両刃カミソリのそり具合ヤバイ

男はみんなヒゲに関心がある。
そして生えている人は剃るか剃られるか。
そこそこのお金を出せば電気カミソリで十分なそり具合を堪能出来る。
過不足なしだ!

しかし、深ぞりを求める男がいる。
そしてT字カミソリへとたどり着く。
4枚刃?5枚刃?

いや!1枚刃だ!
もう少し詳細に言うと両端が刃である両刃カミソリだ!

この両刃カミソリは多刃カミソリと比較して普通に肌が切れる。
スパァ
まあ多刃のT字カミソリを使ったことがある人はゆっくり使えばすぐなれるけどね。
それを考えても十分すぎる深ぞりを堪能出来るだろう。

両刃カミソリの利点は深ぞりに加えて替え刃が全世界共通な点だ。
僕が買ったのは国産のフェザーの品だけど、ヨーロッパ産やアジア産等個性豊かだ。
そり味、肌への負担、コストが選びたい放題。
・・・なんだけど国内ではあまり選べないヽ(´o`;

両刃カミソリは肌への負担が多刃に比べて大きい。
なので剃ったあとはローション等を付けた方がいい。
僕は無印の安いやつを使ってる。

ここからは深い話を。
替え刃が世界共通なので、それを付けるためのホルダーも色々出ている。
一番下に初心者用の品をリンクしているけど、外国には8000円とかの品がざらにある。
ホルダーによってそり心地も違うらしい。
両刃は肌に押しつけて切ると言うより、肌に当てながらホルダーの重みでヒゲを切るらしい。
より高価な商品を求める方は外国からの輸入だけど『The Traditonal shaving company』で買ってね。
僕のオススメは『Edwin Jagger DE Razor』。

この記事を見て両刃カミソリを試したくなる人がいいな。
入門用の品は安いので試してみてね。

2015/5/18 追記
Edwin Jagger DE Razorを買いました