豆腐とあぶり餅を堪能した ~京都北西部旅行記 その2~

大覚寺から清凉寺へと向かう途中、やたら人が並んでいるお店を発見。

どうやらこのお店、『嵯峨豆腐 森嘉(さがどうふ もりか)』という有名なお豆腐屋さんらしい。
僕の中で最近豆腐がアツい。家の近所に個人経営の豆腐専門(絹ごしとかしか売ってない)を見つけたのにも起因する。
そんな中で見つけた豆腐屋さんなのでさっそく買うことにした。

この店は持ち帰り専門なんだけど、その場で食べれる商品もある。
僕はあつあげと飛龍頭(ひろうす)を一つずつかった。
それぞれ醤油と塩が付いてきて、出来たてアッツアツをその場で食べる事が出来た。

厚揚げは外がサクッとしていて中がふわトロ。
醤油が食欲をそそる感じだった。
飛龍頭は中に玉ねぎとか銀杏とかが詰まっていてホクホクしていた。
飛龍頭ってこんなに具だくさんだっけ?
なんにせよ(゚д゚)ウマー

お次は清凉寺。
ここにはあぶり餅ので有名な『大文字屋』というお店があるらしい。
さっそく中へ入ってみた。

製龍寺の境内は結構広いように見える。
地図上ではこの辺にお店があるのだが・・・

意外とあっさり見つかった。
正門から入ってすぐ左にあぶり餅のお店があった。

1人前630円だった。
今回は豆腐を食べたあとだったので、1人前のみの注文となった。

このあぶり餅、あぶってあるせいか若干こげている。
それが香ばしくもあるんだけど、苦かったりした。
かかっているタレは味噌なのかな?
甘塩っぱい感じだった。沢山食べるものではない感じだね。

ちょっと肌寒い日だったけど、外で紅葉を見ながら食べるお菓子もオツなもの。
11月末では若干散り始めてたりもするんだけど、それでもまだまだ葉が付いている。

食べたあとは境内を散策。
橙色ではなく、真っ赤な葉が多かった。
一眼レフ特有のしぼり調整による背景のボケを楽しんでね。

この日はスッキリとした秋晴れで、空の青と葉っぱの赤が抜群の組み合わせ。
数日前には雨が降っていたので少し心配していたのだが杞憂に終わった。
季節を感じるには最良だったと言えるだろう。

ここまでの記事でまだ紅葉の部分がメインとは言えないね。
次の記事を待て!


コメント

  1. かみゃ より:

    この辺はマジで食べただけだったよねw
    ここで食べてないと後から本気でしんどかったよなぁと思い出してみる。

  2. hosimitu より:

    道中は蕎麦屋ばかりだったからね。
    それでは歩き旅の間、もちませんぜ。
    先の話はしばらくお待ちを。

  3. い毛メン より:

    僕も豆腐は、絹派です。そして湯葉が好きなんですよ。フライングドラゴンヘッドって、がんもどきのことなんだね、なるほど。