平安神宮へ行ってきた ~京都東部旅行記 番外編その2~

美術館へ行ったらそのまま近所にある平安神宮へと向かった。
平安神宮はみんなが名前を聞いたことがある場所なのでは無いだろうか。

日の当たり具合からわかると思うけど、
時間的にはもう夕方に近い。
この日は平安神宮の前の道でなにかの準備が行われていた。
椅子がぴちっと並んでいたので、かなりしっかりとした行事なんだと思う。

平安神宮はその朱塗りの建物から伏見大社を思い浮かべる。
なんで赤色なんだろうね。
日本の自然の中では赤色が目立つからかな?

その入り口の隣にはこの酒樽の壁があった。
個人的にこの写真が気に入ってたりする。
カメラで撮った感がある写真っていうのかな?それを感じる。

京都は結構酒蔵があるっぽいね。
僕は日本酒をあまり飲み比べたことが無いんだけど、
いつか美味しい日本酒に巡り会いたいと思う。
なのでだれか誘ってくれ!

平安神宮の見取り図はこんな感じ。
本殿のまわりに池とか色々あるみたいだけど、
今回は時間が無いので本殿の辺りだけウロウロしてきた。

これまでの経験上、境内の中には小さい社みたいなのがある場所が多かった。
しかし平安神宮は何も無い砂利の広場があるのみだ。
沢山の椅子が置いてあった門へと続く道も太かった。
これは多くの人が一堂に会し行事を行っていたことを想像させる。

とまぁ時間が無かったのでそそくさとお賽銭を投げ込み次の場所へ。
お賽銭はご縁があるようにって5円玉を入れたりするけど、
昔はいくらぐらいだったんだろうね。