延暦寺に行ってきた ~京都山岳部旅行記 その4~

そんなわけでやっとこさ延暦寺へとたどり着いた。
友達と二人でフラフラと入っていった。

延暦寺自体は前の記事でも書いたけど滋賀県だ。
なので延暦寺の所のマップは滋賀県から上ってくるルートとなっていた。

なんと延暦寺も世界文化遺産なんだね。
延暦寺と一言で言っても色々な建物がある上に、
東塔、西塔と二区画に分かれている。
今回は東塔の方だけ行ってきた。

東塔の方には国宝の根本中堂がある。
この中は写真撮影禁止なので今回は無いよ。
自分自身の目で見てね♥

写真では根本中堂の建物が小さく見えるけど、実物はかなり大きいよ。
なんでこんな大きな建物を山の上に建てたんだろうな?

その根本中堂の向かいにはやたら縦に長い木の物体があった。
たぶん塔婆って言うのかな。
横に歩いている人と比べてみてね。

横道を少しそれると星峰稲荷なる稲荷神社があった。
御狐様が守っていたよ。

さらにウロウロしていると大きな釣り鐘があった。
やっぱり金があると突きたくなるよね。
そんな感じで人が沢山並んでいて、もちろん僕たちも一発突いてきた。

比叡山延暦寺と言うだけあって、山の傾斜が結構厳しい。
堂から堂へと歩いて行く間も傾斜がある。
膝を痛めないようにな!

すいすいと歩いて行くと阿弥陀堂とやらに着いた。
ここの建物もでかいね。
ここは中の写真を撮ることも出来たよ。

やっぱり仏教と言えば仏像だよね。
個人的には木で出来た仏像の方が味があって良いと思うけど、
金ぴかの仏像もそれはそれでイカしてるよね。

延暦寺をウロウロしてみて思ったのは『自然の中にある寺』って言う感じが強いってことかな。
建物が微妙に離れているので、その間を歩いている間に自然を強く感じることが出来る。
ちょうど11月3日からもみじ祭が比叡山で行われているので行ってみると楽しいかもね。
比叡山1dayチケットって言う電車とケーブルカーのチケットも売られているので、
比叡山を中心に攻める人は調べてみるのが良いと思う。

そんな延暦寺の境内の中に謎の石碑が!
これは昔の人が残した未来人へのメッセージかも知れない。
現地へ行くことにした特派員はぜひこの『電話』を探して貰いたい。
たぶん本筋とは外れているけども。

そして延暦寺編はこれで終わりだ。
次もまた山だぜ!