楽天モバイルで通信費削減出来た

YO!みんなSIMってるかい?
Yeah!
最近話題のSIMフリー?
海外では結構当たり前だそうな。

そんなわけで2ヶ月前の3月くらいから楽天モバイルって言う格安MVNOの会社を使っている。
何で楽天モバイルかというと、通信容量の割に価格が安かったから。
2015年5月の時点で電話番号付きの3.1GBが1600円だ。
これは業界最安だと思う。
しかし通信速度は・・・。

MVNOの中身

写真を見て貰ったらわかるけど、楽天モバイルの中身はドコモだ。
と言うことはドコモのスマホはSIMフリーじゃなくても使えるって事だ。
念のため各MVNOの会社で使えるかは確認してね。(楽天の対応端末

MVNOで検索したら一番に出てくる『IIJmio』とか
通信に安定のある『OCNモバイルONE』も確かドコモ系だったか?。
と言うよりOCNはNTTだから実質ドコモ純正なので楽天よりそっちが良いかも?
BIGLOBE』みたいにプロバイダと一緒になっているのもある。それもドコモ系。

SIMの種類はいろいろある

SIMには主に3つの種類があって、大きさが違う。
『nanoSIM』と『microSIM』と『miniSIM』がある。
nanoSIMが一番小さい。最近はそれが主流になってきているのかな?

上の画像の通りnanoSIMをmicroSIMの大きさとかminiSIMの大きさに出来るカートリッジも売っている。
つまりnanoSIMにしておけば問題は無い。
そしてカートリッジはめっちゃ安い。

注意としてこのカートリッジはSIMを取り付けていない状態にスマホに入れると、取り外せなくなる事案が多発する。

by カエレバ

通信料の目安

一番の悩み所はどの通信量にしたら良いのかって事だと思う。
これが一番のキーポイント。
3GBで足りるのか7GB必要なのか。

①YouTubeとかの動画を見る・ラジオを聞く
これをメインにする人はキャリアの方が良いと思う。
通信量の詳細はキャリアのホームページやお店で確認する方が良いけど、基本あっと言う間に7GBを超えると思う。
超えても通信自体は出来るんだけど大きな制限をかけられる。
メールとかを見るならそれで十分とか言うけど、逆にメールしか見れない。
そもそも検索が遅くてWEBの閲覧自体ままならない。

②待ち受け主体で電話もしない
これがMVNOとジャストフィット。
僕はこの種族だ。
家に無線LAN環境(Wi-Fi)があるなら通信料は3GBでも良いと思う。
意外とアプリのアップデートで容量を使う。
ゲームとかする人はアップデートを含めると7GBでも足りないかも知れない。

③待ち受け専門じゃ無いけど通信料そこそこ
これはまず一旦5GBくらいで契約して、足りなかったら途中でプランを変更パターンが良い。
基本的にプランの変更は簡単なはず。

メールアドレス

これも僕は悩みの種だった。
ドコモのスマホを使っているんだけど、SPモードでメールをしている。
実はこのSPモードはクラウド化されていて、設定次第ではWEBでメールチェックも出来る。
つまりアドレスさえ維持出来れば格安SIMからでもメールチェックが出来るのだ。
詳細なプランは次の項へ。

クラウド化さえで来たらアプリでメールを受信出来る。
僕は『k-9 mail』を使っている。
他にもあるけど、設定とかが面倒だったりしてk-9mailになった。

クラウド化のやり方はこの辺とかこの辺を見てください。
auも確かメールをクラウド化していたような?

ドコモでメールアドレスを維持したままMVNOへ

『基本料金』+『SPモード』に『格安MVNO』で『700円』+『300円』+『1600円』=2600円だ。

最近はカケホーダイと言う、『え?それLINEでいーじゃーん』って言うのがある(通信の質は違う)。
ドコモの料金を爆上げしている一端だと思うけど、これとSPモードの2つのみの契約をしよう。
パケット定額は付けなくても契約出来るそうな。

上で700円って書いたけど、僕はカケホーダイじゃなくて昔のプランの『タイプXiにねん』を使っているからだ。
新しく契約する人はカケホーダイの2700円と300円+1600円で4100円だね。
全部ドコモで契約すると2700円+300円+3500円=6500円だからまだ安いか?
本当に新規なら最初からMVNOでも良いかもね。

注意としては上で書いたクラウド化の時にパケット代が結構かかるので、パケホーダイをはずすのはクラウド化が終わってからだね。

この方法のデメリット

この方法で基本料金+SPモードにするって事は、MVNOとのSIMと2台持ちになるって言うこと。
ただ、ドコモのSIMはそのまま携帯に挿さずに保存しておくか、
FOMAのガラケーにでも挿しておこう。

実はFOMAの端末にLTEのSIMを挿すと、電話は出来るけど通信が出来ない端末になる。
なので昔のガラケーがあればそれに挿しておけば問題なく動く(SIMの大きさに注意)。

僕はガラケーに挿したけど、面倒だったので昔の番号から転送設定をすることにした。
昔の番号からMVNOの方に転送するって事ね。
通話料が若干余計にかかるけど、待ち受け主体だからまぁ気にするほどでも。

もう一つは通信量が多くなったときに対応しにくいと言うこと。
モバイルデータ通信をOFFにしてWiMAX2+とかにしないといけないのかな?

余談だけど、外国にはデュアルSIMっていうスマホがあって、通話用と通信用の2つのSIMが挿せる様に作られているそうな。
これだと転送設定していたとしても、自分からかけるときはSIMを切り替えて前の番号から通話出来る。
海外の『EXPANSYS』とかから輸入すれば良いんじゃないかな?
日本語化されてるし、国内で買うより安いしな。
僕も詳しく知らないのでその辺りは調べて欲しい。
ちなみに僕のスマホはXperiaZです。

楽天モバイルの通信速度

速いときの楽天モバイルは十分な速度が出ている。
動画とか音声系を見なければまったく問題が無いと言える。

これが昼間の楽天モバイル。
使えたものじゃ無い。
通信してるだけましだから安いし文句言うな状態。
メールも受信出来ない。

まぁずっと遅いわけじゃ無いんだけど、結構そんな感じ。

あと、通信の継続性もドコモと比べると流石に落ちるな。
通信中に切断されて最初から読み込み直し、って言うのが大阪とかの人が多いところで頻発する。
これが結構不便だ。
上で書いたようにLINEでやり取りしていたとしても、そもそも通信が切断されたらなにも出来ないからね。

MVNO格安SIM,12社の実効速度状況 4月編 OCNモバイルONEの回線品質が急変
最近の記事で各社の通信速度をうまくまとめているサイトがあったので参考までに。
やっぱり老舗は強いんだなぁと言うところ。
べ、別に楽天ならポイント貯まるから良いんだもん(?)。

まとめ

失敗覚悟で初期投資、勉強代、を出せる人はMVNOでも良いのではなかろうか?
最近は本とかも結構出ているので気になる人は本屋で買おう。
一応リンクは張ったけど、楽天モバイルはあまりおすすめ出来ない。遅すぎて。

by カエレバ


コメント

  1. かみゃ より:

    私はSIMロックされている格安スマホ使ってます。
    自分で勉強アレコレが面倒だったので。
    ちなみにYmobileで京セラ製のスマホです。

    半年ほど使用した実感を項目ごとに記事と比較すると下記。

    ・前提 ネットはあまり使用しないので2GB契約。
    (乗換案内や地図、調べものを頻繁に。動画は10分/月。それで0.5GB/月未満)

    通信料 … 最初の2年はキャンペーンで2,980円(税抜)。
            通話は大体10分以内無料だが留守電案内等はかかる。

    メアド … yahooとYmobileメールが同時使用可。切り替えは面倒。取得維持無料。

    通信速度 … ソフトバンクのを借りて使っているらしく4G回線、速くてストレス無し。

    端末自体は乗り換えでタダ。更にキャッシュバック1万円程。
    デメリットはメアドの連絡が面倒なくらい。

    以前はauで7,000千円弱/月(3G回線で遅い)だったけど、今はそのほぼ半額で
    総合的に大した変化が無いので満足度はとても高いです。

    私のように面倒臭がりなら、SIMフリーよりもSIMロックの格安スマホの方が
    楽ではあるかなぁ。

  2. hosimitu より:

    楽天モバイルとかイオンも本体とセットでMVNO出してるね。
    イオンでは熟年層以降に売れているそうな。

    ただ、スマホ本体の容量は16GB以上はあった方が良いと思う。
    8GBだと写真とかですぐ埋まるな。
    大量のデータを同期する必要があるとかなら、自宅で無線LANにしてDropboxとか使えば良いよね。

    Ymobileは最近やらかしたところだっけ?MVNOじゃないけど。
    http://smhn.info/201504-ymobile-unlimited-305zt
    auは自宅のネットとかCATVと一緒にすると安くなるイメージだわ。

    SIMフリー化が進んだら、回線業者と本体が個別に進化してさらに需要を満たせるようになるのだろうね。