6 月2008年の記事一覧

本当に『エコ替え』なのか計算してみた

なんか久々にテレビ見たら『エコ替え』とか歌っているのを見た。
正直な気持ちは m9(^Д^)プギャー って感じだったんだけど、
本当にエコなのかいろいろ調べてみた。
ソースに不安があるし、計算は概算だけど、考える要素にはなるかな?

最初にネット界での評判を。
まぁなんとも・・・

気になる点

それでは内容について。
まず気になる点を上げとく。

・ もちろん燃費
・ 製造段階のエコさ
・ 廃車にしてからのエコさ

この辺を考えようかなと。

走行時のエコさ

燃費についてだけど、走行の1リットルあたりの二酸化炭素排出を考える。
公式ページでコンパクトカーの燃費を見ると、
一番燃費が悪いRushで14.6km/l、159g/km(よくある車と同じくらいの燃費?)。
一番燃費が良いVitzで22km/l、105.5g/km(良い感じの燃費だと思う)。
それぞれ年間走行距離を10万㎞とすると、
Rush 15.9トン/年
Vitz 10.6トン/年
だった。
年間で5.3トンの二酸化炭素排出量差がある。
車の平均乗り換え年数が6.8年だそうだから、総計差は約36トンだ。
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
相当エコってるな

製造時のエコさ

次に製造段階について。
ここは情報公開が少ないのか、グーグル先生では物足りない。
つまり、適当なのでよろしく。
トヨタの環境の取り組みのページから、各工場等の二酸化炭素排出総量の合計を算出した。
その合計は1798千トンだと思う(2006年)。
んでその年の国内総生産数(pdf注意)は4200000台くらいだった。
これらより1台あたりの製造によって排出される量は430kgくらいだと出た。

思ったより製造段階で排出されてないんだね。
使用時が一番差が出るみたいだ。

廃車時のエコさ

最後に廃車するときのエコさを考える。
エコ”替え”と言うので乗り換える時に廃車が出る。
その貯めに必要なエネルギーはちょっとわからなかった。
ただ、資源とかは結構リサイクル率高いらしい
これは日本全体なので、トヨタだけに限ってないのに注意だね。
ここで注目するのは500万台中150万台は中古車ってことだ。
つまり3割の確率で古い車がまだ走ると言うことでしょう。

これはよく考えると結構重要なことじゃないだろうか?
二酸化炭素排出量の悪い車がそのまま使われるってことだからね。
エコ替えのつもりが車2台目持つようなものだな。

まとめ

最後にまとめると、あまりエコさが伝わらなかった。
情報が少ないからかなー
走行時の二酸化炭素排出量だけは乗り換えた方が良くなるのは確実。
これは公式の方で乗り換えのモデルを作って数字出して貰いたい。

(`□´) 以上である!

まさかの一日二回更新

いろいろ買い物したよー
まず一番大きいのは掛け時計買ったことだ。
しかも人生初の電波野郎だ!

marumanのやつ。greenwichシリーズかな?

壁が固かったので掛け時計はためらったんだけど、
百均で粘着テープで壁にひっつけられるフック買ってきた。
そして何とかうまく掛けれた。

あとはゴミ箱買ったよ。
部屋の中であまり動かないで良いように・・・

んで今欲しいものはスターバックスに売っているシロップ。
コーヒーに入れる奴ね。
まだ一回もスタバに行ったこと無いんで、
あの混み具合にはビビったね・・・
また来週チャレンジするか。

夢がねぇなぁ・・・

こんな記事見つけた。
元・僕と同級生は続々と就職が決まってる。
化学系の分野じゃないんだけどね。
化学系の奴は聞いたことあるどころか、すげーとこに就職するっぽい。

あと所属している研究室のM2は研究職に決まってる。
前の年のM2も研究職だった。
良く聞く先生の力とか、学部推薦は使わなかったらしい。

ま、今年こんなこと言っても仕方ないんだがな。

話は変わって、最近買った電波時計が大変な事に。
百均のフックで引っかけてたんだけど、
フックが頻繁にはがれて落下する。
もうそろそろ時計がやばいんじゃないかと・・・(´;ェ;`)

祝?星光のつれづれ日記開設

やあ (´・ω・`)
ようこそ、星光のつれづれ日記へ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このキーワードを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このキーワードを作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

なんと2記事目が…

携帯からの投稿だ!
深夜遅くまでご苦労様ですm(._.)m
アドレスはパソコンと同じだ

これで今話題の(←少し遅い?)モブログとやらもできるの〜

あんま使いこなせてないけどね
多分緊急時以外はパソコンからの投稿になるしね

Windows Live Writerからの投稿

このブログは結構な勢いで発展を遂げている『Word Press』からお送りいたしております。
これまでと違った試みとして『Windows Live Writer』を用いて、
ローカル環境から記事のアップデートを試みている。

主な特徴として、『Word Press』自体に記事を書くとき、
見たままの姿でアップロード出来るという『WYSIWYG』という機能がある。
それをローカルで再現したような物が『Windows Live Writer』だ。

これもテスト記事なので使い勝手に関してはコメント出来ないが、
Word Press』も『Windows Live Writer』も導入は簡単だった。
また直に導入について記事を書くつもりです。

それぞれのツールの特徴についてはネットで調べてね。
言えるのは、ブログは結構楽しいって事だ。

ちなみにサーバー移転した。
天下のXrea内での移動なんだけどね(;´∀`)
やっぱりXreaと同等、またはそれ以上となると数えるほどしかなかった。

『Movable Type』から『Wordpress』への乗り換え

なんだかんだあって『Movable Type』から『Wordpress』に乗り換えたわけだが、
なぜ乗り換えたかって言う動機と、役だったページとかをまとめておく。

事の始まりは『Movable Type』のバージョン4を使おうとして、
とんでもない負荷をサーバーにかけたため、
管理するためのcgiが凍結を食らった事だ。

サーバーのPHPとかのバージョンが低かったのが原因だと思っている。
上書きだけで出来ると思ってたからバックアップ取ってなくて、
テンプレートとかもほぼ全滅・・・
とりあえず記事だけでも救出しようと凍結解除申請したんだけど反応無し。
サーバー移転させて貰った。

いろいろレンタルサーバーとか探してみたけどやっぱり『Xrea』と同等か、
それ以上の性能を持ったりしてる所は珍しかったから動かず。

んでピキューンと来たので、
『Movable Type』からどんどんユーザーが流れている『Wordpress』に乗り換える事にした。

大きな違いは記事の動的生成と静的生成だと書いてあった。
かみ砕いて言うと『Movable Type』は静的であって、
記事がhtmlとかに出力されており、閲覧者数が多くてもあまり影響はない。
んで『Wordpress』は動的で、毎度記事を出力し直してる。
つまりデータベースを頻繁に呼び出すため、閲覧者が多いと面倒なことに。

こんな感じに書いてると『Movable Type』の方が良さげに見える。
僕が重要視したのは発展性である。
上にも書いたようにユーザーが増えシェアも『Movable Type』より多いらしい。
また、『Wordpress』の開発環境はPHPであり、結構簡単だ。
僕はHTMLしか使えんので関係ないが(;^ω^)

サイドバーをみて貰えば分かるんだけど、RSSの辺りやランキングとかは前と一緒だ。
これは前もPHPで作ってたため、そのままincludeしたのである。
これを利用すると記事の部分以外は先に作っておいて、includeすれば負荷も減る。
このブログもheaderやsidebarが記事とは別になっている

ここからは新しく『Wordpress』を始めるために役立ったページを貼り付けていく。

まず最初はローカル環境に『Wordpress』をインストールして、いろいろなテストをする。
そのためになんだかんだインストールしたりしたんだけど、そのための解説ページ。
Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう
見た感じ難しそうだけど、文字化けもしてるけど、やってみると時間さえあれば楽ちんに出来た。

環境がそろったら、テンプレートの編集だ。
僕はまずコメント周りから弄ってみた。
役に立ったページはいくつかあります。
コメントとトラックバックを分けて表示する for WordPress
なぜかwordpressではコメントとトラックバックが同じ所に分類されていた。

WordpressでTrackback URLのボックスを表示
この編集は結構良さげな感じ。
トラックバックなんてスパムしか来ないけど、
表示するところがイカした風になった。

他の見た目はスタイルシートとかalignとかの設定で見栄え良くしたつもり。
PHPのインクルードは便利だね。

web上へのアップロードは『XREAにCMSインストールナビ』を参考にした。
ローカル環境でテストしておけば簡単だろう。
実際インストールとか5分もかからなかったし。
ただ、今回はwp-config.phpを手動で作り、
ここに書いてあるように『install.php』へ直接アクセスし、インストールを行った。

次は導入したpluginをあげていく。

[ WordPress ] タグ管理プラグイン 「 Simple Tags 」 を導入
いままでタグって言うのを使ってこなかったんだけど、
使ってみようかと思って導入した。
カテゴリーをまたいでいる記事の発見や、検索がめんどい人用、
僕の記事の傾向をつかむとかに役立つかな?

タグをつけることによってまとめページを作ってみた。
それに役だったのがここだ。
[ WordPress ] タグクラウドページを作る
まだ記事が少ないから真価を発揮せず・・・

月刊アーカイブ、つまり月ごとにまとめた記事へのアクセスを助けるプラグインを入れた。
サイドバーに2008年6月の記事へのリンクが張ってあると思う。
[ WordPress ] monthchunks - 月別リストをスッキリ表示するプラグイン
これも記事数が多くなってきてから役立つに違いない。

そしてサイトマップを簡単に制作するためのプラグイン。
サイトマップは別になくても良いんだけど、
あったらgoogleとかの検索ページに引っかかりやすくなる。
Lightweight Sitemap Generator
これはちょっと導入が僕にとっては難しかった。

んでもってpingの送信先のまとめ。
pingを打つとネットの世界にブログの更新が広まる。
ピン送信先
つれづれみたいな個人日記だと全く持って役に立たないと思うけど、
今回の記事のようなのは飛ばす価値があるのでは無かろうかと、密に思う。
ここに書いてしまったがw
リンク先に書いてある以外にもたくさんあるので自分で検索するのもありだろう。

pingを送るために役立つプラグインも紹介しておくか。
Smart update pinger
入れなくても良いけど、あったら便利だと思う。

最後に携帯閲覧用のプラグイン。
Ktai Entry (メール投稿プラグイン)
リンク先に書いてあるようにすれば導入は出来るけど、動作環境に注意。

とても長くなったけど、以上がインストールに役立った事のまとめです。
今回僕は『Wordpress』を0から触り始めて、
PHP言語も全くもって分からない状況から毎日2,3時間いじって1週間ほどかかった。
導入の敷居が高いように感じるかも知れないが、
既存のブログサービスから一歩上を目指す人には最適な候補の一つに違いない。

なお、過去ログはキャッシュをさらって逐次UP予定。
もちろん手打ちだ・・・
グーグルさん、キャッシュをよろしくお願いいたします。

カテゴリーの表示とアーカイブの表示

カテゴリーとアーカイブの表示を箇条書きみたいにした。
プラグインにそれに適した『DC’s nicer archives』って言うのがあるらしいんだけど、
ダウンロードしたファイルが壊れていて使えなかった(;´∀`)

そこでテンプレートを作りました。

参考ページは『笑って進め』と『Wordpress Document』です。
なんか難しいことがいろいろ書いてあるけど、僕が作ったのをテキスト形式にしてアップロードしておく。

category.txt
archive.txt

拡張子を『php』にして、自分が使っているテーマのフォルダに入れるだけで使えるはず。
もし文字化けとかしていたらアップロードしてから、表示を見つついじって使ってちょーだい。

それに伴いプラグインも導入。

参考ページは以下の通り。
wordpressのカテゴリで記事タイトルをリスト表示させる方法
これもプラグインをダウンロードして、突っ込むだけ。

それから、最近のコメントを表示出来るようにした。
最近のコメントとトラックバックをサイドバーに表示するプラグイン[WP]
これはあったら便利そうだから入れたんだけど、
サイドバーが長くなってしまったなw

(2008.6.26 追記)
やっぱりタイトルだけって言うのも味気ないので記事全文表示するようにした。

過去ログ

hosimituさんどんだけ記事書いてるんすかwwwww
過去ログコピペで投稿するだけに8時間くらいかかった。
コピペだけだぜ?

でも完全復活したわけではなく、相当抜けてる。
続きを読む系は全滅だ。
あとコピペしただけだから画像とか、リンクとかほぼ死んでる。
地道に直します、はい。

とりあえずお疲れー
バックアップは重要だな!

画像アップロードテスト

ブログシステムが変わったんで、画像のアップロードの仕方も変わった。
そのためにテストしとこうかなっと。
あげた画像は・・・

 このブログの携帯用アドレスの二次元バーコード。

星光のつれづれ日記の二次元バーコードだ。
これを携帯で読み取ればバッチリだねっ!