お土産と京都牛 ~京都北西部旅行記 その6~

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嵐山から路面電車の嵐電に乗って四条大宮へ来た。
そのまま壬生寺の方へと向かって行く。
そこは新撰組の屯所が会ったところらしく、歴女達がひっきりなしに来ていた。

その隣にある『京都鶴屋 鶴壽庵』で和菓子のお土産を買った。友達が。
僕はその場で屯所餅とやらを食べてみた。

大福の餅部分に壬生菜の切ったやつが混ぜ込んであるのだ。
壬生菜の若干青臭い感じが餅の中にあるあんこの風味と合っていてすごくサッパリした物となっていた。
大福と言えば甘ったるいイメージだと思うけど、それとは違う感じ。
あっと言う間に食べ切った。

その後は徒歩で河原町の方へと向かった。
四条大宮から河原町、そして祇園へと続く道はお土産屋さんが沢山ある。
それらを横目で覗きつつ、晩ご飯の店を物色していった。
この辺りは観光地価格+高ランクのお店が多く、その値段は結構高い。
そんな中で空腹に耐えかねた僕たちはすき焼きのお店へと突入した。

さすがの僕でも気付く高級感!
メニューを開いて桁が一つ違うことを確認するとさっと閉じる。

しかし疲労と空腹にさいなまれている時点で判断力を失い、取り合えず中間のメニューを注文した。
8000円のコースである。京都牛の店だけど注文したのは京都牛じゃない。
メニューの写真は撮りそびれたので物品を見つつ振り返ろう。

なぜか最初はお菓子から。
どういう流れなんだろう?
とりあえずサクサクだった。

次は小鉢で卯の花を。
上ですき焼きの店と書いたが、実際は会席料理の店だった。
会席料理は小鉢で色々な物が出てくる。

何はともあれ美味しい。
全部が全部、もうちょっと欲しいけどもうないじゃん、と言う量に抑えられており、
食欲が止まらない!
早く次をもってきてくれ!

これはお凌ぎと呼ばれるメニュー。今回は牛の寿司。
お凌ぎとは会席料理の中にあってちょっとしたご飯物みたいな感じらしい。
空腹をしのぐ、と言う意味でお凌ぎ。
まんまと食欲を操られている。もう逃げられない。

ちなみにすき焼きは非常に美しいお姉さんに作って貰いつついただくことに。
めっちゃ落ち着かない。そわそわする。
一緒に行っていた友達は話をしつつ食べていたけど、僕はもう食べるのに夢中。
色々と京都についてやお肉について話されていたけど、サッパリ記憶にございません。
ちなみにすき焼きの写真はないよ。各自現地で確認せよ!

最後は牛のしぐれ煮のお茶漬け。
量が多いですよと言われたので小盛りにしたけど、青年くらいの男性は確実に普通以上にしておくべきだ。
うまぁ・・・。

最後はデザートの盛り合わせ。
これにてコース料理は終了。
あっと言う間だった。
良い食事により気力体力ともに回復したのでさっそく帰宅することに。
楽しい紅葉観光旅行だった。

物語はもうちょっと続くのじゃ。

稲吉(食べログ)
ジャンル:懐石・会席料理
最寄り駅:祇園四条駅から302m
TEL:075-255-0010
住所:京都府京都市中京区先斗町通り三条下ル梅之木町150
営業時間:[月~日]
     ランチ  11:00~14:00
     ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)
     バー   18:00~24:00(L.O.23:30)
     ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業
定休日:無休 (BARのみ日曜定休)
ホームページhttp://inayoshi-cp.co.jp/index_ponto.html

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コメント

  1. かみゃ より:

    「牛すき焼き4,000円~」
    に騙されて?入ったら、単品だったねww
    しかし8,000円コースで後悔無し、美味しかったねぇ~。
    カラメルと一緒に具を焼くのがちょっと変わってて面白かったね。

  2. い毛メン より:

    8000円は豪華だねー。フランス料理みたいに出てくるんだ。そしてすき焼きの鍋とかデザートの盛り付けとかが高級そうな雰囲気があるね。

  3. hosimitu より:

    4000円にはだまされたなw
    メニューの端っこに載ってたし。

    しかし美味しかったわ。
    家で作るのと雰囲気が違って新鮮味もあったしな。
    い毛メンも例のあの娘とデートしちゃいなYO!