7月 06

以前に同じタイトルの記事を書いてから結構経ったので今使っているFirefoxのアドオンをリストアップしておこう。

常に有効化しているアドオン

All-in-One Gestures
マウスジェスチャー用のアドオン。
マウスだけで進むや戻るなんかが出来るようになる。
画面がの解像度が大きくなるにつれて、その便利さが増していく気がする。

Tab Mix Plus
タブの表示される位置とか閉じた時の動作なんかをいじったりする。
かゆいところに手が届く感じが良い。
僕はタブを下に表示する派だったけど、最近は上に表示するのも良いなと思い始めた。

Better GReader
Google Readerに関して色々いじれる。
詳しくは『Google Readerの便利さをわかって貰いたい』を参考にどうぞ。

Better Gmail 2
Gmailの画面を便利にするためのアドオン。
ちょこちょこ役に立つ。

Gmail Manager
メールが届いたらお知らせしてくれる。
Gmailを使うならかなり役立つと思う。
GmailやGoogleAppのアドレスを登録しておけばウィンドウの右下の方に何が何通来ているかポップアップで表示してくれる。

Greasemonkey
とりあえず、むちゃくちゃ役立つ。
これをインストールしたあと『AutoPagerize』や『NicoNicoPlaylist mod』を入れれば良いと思うよ。

Download Statusbar
ダウンロードをした時に役立つ。
Firefoxはダウンロードし始めたら小さいウィンドウが開いて経過を教えてくれるんだけど、このアドオンを入れておけば新しいウィンドウが開かずに左下に進捗状況が出てくるようになる。

Speed Dial
このアドオンは非常に良いと思う。
新しいタブを開いたらそこにいくつかのブックマークのサムネイルを表示するようになる。
一度試してみる価値はあるんじゃ無かろうかな。

SQLite Optimizer
ボタン一発でFirefoxが軽くなるアドオン。
10回Firefoxを起動したら自動で実行するようにしている。

Paste and Go 3
これは便利。
Firefox以外の所でコピペしてきたURLを貼り付けて移動するためのアドオン。
『貼る付ける→Enter』となるのが『貼り付け』だけで移動できるようになる。
1ステップ短くなるだけだけど結構ストレスが減る。

Fetch Text URL
リンクが貼ってない『http://~~~』って言うリンクを選択して右クリックすればそのURLに飛べるようになる。
意外とリンクが貼ってない素のURLがあるので結構活躍する。
『h』とか『http://』が抜けていても開くことが出来る。
最新のFirefoxには対応してないっぽいんだけど、リンク先の下の方にあるレビューの所に対応したモノが有志によって公開されている。

RefControl
リファラーを制御するもの。
リファラーはどこのページから移動してきたかって言う情報のことだ。
僕はとりあえず『fc2.com』を阻止している。Fc2ブログなんかの画像を直接開く時にその威力を発揮する。

いる時だけ有効化しているアドオン

Firebug
ホームページを作ったりする時に役立つアドオン。
Firefoxをページ閲覧だけに使うならいらないよねー。

Page Speed
上のFirebugの拡張機能。
ページの読み込みの速さを計測してくれる。Google製。

YSlow
上のFirebugの拡張。
こっちもページの読み込みの速さを計測してくれる。Yahoo製。

Web Developer
これもホームページ作る時用のアドオン。
ウィンドウの大きさを1024×768に変更したり、HTMLの要素をポップアップしたりする。

FireMobileSimulator
ブラウザで携帯用のページを表示するようになる。
携帯用のページを作る時などに使う。

無くても良いけど趣味で入れているもの

ColorfulTabs
タブがランダムでカラフルになる。
まったく必要性がないけど、あったらタブの視認性がちょっと上がった気がする。

SBMカウンタ
見ているページのはてブ数やコメントとかを表示する。
はてブはページの人気度みたいなもの。

Googleツールバー
なんとなーく入れてる。
Firefoxのデフォルト検索欄だと空欄で検索した時にGoogleっぽいのが表示されるのが面倒なので。

Popup ALT Attributes
画像の上にマウスを乗せ時に説明文とかを表示する。
何となく入れてる。いやほんと、記事書いてて思ったけど理由がない。

セッションマネージャ
セッションを保存したりするアドオン。
『Tab Mix Plus』にも同じような機能が入っているので、どちらを取るかは好み。

Dafizilla ViewSourceWith
ページのソースコードなんかを自前のテキストエディタで開けるようにするアドオン。
Firefoxで開くと慣れていないので操作しにくいもんねー。

IE View
Chrome View
OperaView
それぞれ現在見ているページをIE、Chrome、Operaで開くアドオン。
ホームページの見た目の誤差の確認で使う。

tombloo
tumblr』を使うために必須のアドオン。
投稿がすごく楽になる。
なんかバンバン投稿が出来る感じ。


投稿日   written by hosimitu

6月 17

ダウンロード

Soluto

使い方

英語のソフトなんだけど、ほとんどの操作は直感的にできる。
このソフトはパソコンの起動時にどのソフトが何秒かかってトータル何秒で起動できるかを調べる。
そしてそのあとに起動しなくても良いものを削除したり、遅れて起動させたりの設定が出来る。

まずはダウンロード&インストール、そして再起動をしよう。
再起動後に起動プロセスがチェックされ、以下のような画面が出てくるはず。

最適化しなくても普通に起動早くね?

左の緑がパソコンの起動時に起動しなくても良いもの。
オレンジがどちらでも良いもの。
灰色が起動しなければならないもの、だ。

このソフトの特徴として、他の人が削除しているか、遅れて起動させているかと言う設定がわかることだ。
何に使われているかわからないけど、削除できると表示されている。
さて、どうしようといった時に他の人がどうしているか見れるってことね。

円グラフがみんなどうしているかと言う表示。ほとんどIn BOOT(起動する)だね。

上の画像のPauseで起動しなくなるようにする。
Delayでパソコン起動したあとで動いてない合間の時間で起動するようにする。
当たり前だけど、起動しなくしたり、遅れて起動させるようにするのは自己責任で。
わからない時は触らない方が吉。デフラグなんかをするべし。

このソフトを使った効果は正直微妙。
もともと言うほど起動が遅くないって言うのもあるんだけど、起動する時間がなにもしなくても10秒前後プラスマイナスが出るのでsolutoを導入した効果があるのかが判断できない。
起動にもっと時間がかかっている人は導入をしてみるとホクホク顔になるかも知れないとは思った。
また、日本の使用者が増える事で他人がどうしているかのデータが溜っていきさらに最適化出来るようになるだろう。


投稿日   written by hosimitu

6月 06

移転の経緯

ちょうどサーバーの契約更新時期だったので、奮発してサーバーをちょっと良いところに移転した。
ここ数ヶ月ブログだけがやたら重たかったのも移転した理由の一つ。
一番最初に『XREA』を使い始めたのが2002年の始まり辺りで、途中から有料版の『XREA Plus』に移行した。
で、今回そのさらに上位版の『CORESERVER』へと移転したわけ。
このCORESERVERは月額500円くらいでかなりの自由度を誇る。
ただし、他のサーバーと比べてなんか色々特殊らしい。僕はこの系列しか使ったこと無いのでわからないけど、不便はあまりない。
もうちょっと良い別のサーバーとして『X SERVER』と言うのがあるんだけど、まだそこまで必要じゃないかな。
余談として『XREA Plus』を契約するなら『CORE-MINI』の契約をした方が良いかも知れない。

作業内容

今回は大量にあるwordpressの記事とかその辺りをひっくるめて移らないといけなかったので無駄に時間を食った。
簡単な移転の方法として、データベースをSQLでエクスポートする方法がある。
しかし今回は新しいサーバーの方に一からwordpressをインストールし直すことにした。

で、記事はwordpressのダッシュボードの左側にあるツールの中のエクスポートを利用した。
これはXMLと言う形のファイルに記事を出力することが出来る。
ボタン一発でインポートも出来る。

次にCORESERVERを無料お試し期間の5日間契約する。
その無料期間の間にデータベースを作ったり、wordpressをインストールしたりする。
サーバーの契約はボタンをポチポチクリックするだけなので割愛。
wordpressもwp-config.phpの設定をしたあとにアップロードしてアクセスするだけなので割愛。
サーバー選びの参考資料として『CORESERVERのソフトウェア情報』と『障害メンテナンス情報』をどうぞ。
また、『CORESERVER のサーバー移動(作業手順メモ)』も役立った。

無事サーバーにwordpressをインストールできたらXMLをインポート。
この時に記事は正常にインポートできたんだけど、カテゴリーやタグが正常にインポートできなくて結構消滅した。
設定の破損は結構起こるものなのかも知れない。
WordPress2.9に躓いた。
この記事でも同様の事が書いてあった。

ここまでで今使っているサーバーと、新しく使うサーバーが同じ記事を表示出来るようになった。
次はドメインの移転だ。
ここでもつまづいたりした。

設定する所は3つあり、XREAでのドメインウェブ、CORESERVERでのドメインウェブ、そしてVALUE-DOMAINでのネームサーバーのDNS設定だ。
まずXREAでのドメインウェブをそのままにしておいてVALUE-DOMAINでのネームサーバーの設定をする。
VALUE-DOMAINでの設定はサーバー番号を選ぶだけで勝手に内容が書き換わってくれるので簡単だ。
CORESERVERのソフトウェア情報』で確認出来るサーバーのIPアドレスが一致していることを確認しよう。
TTLは120のままでOK。

すぐには切り替わらないみたいなので、1時間くらい経ったらXREAのサーバーにアクセスしてみよう。
そうすると『404 not found』になっているはずなので、
それを確認したらCORESERVERでのドメインウェブでドメインの設定をする。
次にXREAでのドメインウェブを削除する。
すると数分でCORESERVERで動いているwordpressにドメインでアクセス出来るようになる。
ネームサーバーの移転が結構時間がかかるので注意だね。

その後wordpressのダッシュボードにアクセスしようとするとパスワードを聞かれるんだけど、なぜかアクセス出来ない事態に。
これはwordpressの一般設定の中にあるブログのURL辺りが関係している。
ブログのためのデータベースにアクセスし、wp_optionsの中にあるsiteurlを新しいものに書き換えよう。
するとパスワードを入力後にちゃんとダッシュボードへアクセス出来るはず。

最後に色々とファイルのパーミッションとかがおかしいはずなので、
CORESERVERの管理画面にあるツールから『ファイル所有者の修正』を実行しておこう。
数分経ったらファイルのパーミッションをこれまでのサーバーでの設定と同じように変更。

プラグイン等を有効化したら移転終了だ。


投稿日   written by hosimitu

5月 26

インターネットをするためのブラウザの一つである『Google Chrome』。
このブラウザの良い点はダントツに速いと言う事だ。
最初の起動、そしてページの表示が抜群に速い。
拡張機能を追加しても重くならないらしい。

で、そのChromeにはFirefoxのように拡張する事が出来る。
これら二つを比較すると、Firefoxはかゆいところに手が届くレベルまだ拡張でき、
Chromeはかゆいところに手を届かせるために孫の手が用意されている程度。
とは言うもののインストールした直後に比べるとかなりいじれる。

今回は僕が入れている拡張機能をメモ程度に書いておこうと思う。

Google Chromeに入れている拡張

AutoPatchWork
まずはFirefoxのAutoPagerizeに相当するもの。
どんなものか知らない人はこれを入れた後グーグルで検索してスクロールしていくとわかる。
おそらくいつまで経ってもスクロールが終わらないと思う。

Context Search
次は選択した文字列をグーグルやwikipediaで一発検索したり出来る拡張機能。
検索欄にコピペがめんどうな人は入れておくと幸せになれる。

Drag and Go
上の拡張機能の発展したような拡張機能。
文字列を選択しドラッグするだけで新しいタブに検索結果を表示することが出来る。
どちらか好みのモノを入れておけばOK。

Google Mail Checker
名前の通りgmailを管理するための拡張機能。
なんだかんだでgmailにはお世話になっているので入れている。

Reader Plus
Google Readerを超便利にする拡張機能。
設定が大量にある上に英語なので面倒なんだけど、僕はLayoutの中のIntegrated previewとColorful listviewを有効にしている。

Mouse Stroke
マウスジェスチャー用の拡張機能。
マウスジェスチャー用の拡張機能はたくさんあるんだけど、僕はこれを入れている。
理由は一番最初にこれを見つけたから。
設定も細かくできて特に不満は無い。

Speed Dial
新しいタブを開いたらそこにお気に入りを表示出来る拡張機能。
Chromeはイマイチお気に入りが使いにくい。
大体の人はお気に入りがたくさん登録してあってもよく見るページは数個だと思うので、
この拡張機能で十分に役立つはずだ。

これ以降は入れなくても良いけどあったら面白いもの

SearchPreview for Google
googleの検索結果の画面でプレビューを表示する事が出来る。
開いて見るとまったく関係が無かった、みたいなことを減らせるのではなかろうか。

ニコニコ プレイヤー Chrome版
ニコニコ動画を便利にする拡張機能。
プレミアム会員だと自動再生も相まって、非常に便利に使いこなせる。

Bubble Translate
文字を選択することで翻訳を行える拡張機能。
ぼちぼち便利かな。 


投稿日   written by hosimitu

4月 29

twitterのbotなどで OAuthを使う方法(PHPバージョン)』へたくさんの人が来られるのでその誘導用記事。

まずtwitterに登録しよう

bot用のOAuthの設定を始めるに当たってtwitter側で登録する必要がある。
botのアカウントでtwitterにログインをした状態で以下のリンクへ。
Twitter Applications | dev.twitter.com
すると下の画像のようなアプリケーション一覧画面になる。
まだOAuth用の登録をしていないなら一覧には何も表示されません。

登録してあるOAuthの一覧

画面右側にある『新しいアプリケーションを登録する』をクリック。
そうすると下のような設定画面がでて来る。

簡単な設定画面

設定してアプリケーションを登録した後、アプリケーション一覧画面へ戻る。
登録したアプリケーションの画像をクリックすると個別の情報ページへと飛ぶ。

アプリケーションの個別画面

モザイクかけてあるところが秘密にするべき情報。
bot用の設定ならばCallback URLは空欄だ。
この画面の中の『Consumer key』と『Consumer secret』が今回OAuthを使うのに必要なもの。

そして画面右側にある『My Access Token』をクリック。
そうすると『Access Token』と『Access Token Secret』が発行される。

これら4つのランダムな文字列を使ってOAuth用のプログラムを動かす。

プログラムの準備をしよう

まず、『abraham’s twitteroauth at master – GitHub』からプログラムをダウンロードしよう。
バージョンは0.2.0以降のものをダウンロードする。βが付いてるけど動くみたい。

バージョン0.2以降をダウンロード

ダウンロードし解凍した中の『twitteroauth』フォルダの中の『OAuth.php』と『twitteroauth.php』を使ってbotを動かす。
それら二つをbotと同じ場所にコピペだ。

動作テストの例としてAPIを使うサンプルを少し詳しく紹介。
http://api.twitter.com/1/statuses/mentions.xml?count=30』の内容をモニョモニョする。
PHP5以降が必須です。

<?php
// twitteroauth.phpを読み込む。パスはあなたが置いた適切な場所に変更してください
	require_once("twitteroauth.php");

// Consumer keyの値
	$consumer_key = "consumer_key";
// Consumer secretの値
	$consumer_secret = "consumer_secret";
// Access Tokenの値
	$access_token = "access_token";
// Access Token Secretの値
	$access_token_secret = "access_token_secret";

// OAuthオブジェクト生成
	$to = new TwitterOAuth($consumer_key,$consumer_secret,$access_token,$access_token_secret);

//APIを呼び出す(今回はリプライを30件取得する)
	$result = $to->OAuthRequest("http://api.twitter.com/1/statuses/mentions.xml","GET",array("count"=>"30"));
//扱いやすくする
	$xml = simplexml_load_string($result);

//foreachを使い処理をする
	foreach( $xml->status as $value ){
		$status_number = $value->id;	//個別発言のステータスナンバー
		$text = $value->text;	//発言内容
		$screen_name = $value->user->screen_name;	//発言者のtwitterID

		//各発言を表示する(botだと$textに特定文字列がある場合リプライするとかの処理を入れる)
		echo $screen_name . "さんから@が飛んできました。<br />";
		echo "発言内容は" . $text . "で、その個別ページはhttp://twitter.com/" . $screen_name . "/status/" . $status_number . "です。<br />";
		echo "<br />";
	}
?>

コードの上にマウスを持ってくるとコードの右上の方にプリンタの画像とかが出てくるので、
その一番左にあるプレインテキストの画像をクリックすれば別ウインドウにコピペしやすく再表示されます。

以上で解説は終わりです。
何か質問があればコメント欄へよろしくお願いいたします。


投稿日   written by hosimitu


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