嵐山の大覚寺へ行ってきた ~京都北西部旅行記 その1~

11月の末に嵐山旅行へ行ってきた。
今回は紅葉シーズン真っ只中の旅行だ。
旅行記の公開が遅くなったけど、ご愛敬ね。

今回は岡山の友達と一緒に行ったのでJR京都のホームで集合して、そのままJR蘇我嵐山へと向かった。
JR蘇我嵐山駅の隣にはトロッコ嵯峨駅があって、トロッコ列車の当日券が買える。
が、今回はスルー。
そこで観光地図だけ貰ってきた。

朝10時くらいだったんだけど、電車の中は激混みで最初から体力の消耗が懸念される。
今回はいくつかのキーポイントを設定して、それを回るようにしながら当日にルートを決めた。
最初に行ったのは『大覚寺』だ。

もっと混雑しているかなと思っていたけど、意外と人がいなくて良い感じ。
幸先良いぜ。

京都のお寺は入り口に石碑が建っている。
毎回の如く写真を撮ってみた。

大覚寺は大きな庭と大きな池がある。
そのためドラマの撮影とかが行われたりするらしい。
また真言宗本山であり、弘法大師空海に関連ある施設らしい。

僕自身は宗教に興味が無いのでそっち方面はパッとしないが、
それでも心に来るものがあったことは間違いない。

こういった金色の部屋がいくつかあり、堂を巡っているときに拝んでいる坊さんの集団にも遭遇した。
寒い中でも袈裟を来ておられて珍しい一幕に出会ったのかなと思った。

写経を家でも出来るセットが売られていた。
信心深い人は買ってみるのも一興かも知れない。
また上の写真のように漫画もあったりして時代とともに変化している寺なんだなと感じられた。

紅葉の季節に行ったのでもちろん紅葉の写真も撮ってみた。

寺の境内の中には紅葉に染まった木々があったんだけど、写真を撮れたのは意外と少なかった。
紅葉の写真に関しては旅行記その2以降を楽しみにして貰おう。

ここでは秘宝館みたいなのもあって、そこにも追加の参加費を払って入ってみた。
この中は写真の撮影が禁止されていたので写真は撮れてないけど、国宝とかが展示されていた。
その国宝は後宇多天皇宸翰御手印遺告なる巻物である。
また、不動明王像も展示されており、その前に立つと息をのまざるを得ない存在感がおそってきた。
単純に大きなものを見たときの『大きさがでかいなぁ』と言うものでは無く、『にじり寄ってくる』という感じ?

さて次の記事は10時のおやつを連続で攻めてみた、です。


コメント

  1. かみゃ より:

    お疲れ、アップありがとう!
    不動明王像は本当に大迫力だったね、圧倒されたよ。
    今回の旅行の中では大覚寺が一番のオススメかも。

  2. hosimitu より:

    どもども。
    まだ2記事分くらい写真があるぜよ。

    最初から山場だな。
    あとは晩飯・・・か?
    楽しみにしておいてね。