祇王寺の紅葉 ~京都北西部旅行記 その3~

あぶり餅を食べたあと、そこから歩いて祇王寺へ。
ちょうどこの時、時間が12時くらいだったのでお昼ご飯を食べようとしていた。

しかしながら蕎麦とかうどんばかりで、歩き旅のスタミナを補える店が中々見つからなかった。
そのためとぼとぼと祇王寺までたどり着いたのだった。

その道中がつまらないと言うわけでは無い。
京都特有のどこか風情を感じる道だったからだ。

祇王寺は寺と付いてるけど、実際は庭園を見る感じだった。
そしてあまり広くないヽ(´o`;

祇王寺辺りに来たときにはもう13時くらいになっており、肌寒くはあるものの結構暖かくなってきていた。
そのためか人がかなり増えてきており、祇王寺の辺りも狭く感じた。

祇王寺は木々に囲まれた庭を見るところだった。
写真を見たらわかるように一面真っ赤。
これは中々面白いぞ。

人が多くてうまく紅葉が撮れない。
そこで逆転の発想をして写真の中に映った人をいかそうと考えてみた。
そして若干写真の加工をしてみたのが下の写真だ。

紅葉を黄金色に近い、実際の目で見たよりも色鮮やかにしてみた。
不自然な感じはあるけど、夕方と思えばまだ行けるかな?
ちょうど撮影時に着物を着た女性がいたので真ん中に入れてぼかしてみた。

紅葉は結構楽しめたけど、如何せん敷地が狭かったため満足感は充足していない。
と言うわけで次は大河内山荘へと向かうのだった。


コメント

  1. かみゃ より:

    苔で有名だけど、落ち葉で苔をあまり楽しめなかったよねw
    でも落ち葉が絨毯みたいでこれはこれで綺麗だったかな。
    この辺から人の多さが半端ない感じになってきて腹は減るし疲れたよねー。

  2. hosimitu より:

    紅葉はこの季節限定だからねー。
    苔は苔寺がまた別にあったりするからね。そっちは葉書で要予約だけども。
    昼飯の時は結構疲れてたな。
    今晩くらいに記事を書こう。