いぶきの里スキー場でスノーボードをしてきた

そんなこんなで行ってきました『いぶきの里スキー場』。
ここは人工雪施設もあるスキー場で、3月上旬くらいまで滑れる場所だ。
住所は岡山県新見市千屋花見1336-1で、岡山市から高速を使って約1時間半。
今は高速の途中が無料区間になっており、軽四でETC付きだと片道500円という破格の値段で行ける。

2月の下旬に行ったんだけ、高速を降りて新見市からちょっと山の方に入っていくまで雪はなかった。
高速の出口からスキー場まで30km弱あり、その後半にやっと雪があるという感じ。
ただし1mくらいは積もっていた。

スタッドレスタイヤとかは無くても普通に行けたけど、
シーズン真っ盛りだったりすると持っていった方が安心できるかも。

今回はウェアとボードをレンタルした。
いぶきの里でもウェア上下、スノーボードそれぞれ4000円でレンタルできる。
1日以上前に予約で各500円引きになる。
――んだけど、ぼくは別の店でレンタルした。
いぶきの里の地図』のページの真ん中くらいにある地図の中で、シャトルバス停留場というのがある。
その近くにR183と言うレンタルショップがあり、そこはウェア+ボード+手袋で5000円という破格の値段。
ただし、若干ぼろい感じで気になる人はとことん気になる感じのやばさ。
女性にはお勧めしづらいと思う。
ただし店員のおじさんは気さくな感じで、糖尿病で食べれないからと『倉敷名物・むらすゞめ』をいただいた。

で、料金はリフト1日券が4000円だ。
他の時間とか回数券は公式ページを見に行ってね。

まとめると1万円くらいあれば行って滑って帰って来れた、つまりそう言うわけ。

そしてやっと本題へ。
僕はスノーボードは人生初で、スキー場自体は3回目くらいだった。
未知のスポーツ、スノーボード。
これはあれだね。日頃の運動への姿勢が上達度合いとして如実に現れるね。

今回はイカした男3人で行き、そのうち経験者は1人だけという状況。
その経験者も4回目くらいという微妙な感じで、指導者が不在という中手探りで練習開始。
とりあえず最初は板を付けるところからだ。
最初は坂の下の方に向かって木の葉のように三角滑り!
これは簡単で3回もしないうちにある程度できるようになってきた。

次は坂の上に向かって、背中が坂の下に向く後ろ向きの体勢で木の葉のように滑る。
これがやたら難しかった。
そして砕ける尾てい骨。

木の葉滑りの2種類ができるようになると、その間を繋ぐターンを練習した。
ここがこれまでに輪をかけて難しかった。
hosimituの尾てい骨は2度砕ける!
足首ひねるし、太ももつるし、NARUTOの裏蓮華を喰らったが如く吹っ飛ぶし。
これは年を取ってからは練習できませんね・・・(゚A゚;)ゴクリ

6時間くらい滑ってたんだけど、結局うまく滑れるまでは上達できなかった。
え?一緒に行った人達はって?
もう シャシャ ̄ ̄ ̄Z____ッ! って滑っていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、そそくさと寄り道をせずに帰宅。
次の日から2日ほど起き上がれないほどの筋肉痛に蝕まれました。
首も横に向けれないし、かなり辛かったぜ・・・


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まったくスキーとは関係無いけど、道中にあるダムが放水していたので写真を撮っておいた。
結構珍しい場面なのかな?