンク先の下の方にあるレビューの所に対応したモノが有志によって公開されている。

RefControl
リファラーを制御するもの。
リファラーはどこのページから移動してきたかって言う情報のことだ。
僕はとりあえず『fc2.com』を阻止している。Fc2ブログなんかの画像を直接開く時にその威力を発揮する。

いる時だけ有効化しているアドオン

Firebug
ホームページを作ったりする時に役立つアドオン。
Firefoxをページ閲覧だけに使うならいらないよねー。

Page Speed
上のFirebugの拡張機能。
ページの読み込みの速さを計測してくれる。Google製。

YSlow
上のFirebugの拡張。
こっちもページの読み込みの速さを計測してくれる。Yahoo製。

Web Developer
これもホームページ作る時用のアドオン。
ウィンドウの大きさを1024×768に変更したり、HTMLの要素をポップアップしたりする。

FireMobileSimulator
ブラウザで携帯用のページを表示するようになる。
携帯用のページを作る時などに使う。

無くても良いけど趣味で入れているもの

ColorfulTabs
タブがランダムでカラフルになる。
まったく必要性がないけど、あったらタブの視認性がちょっと上がった気がする。

SBMカウンタ
見ているページのはてブ数やコメントとかを表示する。
はてブはページの人気度みたいなもの。

Googleツールバー
なんとなーく入れてる。
Firefoxのデフォルト検索欄だと空欄で検索した時にGoogleっぽいのが表示されるのが面倒なので。

Popup ALT Attributes
画像の上にマウスを乗せ時に説明文とかを表示する。
何となく入れてる。いやほんと、記事書いてて思ったけど理由がない。

セッションマネージャ
セッションを保存したりするアドオン。
『Tab Mix Plus』にも同じような機能が入っているので、どちらを取るかは好み。

Dafizilla ViewSourceWith
ページのソースコードなんかを自前のテキストエディタで開けるようにするアドオン。
Firefoxで開くと慣れていないので操作しにくいもんねー。

IE View
Chrome View
OperaView
それぞれ現在見ているページをIE、Chrome、Operaで開くアドオン。
ホームページの見た目の誤差の確認で使う。

tombloo
tumblr』を使うために必須のアドオン。
投稿がすごく楽になる。
なんかバンバン投稿が出来る感じ。


投稿日   written by hosimitu

6月 17

ダウンロード

Soluto

使い方

英語のソフトなんだけど、ほとんどの操作は直感的にできる。
このソフトはパソコンの起動時にどのソフトが何秒かかってトータル何秒で起動できるかを調べる。
そしてそのあとに起動しなくても良いものを削除したり、遅れて起動させたりの設定が出来る。

まずはダウンロード&インストール、そして再起動をしよう。
再起動後に起動プロセスがチェックされ、以下のような画面が出てくるはず。

最適化しなくても普通に起動早くね?

左の緑がパソコンの起動時に起動しなくても良いもの。
オレンジがどちらでも良いもの。
灰色が起動しなければならないもの、だ。

このソフトの特徴として、他の人が削除しているか、遅れて起動させているかと言う設定がわかることだ。
何に使われているかわからないけど、削除できると表示されている。
さて、どうしようといった時に他の人がどうしているか見れるってことね。

円グラフがみんなどうしているかと言う表示。ほとんどIn BOOT(起動する)だね。

上の画像のPauseで起動しなくなるようにする。
Delayでパソコン起動したあとで動いてない合間の時間で起動するようにする。
当たり前だけど、起動しなくしたり、遅れて起動させるようにするのは自己責任で。
わからない時は触らない方が吉。デフラグなんかをするべし。

このソフトを使った効果は正直微妙。
もともと言うほど起動が遅くないって言うのもあるんだけど、起動する時間がなにもしなくても10秒前後プラスマイナスが出るのでsolutoを導入した効果があるのかが判断できない。
起動にもっと時間がかかっている人は導入をしてみるとホクホク顔になるかも知れないとは思った。
また、日本の使用者が増える事で他人がどうしているかのデータが溜っていきさらに最適化出来るようになるだろう。


投稿日   written by hosimitu


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